気まぐれFGO雑記/第2部5章後半「星間都市山脈 オリュンポス 神を撃ち落とす日」クリアしました!

あー、どこかに病気もケガも無くて肉体の苦しみから解放されて、文明は自由に築けるけど争いは起こらないという民度の高さで、でも不老不死は気が狂いそうになるからイイ感じに歳を取ってイイ感じのタイミングで安楽死できる異聞帯とか無いですかねー…
汎人類史は行き詰ってなくても、私は行き詰ってんだよ何とかしろよ!( ゚д゚)

ともかく、ゴルドルフ所長の作ったクロワッサンが食べたすぎた第2部5章後半でした。
オルガマリー所長が出てきた時は、大変な状況なのにギャグイベントかと思ってしまいました。
竹箒日記で、あの衣装は村正さん作ではないことが判明してとても安心しました。

そして「自動娼館って何やねん」というささやかな疑問は解決しないまま、オリュンポスは消えてしまいました。結局、貰ったリンゴは(シナリオ読んでる間にAP回復するので)ストーリーを進めるのには使わなかったけど、ありがとう、大事にするねキリシュタリア。

今回一番印象に残ったのは、キリシュタリアの過去話とカイニスとの関係性で、肝心の神々の印象が微妙に薄かったような気がしますが、まあ人によって注目ポイントは違いますので。

ただ、橋の下の少年とのエピソードは、もう一度読み直した時に「これ結局キリ様が美形だから助けてもらえただけでは?」とも思ってしまいました。もし不細工だったら救助されずに死んでた説あるなと…だから多分、そんなすごい善性ってわけでもなくその少年も平凡な人間だったんですよ。
でもあのように解釈したところが、またキリシュタリアらしいなと。

まあ「今回のクリプターとサーヴァント素敵!」みたいな感想は、各章をクリアするごとにいつも同じ感想を抱いてた記憶がありますが(オフェリアとスルトくんも別方向で好きです)
次回以降のストーリーは雰囲気が変わってくるだろうから、それもまた楽しみです。

かつて二次創作に明け暮れていた頃は、周囲の同人者たちの独断と偏見の語りを聞き、公式の設定も何度も確認し、自分なりの考えを纏めて作品にして、これが私の解釈です!と、きちんと「人に読ませる形」に仕上げなくてはいけませんでした。義務ではなかったはずだけど、昔の私は描き手ならそうしないといけないと思って常に頭を回転させていました。

同人引退は私にとって寂しくて無念なことだったと同時に、もう細かい考察や論争は現役の人達に任せればいいんだという解放でもありました。何の作品を見ても全部同じように「面白かったわー」と語彙力を放り投げて、余韻を無理に言葉にする必要は無いのです。二次創作オタクとそうでない人間の両方の視点を経験できたことは、とても貴重だと思っています。

ところで、バビロニアアニメが無事終了したのは良いのですが、次は終局特異点アニメ化ってマジですか?いよいよ本当にゲームやってない人は意味不明ではないかと戦慄しています。

キャメロットとバビロニアが人気なのは分かっていますが、私は第1部ではオルレアンの話が一番好きだったりします。たとえ話の途中でワイバーンが襲って来るとしても。
こういう戦闘の配分は、今は本当に改善されてプレイしやすくなったと思います。

スポンサーリンク

当サイトはJSNレンタルサーバーで運営しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする