言葉で説明するのが難しいツイッターの弊害を無理やり頑張って説明してみた

私がツイッターを退会する以前から、ツイッターの弊害を語る人たちは存在していました。
あげられる問題点は「悪口やデマばかり」「馴れ合いがウザイ」「承認欲求に囚われる」というようなもので、だからストレスがたまるのだという結論になります。

でも本当に、ストレスの原因はそれだけなのでしょうか?
もっと言うなら、悪口やデマが100%というわけでもありませんし、マイペースで馴れ合いをしない人もいます。それでもやはり、ツイッターは疲れるのです。それはなぜか?

おそらく感覚的には分かっているけど、言葉にするのは難しいのです。だからどうしても、言葉にしやすいことだけを書きがちなのですが、今回はそこを無理やり頑張ってみようと思います。

私たちは、別に不快な話題ではなくても「今はその話に興味が無い」という時があると思います。
暴言などの明らかに不快な内容を嫌だと感じるのは当然ですが、この「別に不快でもないけど見たいとも思わない」ものも、少しずつツイッターユーザーの心を蝕んでいくと私は考えています。

自分のタイムライン(自分専用に用意されたはずの場所)に「今はその話に興味が無い」とか「自分には関係無い」と思うものがガンガン流れてきたら、暴言や失言ではない普通の内容でもなんかウザくないですか?特に私は「同人関係の萌え語りや作品だけを見られる」と期待してツイッターを始めたので、平穏など一瞬で終わりました。

私がツイッターをしていた頃に相互フォローしていた人の中に、作品は良いし萌え語りや考察も面白いけど、締め切りギリギリにしか原稿を出さない人がいました。
普段は良くても原稿中の「もう間に合わないかも」などのツイートが鬱陶しくて、そんなことを呟くヒマがあったら黙って描けとしか思えず、だんだんその人の全部が嫌いになっていきました。

これは暴言やデマのような炎上ネタではありません…が、即売会があるたびにそんなツイートが流れてきたら「もうたくさんだ」「いいかげんにしろ」「学習しろ」とイライラしてきて、いずれその人の全人格を否定したくなりませんか?私はなりました。
これはほんの一例ですが、他の内容でも同じようなことは起こるはずです。

ツイッターが無かった頃なら「相手のここが気に入らないけどまあ仕方ないか」と流せたし、普段は別々の場所で過ごして必要な時に交流するなら欠点も見えにくいのに、常にフォローという形で繋がれているせいで、適切な距離を取れずにストレスがたまります。リムブロするほどではないけどなんか鬱陶しい、でもリムブロするほどではない…この闇は、後からジワジワと効いてきます。

もう絶対にリムブロしてやると思うほどの決定的な出来事があれば、普通に切ることができます。
でも、そこまでのことは無い(そこまでのことがあったらそれ自体が物凄いストレスですが)…でも完全に気分良くやり取りできているわけでもない…相手を嫌いにはなりきれないけど、腹が立つ時もある…私はここで「真綿で首を絞められる」とはこんな感覚なのだなと学ぶことができました。

時々「嫌いな人はフォローしなければいい」なんて言う人がいますけど、そんなに単純な問題ならこんなに多くの人が苦しんではいないのです。実際は「完全に嫌いにはなりきれないからリムブロはできない…でも時々気に入らない発言をする…そういう人を全部切ったら誰もいなくなるけど、それでいいの…?」と、限界が来るその日まで、ぐるぐるぐるぐる悩むのです。

私がツイッターを退会する直前は、朝に「おはよう」とツイートしている人にも「何がおはようじゃ黙れクソが!( ゚д゚)」と思ってて完全に末期な精神状態でしたが、そうなってしまったのは、1つ1つは小さかったはずのストレスが数年かけて積もり積もったせいなのです。
数年かけて出来上がった憎悪の塊を消すためには、同じく数年の時間が必要です。

それにツイッターは「悪い内容じゃないけどなんか邪魔」なものに加えて「明らかに不快な内容」も当然流れてくるので、とりあえず全体的に不快です。
中には面白いツイートもあると思いますが、1個の面白いツイートを見るためには、99個のクソみたいなツイートを掻き分けないといけないのです。それなら諦めたほうが精神衛生上良いです。

ツイッターは「悪口やデマばかり」とも限らず「馴れ合いばかり」でもありませんが、なら悪くないものなのか?と言われたら、私は趣味も奪われて病院送りにされたのだから良いもののはずがありません。この果てしないモヤモヤ感を、どう表現すればいいのでしょうか?

SNSが合わない人の中には、私と同じことを感じた人もいるのではないでしょうか?
私と同じような考えを言葉で説明しようとしている人も、他にもいるかもしれません。
なんか偉い人が、もっと分かりやすく纏めてくれているなら教えて欲しいです。

スポンサーリンク

当ブログはJSNレンタルサーバーで運営しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 一オタ より:

    SNS主流になってきた同人についてモヤるたび、こちらのサイトにお邪魔させていただく自分にはまさしく…な記事でした。
    悪い人じゃないのは解るけど、性格が合わなかったり鬱陶しいと感じる瞬間があったりするのは、人として当然だと思います。どんなに好きでも、家族や恋人と四六時中一緒にいるのがキツイ自分には、他人が視界にずっとちらつくのは…。
    愚痴やズボラの報告もげんなりしますが、診断メーカーや◯リツイートされたら描くという、いわゆるかまってちゃんタグに精神をやられました。あれって何かにつけて見て!聞いて!って傍で言われるような感じで…小さい子供なら許せるけど、成人した大人がやっていると思うと(苦笑)本来かまって!褒めて!という感情はおおっぴらに公言するものじゃないのに。
    「嫌ならリムブロ、ミュートしてください」とこちらに委ねられるのも、歩道をマナーを守って歩いているのに、暴走族に避けろと言われるような…電車で隣の席が騒がしい時、つけたくもないイヤホンを耳にするような…そんな気持ちになりました。自衛する前にお前が気を遣えよ!と(笑)
    悪口になってしまいすみません(苦笑)いや本当ツイッターって相性が悪い人間にはとことん合わないツールですね…。

  2. 匿名希望です より:

    私もツイッターのアカウント消しちゃいました。そしてブログを立ち上げ、そちらで更新情報や萌語りを長文で書いています。

    そこまで皆と馴れ合いしなくても良いし、萌語りも四六時中出来るほど情熱もないので、ついつい気になったニュースをリツイートしたり、ニュースのツイートに付いたレスでそのとおりだ!と思ったレスをいいねボタン押してしまったりと……
    同人垢専用として運営できてる人はすごいなぁと思っていました。
    何か用事があれば、支部のメッセージフォームから連絡すれば良いですし。

    好きなアニメや漫画は相変わらず大事なことは公式ツイッターで発表するスタイルで公式ホームページの更新履歴も殺風景なスタイルです。
    公式ホームページから公式ツイッターを見に行くスタイルにしています。
    公式ツイッターアカウントフォローするとしょっちゅうグッズや原画集、スピンオフの4コマ漫画本、フィギュア、ねんどろいど、もちマス(ぬいぐるみ)などの宣伝しているのでついつい
    買ってしまっていましたが、今は物欲も落ち着いています。

    ブログの方はと言うとアクセス数もあるので多分、見てくれているのだと思います。ヒロコさんのブログを参考にしてメッセージフォーム付けて、コメント欄も開いた状態にしています。

  3. るかな より:

    ヒロコさんこんにちは。るかなと申します。今回も興味深い内容でしたので、コメントさせていただきました。

    Twitterがなぜ悩みの種なのか、体感的にはわかるけど言葉にするのはとてつもなく難しいですよね。それを見事に代弁してくださった思いで一杯です。
    読みながら、わかる!と何度も頷いてしまいました。明らかに不快な内容だけではなく、他人の他愛もない呟きもなんだかウザく思えてしまうんですよね。
    悪口や愚痴ではないのだけど別に読みたくもないものを目にしてしまう環境もまた、積み重なればストレスになり得ます。

    私は同人アカウントの他に日常などの雑多アカウントも持っていましたので、非常に共感できました。雑多アカウントは一般人も多くいましたので、ある意味同人アカウントよりもカオスでしたね。情報量が多すぎて目眩がしそうでした。自分とは住む世界が違うような呟きを見て、自分はなんて底辺なんだろうと落ち込むこともありました。
    そして今振り替えると自分に有益な情報は1割にも満たなかったように思えます。
    9割は別にどうでもいい消ゴムのカスみたいな情報でした。その中で自分に必要な情報があったとしても、常にタイムラインに張りついてなければ見逃してしまい、恐らく一生見つけることはできないでしょう。
    果たしてそこに利益はあるのでしょうか?
    Twitterは検索システムもあまりイケてないので、なかなか欲しい情報も見つけづらいです。Google先生に頼った方が一億倍いいです。

    特に決定打になる出来事がなくてもなんとなく不快になるのは、どんなに仲がよい人でも長期旅行などで長く一緒にいると、なんとなく嫌な面が目についてしまうのと似てると思います。
    Twitterは24時間同じ場所にいるようなものですからね…。
    あとこれは私の性格がものすごく悪いせいかもしれませんが、他人の幸せツイートを目にするたびに「こちとらラッキーなことなんて何もねぇよクソが!」と僻んでしまうのも堪えました。(言葉遣いが悪くて申し訳ございません)

    それから同人アカウント特有の
    「私のいいところを3つフォロワーさんが教えてくれる」
    「◯◯の中から気になった人お迎えします」
    などのかまってちゃん&謎の上から目線タグが最も嫌でした。
    昔はこんなあからさまな褒めてアピールや上から目線発現なんてしようものなら即効ヲチ対象決定だっただろうに、時代は変わったなぁと悪い意味で感心しています。

    表には出さないけどSNSで悩んでる人ってたくさんいるのかもしれませんね。
    私はヒロコさんのブログに出会えて本当に救われました。いつもありがとうございます。

  4. ヒロコ1号 より:

    >一オタさん
    愚痴やかまってちゃんは、まだ暴言などと同じで「不快なもの」と認識できますが、もっと何でもないもの…挨拶とか「昼は〇〇を食べよう」とか「これから仕事だ」とかジャンルや同人とまったく関係ない話題とか…こういったものも、ツイッターで毎日雨あられのように浴びせられたら「どうでもいい!黙れ!」という心境になってきます。

    ひとりで趣味の世界に没頭する性質のオタクと、他人の言葉が四六時中聞こえてくるツイッターでは、どう考えても相性は最悪です。交流厨のにわかオタクはどうだか知りませんけど。
    私は最初から同人の話をするためにツイッターを始めましたが、最後のほうになると、作品の投下とリプの返信以外で呟くことはほとんど無くなっていました。

    他にも同じように呟きが減っていく人はいたので、私と同じ心境だったのかもしれません。
    周囲のみっともなさにウンザリして、何がヤバイのかも分かっていたはずなのに、ツイッターをすぐにやめられなかったという事実…これが一番恐ろしいことだと思います。
    合わない人は早くそれに気付いてやめるのが大事ですが、難しいかもしれませんね。

  5. ヒロコ1号 より:

    >匿名希望さん
    私はとにかく「同人専用」を意識していましたが、それは解釈違いへの攻撃や公式への不満も含まれていました。ジャンルと関係あるネガティブな話はセーフで、ジャンルと関係ない話をするのが悪という私独自の基準でした。なので私も充分誰かを傷付けていましたが、それは自分の萌えを守るために、反論されることも覚悟してやっていたことです。

    でもツイッターには、同人垢と言っておいて関係ない話しかしなかったり、何かを叩いておいて叩き返されたら被害者面をするような意味不明な人が多いと分かって絶望しました。
    本当に私の心を折ったのは、ツイートの内容などではなく「同じ趣味の仲間だと思っていた人が実は何も考えていなかった」とツイッターで明らかになったことかもしれません。

    あと、自分のツイートだけでなく、他のどのツイートにリツイートやいいねをしたかも、他人からは見えています。それを意識できている人はどれくらいいるのかなと思います。
    自分自身は何も言ってなくても「こんなツイートにいいねするなんて」と思われて水面下で嫌われることもありますので…匿名希望さんは今後はブログで平和に過ごして欲しいです。

  6. ヒロコ1号 より:

    >るかなさん
    こんにちは。今回の内容は、説明が難しすぎて自分でも何を言ってるのか分からなくなってましたが、断片的にでも伝われば幸いです。仲のいい家族でも24時間一緒にはいないのに、ツイッターは使っている限り他人と24時間繋げられていると考えると、いよいよ本気でなぜもっと早くやめなかったのかと疑問に思ってしまいます。

    同人をしていた頃の私は、ツイッターだけでなくネット自体をオタク活動以外の目的で使ったことはありませんでした。このブログは私にとっては本当にイレギュラーな存在です。
    私の非オタクの知り合いはSNSに興味が無い&使える環境に居ない人ばかりなので(というかSNSなんてしてるヒマが無い本当のリア充なので)その辺は良かったと思っています。

    それなのに私は同人活動のためにとツイッターに執着してしまって…大人しくリアル知人たちを見習って離れるべきでした。SNSをしていない人が身近にいると、SNSの幸せアピールは正直嘘くさく感じるので(良いことがあればリアルで喜ぶだけでいいですよね)私はそれはどうでも良かったです。やはり邪魔だったのは、実の無い話をする同人者でした。

  7. 匿名希望です より:

    ヒロコさんへ
    そうですね。政治色が強いニュースに関するコメントにいいねボタンとか押すとTLに流れてきますものね。
    イベントの時に「何時から何時まで離席します」とか「撤収します」位のアナウンスしか、ツイッターって役に立たなかった気がします。

    ツイッターだけにイラストや漫画を投稿される方もいらっしゃいますので、その方をフォローして、ミュートし、メディア欄だけたまにタップして、イラストや漫画だけを見に行ってました。同人作家さんをフォローしてもほとんどミュートしてました。

    好きなブイチューバ―でもツイッター嫌いを公言している方もいましたし、ツイッターは誰しもが好きなものではないという事を実感しました。
    暇な時にYouTubeを見てるんですが、ツイッターによる攻撃に病んで、泣きながら動画を収録している人を見かけると、もうツイッターはやりたくないなと思います。
    (泣きながら動画を収録している人は、同人とはかけ離れた、結婚相談所の仲人さんですが。)

