同人活動の思い出/海外からのアクセスと外国語の感想についての思い出

大昔、自分の同人サイトにアクセス解析を付けるようになった頃の話です。
アクセス解析を見ていて、見慣れないリンク元を発見したので調べたところ、私のサイト内のページがそのまま外国語に翻訳されたものが出てきたことが何度かありました。

これはおそらく、サイトをまるごと翻訳するサービスで私のサイトを閲覧した際、そこからサイト内の他のページへ飛んだ時に、私のアクセス解析に痕跡が残ったものと思われます。

…と、私は判断したのですが、果たしてそれで合っていたのでしょうか?

当時はドヤ顔でわざわざ有料のアクセス解析を付けていたくせに、細かい使い方や機能はまったく分かっていませんでした。今も、Googleアナリティクスの使い方は99%くらい分かりません。
オーガニック検索って何やねん有機農産物か?日本語で言え!( ゚д゚)

まあアクセス解析なんて、自分以外の人が見に来ているかどうかが分かれば充分ですよ。

ともかく、当時の私の同人サイトのアクセス解析情報が確かなら、外国からのアクセスも一定数あったようです。とあるジャンルでは海外在住の日本人の方と交流したこともありましたが、そういうアクセスの他にも、ガチで外国人の方もサイトに来ていた可能性があります。

漫画は画像なので翻訳サイトでは翻訳できないと思いますが、4コマなどは台詞が分からなくても意味が通じそうなものもありましたし、絵に付けたコメントや日記は翻訳可能です。
また、私はジャンルによっては漫画だけでなく小説も書いていて、翻訳されていたのも小説のページが多かったので、それを読んでくれていたとも考えられます。

私の超絶不自由な日本語が翻訳サイトを通されたらさらに大変なことになりそうだなと思いつつ、実は一度だけ、外国語に翻訳された私の小説をコピペして、エキ●イト翻訳に貼り付けて日本語に翻訳し直したことがあります。だいたい合っているところもあれば意味不明なところもあり、読む側はかなり脳内補完が必要だっただろうなと思いました。

ですが、海外のオタクが日本語の二次創作を読むにはそれしかないのかもしれません。
私も、もし日本よりも海外で人気のあるジャンルにハマっていたら、海外のスラッシュ小説を翻訳サイトを使って読んでいただろうなと思います(そういう経験はありませんが)

現役時代は、片手で数えるほどですが英語で感想を貰ったこともあります。
簡単な文章で何とか返信したけど、あれで大丈夫だったかはいまだに分かりません。
私は掲示板や拍手で英語のメッセージを貰ったことがありますが、ピクシブなどもジャンルによっては海外のユーザーも多そうですし、海外のお絵描きSNSはそもそも全部英語ですよね。

とりあえず何か言われたら「Thank you!」と返しておけばいいという話も聞きましたが、それだと日本語の返信と比べて雑すぎないか?と、いろいろと気になってしまいます。
萌えに国境はありませんが、直接メッセージが来るとやはり驚いてしまいました。

あと、Tumblrを使っていた頃に、私が投稿した漫画をリブログして、漫画の内容を英語で説明していた人を発見したこともあります。あれは、日本語が分かる人が私の漫画を英語で紹介しようとしてくれたのかなという感じでした。こういうのを発見することができたのは、当時の私がアクセス解析中毒でエゴサーチもよくしていたからなのでしょうね。

いや、アクセス解析の使い方はよく分かってなかったんですけどね!( ゚д゚)
よく分からないのに中毒になって毎日眺めるという狂気…今考えると怖いです。

スポンサーリンク

当ブログは JSNレンタルサーバー で運営しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする