ラッキー星座に選ばれても特にラッキーなことは無かった私が「スター☆トゥインクルプリキュア」を全話見終わりました

宇宙(ソラ)に描こう!ワタシだけのイマジネーション!(・∀・)

えー…、私のイマジネーションは歪みすぎて処分にも困る危険物となり果てましたが、幼女さん達は大人になってもこんなことにならないようにね。おばちゃんとの約束だよ!

2020年1月26日に「スター☆トゥインクルプリキュア」最終回が放送されました。

今作は宇宙を舞台に「異文化交流」や「自分と違う存在を受け入れる」というテーマをとても上手く扱っていたと思います。現実に打ちのめされた大人から見れば多少はツッコミ所もありますが、子供向けとしては良い落とし所で、作品としての完成度は高いと感じました。

幼女さん達も、今は特に気に留めなかった場面も、大人になって見返した時に「こんなに大事なことを言ってたんだ!」と驚いてくれればいいと思うのですが、そう思うのは、私自身が子供の頃に見ていたアニメを今見返して、新鮮な驚きを感じることがとても多いからです。

内容がきちんと作られている作品は、数十年後にもう一度見ても新たな発見があるのです。
なので私は「子供向けだから適当な内容でいい」という意見には大反対です。
まあプリキュアが子供向けかどうかは置いといて…(大量に発行されるエロ同人を見ながら)

変身する時に歌を歌うのはプリキュアでは初の試みでしたが、最初から第48話で歌うシーンに繋げるためにそういう変身バンクにしたのだとしたら神だし、最終話の前半部分は大人になったひかるの夢だったという構成も見事です。最終話で成長したひかるとララのヘアスタイルが、昔のお互いをリスペクトしている感じなのも本当に尊いです。

ところで、私は単眼ちゃんも好きなのでアイワーンも可愛いと思うのですが、幼女さん達の中には怖いと思った子もいたのでしょうか?
私は基本的に「目が大きい=可愛い」という感覚でして、2次元の単眼ちゃんはだいたい目が大きいので可愛いと認識します。でも考えてみれば、幼女さん達には斬新すぎたかもしれません。

近年のプリキュアは、最終話で大人になった未来を描くことが多い気がします。
これには賛否両論あると思いますが、私は賛成派です。未来で両親は老けてるのに爺さんたちは不死かと思うほど変わらず生きてる点は気になりますけど、そこをスルーしてでも賛成したいです。

これは私の勝手な推測なのですが、プリキュア自体が長寿シリーズになったおかげで、大人になったプリキュアメンバーを見せて「今の幼女さん達もいつか大人になって、次の世代にバトンタッチするんやで」的なメッセージを盛り込みやすくなったのではないかと考えています。

初代の「ふたりはプリキュア」は2004年に放送開始しましたが、この頃に幼女だった人はそろそろ成人するでしょうし、2004年と言えば私もまだ20代だっ…え…?ウソ…だろ?( ゚д゚)

…あまりの衝撃の事実に死にそうになりましたが、ともかくそういう感じで、最初のプリキュアを見ていた子がそろそろ親になるかもしれなくて、ポケモンとかと同じように親子2世代で楽しめる作品になりつつあるのだなと思うと感慨深いです。そこで「大人になって見返した時にまた違う感想が出てくる」ことも、大きな意味を持つのではないでしょうか。

次回からは新番組「ヒーリングっど プリキュア」が始まります。地球をお手当てしてくれるそうですが、もう手遅れじゃね?( ゚д゚)と思いつつも応援していきたいです。
キュアグレース役が悠木碧ちゃんなのも、驚きであり楽しみでもあります。
連れているマスコットがQBじゃなくてホッとしました。

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