同人引退者の断捨離・前編/同人引退後に断捨離をしたけど、もともと部屋はキレイでした

以下の記事に私の部屋の写真を載せているのですが、先日メールで「オタクなのに部屋がキレイ」と褒めていただいたので、今回は私の部屋について語ろうと思います。

なんか癒しが欲しいなあ(´・ω・`)よし、ウォールステッカーでも貼るか! だんだん末期じみてきたけど、きっと気のせいです。 ウォールステッカーと言うと、小さいお子様がいる家に楽しい柄が貼ってあ...

記事は前後編に分けます。前編では私の部屋の歴史(?)について語ります。
私はこれまでに4回ほど引っ越しをしているので、部屋と言うよりは「持ち物」の歴史ですが。

現在の私の部屋は、オタクなのにオタクグッズも見当たらず、本なども最小限しかありません。
同人をやめた私の心象風景が形になった固有結界的なアレと言えます。
ですが同人をやっていた頃も、今ほどでは無かったけど充分キレイに片付いていました。

中学1年までは標準的な「あまり片付いていない子供部屋」で過ごしていましたが、中学2年でいきなり整理整頓に目覚め、部屋を美しくすることに快感を覚えるようになりました。
中2でなぜそんなことに目覚めてしまったのかは、いまだに謎のままです。

私は漫画やアニメグッズもたくさん持っていましたが、それらのほとんどはクローゼットの中など日の当たらない場所に保管していて、見える所に飾るのはごく一部のものだけでした。物が多いなりに美しく収納することを心掛けていましたが、同人をやめてからは物自体を減らしています。

その結果、そのつもりは無かったけど、いわゆるミニマリストになりつつあります。
ミニマリストは上級者になると冷蔵庫も要らなくなると聞きましたが、私はまだそこまでの境地には至っていません。とりあえずこのブログを書いている現在の自室はこんな感じです。

ただでさえオタクアイテム以外の持ち物は少なかった人間が、同人をやめてオタクアイテムへの執着が薄れると、こんな部屋になりますよという一例です。

断捨離と言っても、できるだけ「捨てる」以外の方法で処分しようとしたので、さまざまな買取サービスに詳しくなりました。オタクアイテムもそれ以外の物も、売れるものは売りました。
その結果、数十万円くらいのお金が返ってきました(なお買った時の値段)

私の持ち物は8割くらいがオタクアイテムだったので、駿河屋さんにはお世話になりました。

ネットショップ駿河屋 楽天市場店

駿河屋さんは、他の店では扱っていないような同人グッズや無配同人誌なども買取対象になっているので、オタクには有難いです。私が昔作った本もたまに売られています(・∀・)
ここでは買取サービスとして紹介しましたが、レアアイテムを買う場合でも重宝すると思います。

もっと一般的な品物なら、Amazonアカウントで利用できるこちらがいいかもしれません。

Amazonアカウントで利用できる【リコマース宅配買取サービス】

今は、本もレアなもの以外はほとんど電子書籍で買えますし、音楽も映像もゲームもダウンロードで買えます。なので、本やソフトを売ったあとでまた欲しくなっても電子で買い直せばいいと判断して売り払いましたが、悲しいことに「買い直したい」と思ったものはほとんどありませんでした。

つまり、それらは「無くなっても困らないもの」だったというわけです。
この辺の「断捨離あるある」な発見については、以下の後編の記事でも触れています。

同人引退者の断捨離の記事、後編になります。 現在の私の部屋はこんな感じです。前編の写真とは違う角度で撮ってみました。 前編の記事はこちらです。 後編では私が実践し...
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