気まぐれFGO雑記/最後に内臓をねじってもらって健康になった気がする「サーヴァント・サマーキャンプ! ~カルデア・スリラーナイト~」クリアしました

若い頃の私はホラー作品が大嫌いで、できるだけ避けるようにしていました。
でも、40歳を過ぎた(同人を引退した)あたりから「普通の死に方で死ぬ恐怖も怪異に殺される恐怖もどちらも同じでは?」という境地に至り、昔ほどホラー作品を怖いと感じなくなってきました。

新型コロナに感染して呼吸困難で死ぬのも、トイレの花子さんに首を絞められるのも、自分で首を吊るのも、絶望感はおそらく全部同じです。どれかが特別ということはありません。

今考えてみると、私がホラーを怖がっていた理由は、作中の出来事が自分にも起こるかもしれないと想像してしまうせいだったと思います。作り話として客観的に楽しめる人は、ホラーを怖いと感じないのではないでしょうか。今の私は「自分にも起こるかもしれないけどもうどうでもいいわ来るなら来い」となり…いやコレただの精神崩壊ですね( ゚д゚)

もし私が突然消えてこのブログが止まっても、世界の出来事の中では些末なことなのです。

そんな同人引退者のホラーな物語ができあがったところで、今年は少し遅れて始まった夏の水着イベント「サーヴァント・サマーキャンプ! ~カルデア・スリラーナイト~」無事に完走しました。
水着でキャンプ&ホラーって、例年と比べたらかなり普通ですね。

呪いのビデオのシーンは20代の頃の私なら直視できなかったと思いますが、先に述べた理由により今は普通に見られて良かったです。怖い人は音声を消せばかなりマシになると思います。
でも終わってみると、全体的には怖い話ではなくひたすらパイセンがカッコ良かったです。

怖いシーンについて序盤の段階で運営に苦情を言った人がいると風のウワサで聞いたのですが、自分の目で確認したわけじゃないし、いくらツイッターの民度がヤバくてもさすがにそんな人はいなかったと思いたいですね。ホラーですと言ってるイベントに、しかも最後まで確認せずに怖いからやめろとクソリプするとか、今の私にとってはこのウワサが一番のホラーでした。

最近は他の人の感想を見ようと探しても、まとめブログ等の対立煽りや言い争いばかりで、楽しい書き込みはもうあまり見られなくなってしまいました。
マイペースで個人サイトを続けている方もいらっしゃいますが、今の空気のままでは、普通に作品が好きな人はネットから去ってしまうのではないかと心配になります。

本筋もサブイベントも好きな場面はたくさんあるのですが、ふじのんと食べたそうめんとスイカが地味に印象に残りました。でも絵を描く気力は無いので写真でごまかしておきます。

ちなみに私が大昔に持っていたビデオテープは、久しぶりに再生してみたら映像がクッソ汚くて見ていられず、速攻処分しました。やはり、いつまでも持っているのは無理がありますね。
昭和は大昔で古代です。明らかに今とは世界も人間も違っていた気がします。

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