  8. ゆかじゃん より:

    ヒロコさんこんばんは。
    「私のイメージをフォロワーさんが曲のタイトルで教えてくれる系は、実は個人サイト時代にもありました。リレーバトンというのかな。回答バトンのようなやつです。あれも今考えると痛々しい。
    ただ、ジャンルを絞ってサーチして見つけてくれて、ジャンルやお互いの創作についてBBSやメールで言葉も交わすようになって、という個人サイトでのフォロワー(?)と、ツイッターフォロワーとの違いに思いを馳せる春の夜です。

    私はツイッターだけではなく、あまりにも早くお手軽なものにすぎているインターネットとどう向き合ったらいいのか混乱しているんです。

    2000年代頭にネットを始めた私は、ネットリテラシーの無さゆえか、あったからかはわかりませんが、とにかく「ネットで知り合った人と現実で出会ってはいけない」と思いつめていたので、ネット同人からの→リアル友人という人がいなかったのですが、SNSでひょいと出会えてしまう昨今とは事情は違うのかな〜?と、自分の中(自分の生きてきた時間の中で)時代の生み出す齟齬のようなものにモヤモヤしています。

    でもツイッターで見かけた文言でヤダな、と思ってしまった人とは、きっと実際に会ってもヤダなと思っていただろうとは思いますが…
    あと私がツイッターと同人を辞めるきっかけになったのはSNSの幸せアピールではなく、逆に、SNSでの人生詰んだ系愚痴でした。これも頻発されるとウザいものです。
    かなり人の少ない、狭いジャンルで推す人も少ない中ぽつぽつ活動していましたが、「(推しに)お金使おう、貯金なんてしない、死ぬのよ私ちゃん…」とTLに流れてきて、ここに居たら私もあんな風にダメになるのか? このジャンルで同人作品を得るためにはここに居てあんなダメな発言してる奴のツイートを見続けなきゃいけないのかと思い、そのツイ主にひとことかけたのち辞めました。注意というより心配したフリをしましたが、私は完全に怒っていました。
    今思い出してもむしゃくしゃします。

    長くなってごめんなさい。これを最後に自分の体験を交えたコメントも自粛します。嫌なことは追体験しないほうが精神衛生的によろしいようです。
    更新運営ご自分のペースで行ってください。がんばってください、とは、言えません。言いません。けれど、読んでます。

  9. ヒロコ1号 より:

    >匿名希望さん
    ミュートする時点で「ミュートしないと不快になる」と思っているということなので、そんな不快なツイートをするかもしれない人の作品を、そこまでして無理に頑張って見ていても、いずれ疲れてどうでもよくなってきそうです。あと、実際はミュートしていてもフォローしていたら、周囲の人からは「この作者のツイートが好きなんだ」と思われてしまいます。

    ツイッター嫌いでも公言せずに黙っている人も多いと思いますよ。「嫌いなもの」を主張するのはリスクもありますので。それでも敢えて言うのは余程嫌いということかもしれません。

    私は「攻撃する側の心理」もある程度分かるつもりなので、攻撃された時に傷付いたそぶりを見せたりしたらもっと攻撃されると思うのですが…と、対応を間違えている人にはお伝えしたいです。再度叩かせてバズらせる作戦ならいいのですが…何を言えば叩かれるかも判断できないような人は最初からツイッターなんかするなと、こういう所でもイライラします。

  10. ヒロコ1号 より:

    >ゆかじゃんさん
    私も2000年頃から自分のサイトを持っていましたが、当時からネットで知り合った人ともよく会っていました。イベントに参加すれば嫌でも直接会うことになりますし、イベント以外のオフ会も積極的に参加していました。そこは個人サイト時代もSNS時代も変わりません。
    もし運が悪ければ変なことに巻き込まれていた可能性もありますが、私は大丈夫でした。

    ツイッター以外の思い出は、トラブルも含めてすべて楽しかったと言えます。ひどい目にも遭いましたが、今は笑ってネタにできます。ツイッターだけが私の思い出に泥を塗りました。
    ですが、嫌なことを愚痴るだけならツイッター民と同じです。発信するなら同じ苦しみを持つ人の助けになるような事を書きたいと思いました。実行できているかはともかくとして。

    あと確かに自虐ツイートはウザイですよね…社畜自慢とかも何のつもりなのかと思います。
    多分本人は面白いと思ってやってるんでしょうけど、まともな人が離れていくだけですね。

  11. 匿名希望です より:

