ローソン/メープルクリームのパンケーキ

ローソンの「メープルクリームのパンケーキ」です。

昭和時代は、こういうものは「ホットケーキ」と呼んでた気がするんですけど、いつの間にか「パンケーキ」という呼び方が主流になっていて驚きました。このことに気付けたのは「ハピネスチャージプリキュア」のおかげです(・∀・)分かる人には分かるやつです。

ホットケーキとパンケーキは別物という説もありますが、ホットケーキはパンケーキの一種という説もあります。いろいろ調べたけど明確に区別するポイントは特になさそうなので、その辺はスルーすることにしました。食べる側にとってはどうでもいいことです。

トッピングを崩さないよう大きめの容器に入っていますが、出してもなかなか大きいです。

クリームの上に乗っているのは、メープルソースとクルミとフリーズドライイチゴです。
クルミの歯ごたえとイチゴの酸味が、とても良いアクセントになっています。

クリームはそこそこ大量に乗っていますが、フワフワで軽いので無理なく全部食べられます。
このクリームも、普通の生クリームではなくメープル風味のクリームです。

パンケーキはしっかりと焼かれていて、思ったより良い色をしていました。
食べてみると、今流行りのモチモチとした食感がクセになります。

断面を見ると、薄いパンケーキが3枚重ねられていて、間にもクリームが挟まっていました。

この3枚構造のおかげで、厚いパンケーキを1枚食べるよりも、なんとなくあっさりと食べられる感じがします(おそらく気のせいですが、その「気のせい」が大事なのです)
昔の「ホットケーキ」は厚いのが正義みたいな風潮がありましたが、時代は変わりました。

これからもがんばってプリキュアとかを見て、若い人の言葉を勉強したいと思います。

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