ローソン/ホボクリム

ローソンの「ホボクリム」です。正式名称は「ほぼほぼクリームのシュー」で、薄皮にクリームがぎっしり詰まっているシュークリームだそうです。

2019年11月5日からローソンに登場した商品ですが、やっと買うことができました。
サイズはそんなに大きくありませんが、とても重量感があります。

大抵の市販のシュークリームは、皮の中の空間いっぱいにクリームが入っていることは無く、そのおかげで、かじりついた時にクリームが外に飛び出さないようになっています。

この「ホボクリム」は袋に載っているイメージ写真を見てもそういう「空き」が無いようですが、それでも少しは隙間があるだろうと思って切ってみたら、本当に10割クリームが詰まってました。
詰めすぎだろと思いつつ、この見た目は確かに美味しそうです。

クリームはホイップクリームとミルククリームの2種類が入っていて、味が単調にならないように工夫してあります。クリームを飲むような感覚にもかかわらず、あっさりした甘さで無理なく完食できました。カロリーも320kcalと、意外とそこまででもありません。
個人的に400kcalを越えたら「うわあ」と思いますが、それ以下なら許容範囲です。

皮の部分は薄いけど、結構もちもちしていて歯ごたえがあります。クリームが主役と言いつつ皮もなかなか存在感があると感じましたが、その皮の食感も良いアクセントになっていました。

ですが、察しのいい人ならすでに気付いていると思いますが、これは死ぬほど食べにくいです。
何も考えずに手で持ってかじったりすれば、クリームまみれの大惨事になりますので、食べる時は気を付けてください。やっぱりクリームを10割詰めると、どうしてもそうなります。
なので、隙間が空いているシュークリームもまた、美味しくて正しいと思います。

これは、私が小学生くらいの頃に売っていればもっと感激したかもしれません。
でも、当時の私なら10個くらい一気に食べてますますデブが加速していた気もします。
1個で満足できるようになった(胃腸が衰えた)今だから、落ち着いて楽しむことができました。

若い頃と比べて胃腸が弱ってきたと感じるようになってから、スイーツを食べる量が普通になって体重も標準になったので、結果的には歳を取って良かったなあと思います(・ω・)

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