    フォローしている人で人柄や考えを判断されると言うのはあまり気にしたことなかったので、第三者から見るとそう思われてしまうのですね。
    最近ハマったジャンプ漫画も二次創作のイラストや漫画がツイッターには溢れていますが、それを探したり追ってると時間を費やしてしまうので、見ないようにしています。
    ヒロコさんとのやり取りから、同人の世界って緻密な人間関係で成り立っているのだなと思いました。
    私のように一匹狼みたいに孤立して創作活動やってるのは風変わりなのかもしれませんが、小説を書くと気分転換にもなるし、頭に浮かんだ物語や風景が字で書き起こせると達成感があるので、ツイッターからは離れてコツコツ書いていきたいです。

    ご返信ありがとうございました。

  12. ヒロコ1号 より:

    >匿名希望さん
    同人の世界に限らず人間関係は複雑なものです。SNSが無い時代ならもっと気楽でしたが、ツイッターは誰と誰が繋がっているかも、何にいいねをしたかも他人から丸見えなのです。
    だから気を付けて使わないと、知らない間に知らない人から死ぬほど嫌われたりもします。
    その覚悟が無い人があまりにも多く、何も考えずに使っているから地獄絵図になるのです。

    ちゃんと分かっている人は、叩かれないように気を付けるか、潔くやめていると思います。
    売名に興味が無く創作に集中したい人には不要なものです。というか、ツイッターで有名になったものなんてだいたいロクなことにならないから、その点ですらダメなんですけどね。

  13. かむなぎ より:

    ヒロコさん、こんにちは。オタクアカウントを閉鎖した後、実生活用のアカウントを残して、そちらで新しい習い事のイベントや講師のアカウントをフォローしていた時、最初は良かったのですが、段々と尊敬している講師の「どうでもいい」呟きを目にするのが辛くなってきて、フォローを外そうか、ミュートにしようかと悩んだ挙句、結局アカウント削除をしてしまいました。当時はオタクアカウント同様、リアルライフのコミュニケーションも自分には無理なのかと落ち込みました。

    なぜツイッターの呟きはウザく感じるのか。SNSで疲弊する理由を個人的に調査しています。「Social media fatigueソーシャルメディア疲れ」について、アメリカでは2013年頃から既に一般ユーザーが訴え、それを危惧する心理学者などが警鐘していたことが判りました。「不快に思っているのに止められない」中毒症状などもそうですが。なぜ不愉快な気分になるのかという点は、あまり明確に書かれてあるものは見つかりにくかったです。今回、ヒロコさんが記事に書かれていた不愉快な気持ちは、本当に「ツイッターあるある」ですね。私も同じように感じていました。

    このSNSコミュニケーションの不愉快な点、ヒロコさんはとっくにご存知かもしれませんが、今まで原因が言及されている事柄と照らし合わせて少し整理してみました。

    1. 個人が全世界に情報発信するSNSはまだ比較的新しい技術で、コミュニケーションの方法(やっていい事、やってはいけない事など)がまだ構築されている過程にある。センスのいい使い方がユーザーに体系化されていない。
    2. 人間関係がデジタル化されたことで、常に可視化。聴衆(フォロワー)がいる為、SNSでの振る舞いは「パフォーマンス行動」と同じになる。そしてパフォーマンスをし過ぎるようになる(承認欲求に通じる)
    3. プロフィールで自己を定義すると同時にプロフィールに縛られて行動するようになる。
    4. コミュニケーションは「人対人」ではなく「人対プロフィール(ペルソナ、作られたアイデンティティ)」であるため無意識に違和感で疲れる。
    5. ユーザーは大きな円形刑務所の中にる「囚人」と「警備員」の両方を担う。互いに監視して判断を下さなければならず。常にストレス下にある状態。

    ヒロコさんの記事にあった、締め切り間に合わないとツイートする人も、この上のどれにも当てはまるのかなと思いました。「間に合わないけど、私頑張っているパフォーマンス」をして、フォロワー(相手)がどう思っているか、厳密に「一個人」とは考えず「プロフィール(同じ作品好きな同士)」に対して(やっていい事、いけない事など考えないで)思うがまま呟いている。一方、ヒロコさんは嫌が応にもTLで目にして(監視させられ)「こいつは駄目なやつ」という判断を下さなければならない。不愉快に感じられても仕方がない状態です。

    SNSが台頭してくる以前のコミュニケーションは、人間が長年培ってきた方法で、人間の脳も心も無理なく対応できるようになっていました。新しい技術であるSNSはデジタル上に造られたプロフィールとの対話性が基盤になっていると考えると非常に虚ろで、まともなやり取りはあまり期待できないのかなと思います。人間関係が可視化されているので無碍にも出来ず、「どーでもいい」やり取りを目にしながら、ゆっくりと蝕まれていく。本当に何故こんなものを重宝して多くの人が使うようになったのでしょう。少なくともオタク活動には一番合わないのに。

    世界中で多くの人がソーシャルメディア疲れを訴えていて、解決の一番の方法はSNSを「きっぱり永遠にやめること」だと言われています。でも止められない人が圧倒的に多い。

