気まぐれFGO雑記/バレンタインイベントに声が付きました!

2019年バレンタインイベント「ボイス&レター・これくしょん!~紫式部と7つの呪本~」開催中というかもう素材回収もすべて終わりました。CCCコラボ復刻もとても嬉しいです。

でも今回はとりあえず、先日発表された「カルデアボーイズコレクション2019」の礼装イラストの和装ジャンヌオルタリリィがめちゃくちゃ可愛いので描いてみました。

ていうか約3ヶ月ぶりに絵を描いたら、深刻に手が思うように動かなくなってて泣きました。
本当に泣くので、同人絵描きの人は同人をやめても絵を描くのはサボらないことをお勧めします。

紫式部は引けてません。セミラミスも挑戦していますが、引きが悪すぎて多分今回も無理です。
水着ジャンヌは諭吉1人で5人来たのに…あれ絶対アカウントごとに出やすいサーヴァントと出にくいサーヴァントがいますよね。実際はただの確率の問題なのでしょうが、いつも不思議に思います。

紫式部ちゃんは最初イラストを見た時「服装は十二単が良かったなあ」なんて思いましたが、再臨で着てくれましたし、そもそもあんなにおっぱいがデカいと、一度洋服のラクさを知ってしまったら十二単なんてもう着てられんだろうなと同情しました。

今年のバレンタインの見所というか聞き所は「チョコ受け渡しイベントのフルボイス化」でした。
私は本来、ゲームがフルボイスか否かということにそこまでこだわりは無いのですが、今回のイベントは実際に聞いてみて、声が付いた時の破壊力に驚きました。
テキストだけの時とは印象がかなり変わるキャラもいて、とても楽しかったです。

ただ、FGOのシナリオを全部フルボイスにするとなると、いくら儲かっていてもコスト的に大変だろうし、物理(声優さんのスケジュール確保)的にも死にそうになると思います。
このバレンタインイベントだけでもどれほど大変だったかと思うと、本当に有難いです。

大人になると「これをやるのにどれほどの手間と資金がかかるのか」というのをまず想像してしまうので、アニメの作画崩壊なども叩く前にスタジオの労働環境を心配してしまいます。
これはもしかしたら、すでに「作品を純粋に楽しめなくなっている」状態なのかもしれません。

大人になると純粋に楽しめなくなるって、そういう意味だったのですか!?( ゚д゚)
私が想像してた「純粋に楽しめなくなる感覚」とは全然違ってて動揺しています。
それはそうと今年のホワイトデーは期間限定ストーリーがあるようで楽しみです。

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