ローソン/絹白クリームの苺ショート

ローソンの「絹白クリームの苺ショート」です。

同じくローソンから発売された「雲泡クリームのショート」や「流奏キャラメルサンド」は「名前の読み方が分からん」とよく言われていたせいか、今回はパッケージに読み仮名が書いてあります。
まあこれは多分「きぬしろ」だとは思っていましたが、書いてくれていると安心できます。

おそらく「絹白」という単語も「雲泡」や「流奏」と同じく造語だと思うのですが(日本語に詳しい人教えてください)どうせ造語ならもっと中二病みたいな読み方にしてもよかった気がします。
一瞬「え?」と思うような字面の割には、読み方は漢字を普通に読んでいるだけなので、オタク的には少しモヤモヤするのですが、どうでしょうか?

そして今回は、パッケージに読み仮名が書いてある代わりに、レシートのほうはカタカナではなく漢字表記でした。これ、私が住んでいる地区だけとかではありませんよね?

商品のほうは、いたって普通のショートケーキです。

目新しさという点では、ローソンで同日発売の「3種のバター華ふわケーキ」のほうが気になっていたのですが、こちらは私が行った店舗では見事に全部売り切れでした。
ですよね…あれめちゃくちゃ美味しそうに見えますからね…(・∀・)

断面も普通に、クリーム部分が多めの今風のケーキです(昭和時代はもっとスポンジ部分が多くてしっかりした作りのケーキが主流だった記憶があります)

ただ、一応スポンジ部分もあるケーキなのに、切る時にナイフがとてもスムーズに入って、思っていたよりもきれいに切れたのには驚きました。
クリームもスポンジも柔らかくて軽い食感ですが、味はしっかりしています。
見た目も「絹白」というイメージに合っていますし、とても美味しかったです。

で、私はこれから高齢者への道まっしぐらなので、もしも歯が無くなってもこういう柔らかいケーキなら食べられるかもしれない…と思い、試しに歯を使わないで食べてみたのですが、やはりいくら柔らかいスポンジでも、歯で噛まずに食べるのは若干キツイことが分かりました。
特にイチゴは歯が無いと無理ですね。歯は本当に大事にしようと決心しました。

賢明な人は、このようなしょうもない挑戦はせずに、普通に食べると良いと思います。

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