    「SNSをやめたいのにやめられない」依存症を訴えている人の話は無数にあります。なぜ中毒症状を起こすのか、その仕組みも明らかにされていて。「SNSはスロットマシーン原理と同じメカニズムで構築されている」という記事を最近読んで、SNSは百害あって一利なしだなと思いました。ギャンブル脳になっていて止められない。ヒロコさんが書かれているように、面白い情報、有意義な書き込みを得るには、オッズが低すぎる。それでも当たりを逃したくなくて、TLをスクロールし続けてしまう。

    フォロワーさんとの関係性は、同好の士で大切に思えば思うほど切りにくく。「解消ボタン」をひとつ押すだけでは済まない恐怖心や不安感も伴います。本当に難儀。それでも私はアカウントを削除して逃げました。作品が好きな自分は、存在しているのにツイッターから消えただけで、ジャンルから居なくなった人扱いされるのもなんだかなあと思います。でも界隈から一歩離れて、サイトで活動していると原作と自分の間に介在するものが何もなくて、純粋に作品世界に浸っていられます。「沼っている」というより心地のいいぬるめのお湯に浸かってリラックスしているような、雑音が耳に入らず創作に集中できています。

    いつも考えさせられる記事を読めて嬉しく思っています。ありがとうございます。辛い経験もヒロコさんが記事に書かれているようにユーモアを持って振りかえられるといいなと常に思っています。

  14. ヒロコ1号 より:

    >かむなぎさん
    こんにちは。昔の掲示板やメールなどでの連絡は、ある程度きちんとした用事が無いとしないものでしたが、SNSは些細なことでも一言だけでもいつでも共有できてしまいます。
    最初は同じジャンルの人達を身近に感じられる気がして楽しかったけど、正直「どうでもいい呟き」の比率が高すぎてどんどんストレスがたまっていきました。

    この「最初のうちは楽しい」というのもマズイと思います。最初から不快だったら中毒にはなりません。最初は楽しくて、いろんな人と繋がって、でもそれが後になって物凄い呪いになって返ってくるのです。最初の楽しい記憶があるからすぐに逃げることもできず、やめられない間はガス室に閉じ込められてじわじわ殺されていくような感覚を味わいました。

    ギャンブル脳になっているという感覚もよく分かります。タイムラインを見ていて不快な呟きばかりでも、もしかしたらもう少し探せば面白い呟きが見られるかもしれないと、寝る時間を削って見続けてしまったことも少なくありません。これが中毒だということに自分で気付けない人も多いと思います。私も自覚するのに時間がかかってしまいました。

    私はただ推しに萌えてるだけで良かったのに、SNSについてこんなに必死に考える未来が来るとは夢にも思いませんでした。ただ、辛い経験の辛さを人に分かってもらうためには、言い方を考えないと、それこそツイッターの呟きのようにウザイだけになってしまいます。
    不快な内容を不快じゃない文章で伝えるテクニックが欲しいのですが、難しいですね。

  15. 春雨 より:

    初めまして。私もツイッターからサイトへ戻った者です。
    背中を押してくださったのがこちらのブログでした。ツイッターに関する記事やコメントを隅から隅まで読ませていただきました。

    私はヒロコ1号様と同世代で個人サイトの古き良き時代を覚えているため、サイトへ戻る選択肢があることを知っていました。
    でもSNSしか知らない若い世代の人達は、SNSしか居場所がないと思い込んで無理して続けている人もいるのかもしれないと感じます。
    そんな若い方達にこそ、こちらのブログを読んで欲しいと願ってしまいます。

    ただサイトへ戻るということは交流がほぼ無くなることを意味します。なので創作すること自体を楽しめる人、孤独に耐えられる人しか難しいかもしれません。
    私も未だに油断すると寂しくなってツイッターに戻ってみようか、今度こそ上手くやれるんじゃないかと気持ちがぐらつくことがあります。
    それだけツイッターの魔力はすごいです。

    でもその度にこちらのブログを読み返しては踏みとどまっています。
    フォローする人をよく選んでいたつもりでした。ミュートやブロックもしていました。なのに見たくない物はどんどん流れてきて謎のモヤモヤが溜まっていく悪循環。
    このままツイッターにいたら好きなジャンルやキャラクターを嫌いになってしまいそうで怖かったです。それだけは避けたいという一心でツイッターから逃げ出しました。

    サイトに戻って自由になったはずなのに「こんなことを書いたらどこかの誰かにバカにされるんじゃないか、ブロックされるんじゃないか」とためらう癖が抜けません。
    自覚がないうちに、見えない人達の顔色をうかがうのが普通の状態になっていたなんて、なんだか悲しく情けないです。

