ローソン/ごろごろとしたクランブルのチーズケーキ

ローソンの「ごろごろとしたクランブルのチーズケーキ」です。

クランブルとは英語で「ぽろぽろと崩れる」という感じの意味で、小麦粉・砂糖・バターをまぜてそぼろ状にしたものです。ケーキのトッピングなどに使われます。
名前の意味を知らなくても、見ただけで食べにくいことは分かると思います。

これは、チーズケーキの上にクランブルがトッピングされているのですが、パッと見た感じクランブルしか入っていないのでは?と思うほど大量に盛られています。
クランブルを取り除いてみると、ちゃんと下にチーズケーキがあります。

クランブルの他にアーモンドもトッピングされているようですが、アーモンドは量が少なすぎて分かりにくいです。ていうかクランブルとチーズケーキを一緒に食べさせる気無いだろコレ!

「クランブルチーズケーキ」じゃなくて「クランブルチーズケーキ」だろコレ!( ゚д゚)

紙のケースを解体してチーズケーキの断面を見てみると、ケーキの上部にカマンベールチーズペーストの層があるのが見えます。チーズケーキは普通のしっとりとした食感で、クランブルもサクサクというよりはしっとりしていて甘さは控え目です。味は普通に美味しかったです。

私は完全に別々にして食べましたが、このチーズケーキとクランブルを同時に美しく食べるのは、おそらく非常に困難です。フォークでもナイフでもスプーンでも箸でも難しそうです。
食べるテクニックに自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

自宅で「この食べにくさは草」とか言って撮影しながら食べている私は、ブログのネタにもなりますし全然かまわないのですが、もしアウトドア派の人が「外で食べよう!(・∀・)」みたいなノリでこれを開封したら、クランブルはボロボロ落ちるわ紙のケースは微妙に邪魔だわ手もそこそこ汚れるわで大変なことになるだろうなと思いました。

構造的に「食べにくい」と感じたものって、美味しくても2度目は買わないんですよ。
味よりも「食べる時めんどくさかった」ということのほうが強烈に記憶に残ってしまうので。
食べやすくて、パッケージもシンプルでゴミ処理に困らないものはリピートします。

これは、同人作品が、ただ技術レベルが高いだけでは人気が取れないのと同じことなんじゃないかなと思います。技術と内容のバランスはもちろんのこと、活動に関係するすべての要素が合わさって評価に繋がるのと同じ…いや、真面目に言ってんですよマジで(´・ω・`)

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コメント

  1. 匿名 より:

    こんばんは。コメント失礼いたします
    久々のコンビニスイーツの記事…!これは確かに食べづらそう、というか一見鉱物ですね
    最近はSNS受け(YouTuberやいわゆるインスタ映え)を意識しているのか、味や見た目が奇抜な飲食物が多くなったように感じます
    >同人作品が、ただ技術レベルが高いだけでは人気が取れない
    あとこれ…身に覚えがあり過ぎました(笑)レベルが高いわけではないのですが、日頃好んで読むのがガチガチの純文学で…影響を受けている自分の文体もそのケがあります
    地の文より台詞が多いもの、芥川賞より直木賞やラノベっぽいもの、文章の良し悪しより萌えるものの方が受け入れられやすいんだよな…自他の需要の差異って難しいですね(苦笑)

  2. ヒロコ1号 より:

    >匿名さん
    こんばんは。見た目と食べやすさを両立しているのがベストと言いたいところですが、撮影せずに食べるだけなら見た目は気にならないので、やはり重要なのは食べやすさです。
    インスタ映えは、他の人も同じ商品を買えば同じ写真が撮れるような量産型映えよりも、その人にしか撮れない映え(その人の作品とかオリジナリティがあるもの)が好感度高いです。

    私が昔交流していた小説書きの人は、文章力の高さと内容の面白さがきちんと同居していて人気がありました。私が好むような「萌え」とは違う文章でしたが、それとは関係無く良い作品だと思えました。日記も面白く、感想にはすぐに返信し、オフ会でも会話上手…同人活動も結局は作品だけでなく「総合評価」が物を言うのかなと、長年生きてきて感じます。

    私は画力も底辺だし性格も真っ黒でしたが「描くのが早い」「読みやすい」という武器がありました。スイーツの「食べやすさ」にこだわるのも、そのせいかもしれません。