    これから少しずつ「サイト」という安全で一人きりの空間の中で自由に創作する楽しさを思い出していきたいものです。時間はかかりそうですけれど。

    ヒロコ1号様の文章は的確で読みやすく、すごく説得力がありますね。
    正体不明のモヤモヤをきちんと言葉にしてくださってありがとうございます。
    こちらのブログに救われる人達がもっともっと増えますように。

  16. メロンパン より:

    すいません。私は同人関係の人間ではないのですが、Twitterをやめた人の話をたくさん聞くにつれて、書き込んでいる人が同人関連の人が結構多いなと感じ、色々調べていたところこちらにたどり着きました。
    同人関連での人間関係の悩みも、なかなか色々あるんだな、と思いました。
    自分の話になってしまいますが、私は、人と交流するためにTwitterに書き込みをしたりいろんな人をフォローしたりしていましたが、界隈とは違う意見を発言したり発信したりすると、界隈の方に袋叩きにされるということがあり、人間不信になりかけていたこともあってやめてしまいました。(界隈は、政治や思想関連の界隈で、炎上する人がものすごく多いです)
    今となっては、Twitterのその手の界隈に首を突っ込んだことを本当に後悔しています。
    Twitterをやめて半年くらいになりますが、この記事を読んで腑に落ちました。
    Twitterよりも幅の広い人と関わる手段はお金や時間さえかけてしまえば色々あるし、現実世界の人間関係や、親や親戚などを大事にしてこれからは生きていきたいと思います。このような記事を書いてくださって本当にありがとうございます。Twitterをやめた人は少なくないとはいえ、ここまで詳しく書いてくれる記事はなかなかないので…

  17. 青サバ より:

    わかりますー。
    絵が下手な私は、頑張って描いたのに、いいねしかもらえなかった、私はリツイートたくさんしたのになとか、確実に反応くれる人の好きなキャラしか描かなくなった時とかは、あ、この状況楽しいかといえば楽しくないかもと気づいちゃいました。
    自己顕示欲強めなので、いいね命でした。ゆえにフォロバは確実にしてたけど、ミュートは、ちょっとでも気に入らない発言してた人にはバンバンかけてて、後でその人の垢を遡ってさりげなくいいね押す小狡いこともたくさんしてました。
    Twitterは面白いとこあるけど、割と時間泥棒だな?あと、こういう付き合いのめんどくささも学校の友達とあんま変わんないなというのが本音です。確実に自分が気にいるツイやイラストをあげる人なんてそうそう居ないですよね。
    今は、過去のフォロワーの誰とも繋がらない垢で、好き放題、裸踊りみたく、絵やツイ書き散らしてます。
    ここまで見てくださりありがとうございます。

  18. ヒロコ1号 より:

    >春雨さん
    はじめまして。若い人が今からサイトを作るのはハードルが高いけれど、何でもいいからとにかくツイッターから離れようと考えれば選択肢はもっと広がるはずです。問題は「ツイッターを使わなければいけない」という謎の思い込みをどうやって捨てるかです。

    創作はどうでも良くて構って欲しいだけの人は、むしろツイッターに隔離してもらえばいいんじゃないかなと思いますが、ツイッターがそんなに交流に最適なツールかと言うと、とてもそうは思えません。構って欲しくてツイッターをしている人が、ちゃんと構ってもらえて満足しているかと言うと、結局それも叶わなくて見えない不満が溜まりまくってそうです。

    私は、ツイッターをする前は長年仲良くできていた相手が、ツイッターをしたら悪い所が見えて絶縁というパターンも多かったので、悪いのは人ではなくツールの仕組みという考えも持っています。リムブロやミュートを駆使しても、不快感を消すことはできませんでしたね。
    説明しにくいことを文章にするのは大変ですが、少しでも共感して頂けたなら有難いです。

  19. ヒロコ1号 より:

    >メロンパンさん
    こんにちは。確かに同人特有のトラブルというものもありますが、結局は一般的なSNS疲れに当てはまる部分が多いと思います。同人関連の人は作品発表や宣伝のためにツイッターに手を出す人が多いので、そのぶん疲れてやめていく人も多いかもしれません。

    政治や思想関連だと、同人関連よりもさらに、不用意な一言が命取りになりそうです。
    全員がそうではありませんが、お互いの意見を出して議論するよりも、自分と違う意見を叩き潰すことに力を注ぐ人も多いので、ツイッターで有意義な話し合いは無理な気がします。

    やめた人の体験談は興味深いですが、本人にとってはできれば思い出したくないことでしょうから、詳しく話してくれる人は少なそうです。私もやめた直後はとても何かを語れるような精神状態ではなく、何年も経った後に今書いているような文章が出てきました。
    あと、私も残りの人生は現実の人間関係を大事にすることを真剣に誓いました。

  20. ヒロコ1号 より:

    >青サバさん
    こんにちは。リツイートのほうがいいねよりも拡散されるから、いいねよりリツイートをしてほしいと思う人もいますよね。でも、する側はそんなの知らねーよって感じですよね。

    私は、どんなにいいねしてもらっても「お返し」で相手の絵にいいねをすることだけは絶対にしませんでした。相手の絵を本当に気に入ってないのにいいねしたくないし、それだと自分にしてもらったいいねも、どこまで本当なのか分からなくなります。
    承認欲求とは言いますが、嘘のいいねなら、それって承認すらされてませんよね。

    ツイッターでは、いいねやリツイートをするかしないかという話でも、ちょっとしたことで嫌な気分になっている人が大勢いて、そんな人と繋がっていたら自分も楽しくありません。
    誰とも繋がらずに裸踊りが実は一番気持ちいいなと、私も長年生きてきてそう思います。

  21. 匿名 より:

    自粛すると言っていたのに、再びの書き込み申し訳ありません。
    私事ですが、同人関係ではじめてツイッター仲間ができたとき、誘ってくれた方に、意見の相違でブロックされたという感じでした。
    でもその人の方がジャンルでは長く活動していましたのでなんとなくいづらくなり、マイナージャンルですが撤退しました…。本当にくだらない!
    マイナーだし作品が少なかったからでしょうが、いちどはこのブロック元さんも私の作品をを褒めてくれたのです。が、やはりツイッターには良い思い出はありません。
    しかしなぜ、「またしてみたいかも…」と思ってしまうのか。イライラしたりそわそわしたり、絶対にSNSに向いていない性格をしているのに…。なぜ?上手く使いこなしているような人が目につくから?
    多分、褒められたことがあるからなんです。
    豚もおだてりゃ木に登る。
    一刻も早く承認欲求と言うものから解放されたいです。

    ヒロコさんの記事も興味深いですが、コメントされておられるかむなぎさんの文章もすごく読み応えがあります(こちらのブログにコメントされている方の文章はいずれも興味深いですけれど)。
    いずれ御二方からアンチツイッターの御本など出版されないかなと思ったり、ご迷惑なことを言うなと自分に思ったり。

    この間踏んでしまってうわぁ…となったのですが、カタツキチュウという人々の愚痴アカ(というのでしょう)どうしてあんなに攻撃的になれるのか、絶えず他人の酷い意識に耳と神経をかさねばならないツール、本当にシンドイですね。

  22. ゆかじゃん より:

    一つ前の0時50分にコメントさせて頂いたのも私(ゆかじゃん)です。ごめんなさい。
    こちらにコメントさせて頂くとツイッターに対しては否定的な意見ばかり戴けるので、試しに別の場所…同人相談サイトにて似た投稿をさせて頂いたところ(https://cremu.jp/topics/1610)
    泣き言ツイッター主は悪くないでしょう、と言われました。…私もそう思います。私がダメです。ツイッターだもの。独り言なんだもの。フツーの人ならば、リムかミュートで乗り切るのでしょう。
    サンプルとしてお納め下されば救われますが、サイトにそぐわないと判断されましたら私のコメントは削除して下さっても構いません。何度も申し訳ありません。

    あと皆様にとっては本当にどうでもいいことですが注釈を。意見の相違でブロックされた人と安楽死はよツイートの人は別人です。別時期に別ジャンルでゴタゴタしたのです。我ながらアホかと…

  23. ヒロコ1号 より:

    >匿名さん(=ゆかじゃんさん)
    まず、後の書き込みのリンク先を拝見しましたが、正直どっちもどっちです。

    アンソロ主催なのに考え無しな呟きをするお相手もアレですが、あなたの文章も自分に同意して欲しいだけのかまってちゃんにしか見えず、まったく同情できません。このブログのコメントは体験談も歓迎していますが、私が誰でも慰めると勘違いしないでほしいです。
    ツイッター以外の場所でも、鬱陶しい発言をしていれば同じことです。

    あと、前の書き込みへの返信ですが、マイナージャンルだと、同じジャンルというだけで貴重なので手当たり次第に声をかけがちだから、後で合わないことが分かって別れることもよくあります。そんな事はツイッターが無い頃からありましたし、私はお相手の気持ちがよく分かります。お相手の方も、あなたのツイートにイライラしていたのでしょう。

    カタツキチュウは、部外者が見ればビックリしてしまうかもしれませんが、ああいう人がいるジャンルも存在するということで…ただ、公式の作品やそれに関わっているクリエイターさんや普通のファンは、アレとは無関係だとご理解ください。私は今でも作品は好きです。

    100%嫌なことしか無ければ簡単にやめられますが、中途半端に楽しい思い出もあるせいでズルズルと続けてしまい、それ以上のストレスに押しつぶされる結末が多いと思います。
    承認欲求が残っているなら個人で何かしてみてはいかがでしょうか?私は今はツイッターも同人もしていませんが、ブログ記事を褒めてくれる人もいますし何も困っていません。