ブログ2周年を迎えました記念の雑談

このブログもついに2周年を迎えました。これもひとえに、最後に気持ちよく同人を引退することができなかった私の、地縛霊のごとき怨念のおかげです!(・∀・)

いや、そもそも引退なんてしたくはなかったのです。
私は死ぬまで同人オタク趣味を楽しむつもりだったのです。

それが今は、はっちゃけて人と衝突することも無くなったけど、その代わり何をしていても、同人を楽しんでいた頃ほどテンションが上がらない状態が続いています。
この感覚は本当にヤバイです。他の人にはなるべく体験してほしくありません。

そもそも私のプロフィールのアイコンが何故オバケなのかと言うと、これは同人描きとしては死亡した私を表現しているのです。同人をやめると決意した時、私は確かに1度死んだのです。

まだ肉体の寿命が来てないのに心が死んでしまって、どうしようとパニックになって、肉体的にも死にたくなるのを紛らわすためにこのブログを始めました。

そんなホラーな経緯で生まれたこのブログですが、私と同じようにSNSに疲れた人や、同人活動で悩みがある人に記事を読んでもらえていることが分かりました。
ブログを始めた理由は悲惨なものですが、同人関係の記事を書いて良かったと思っています。

SNS疲れも同人活動に関することも、今つらい思いをしている人は、検索で私や他の人のブログ記事などに辿り着くのだと思います。私は自分の経験や思ったことを(個人情報にかかわる部分は多少ぼかして)書いていますが、他の人にはまた違う事情があります。

ネット上にはさまざまな意見があり、共感できることもできないこともあります。
そんな中で、あなた自身はなぜ疲れてしまったのか、楽しく活動するにはどうすればいいのか、やめる場合はどのように終えれば納得が行くのかを、考えることになると思います。

その結論を出すのはあなた自身ですが、そこまで考える過程で、私の記事が何らかの形でお役に立てれば幸いです。ブログ1周年の頃に書いた以下の記事でも、いろいろな事情で同人をやめる高齢なオタクはこれから増えていくんじゃないかなという話をしています。

このブログは2016年9月から始めたので、もう1年が経とうとしています。 最初の頃に書いた記事はけっこう削除してしまってますが、ブログを始めたのは2016年9月です。 今回は、ネットを同人目的...

心から同人活動を楽しんでいる人は、こんなブログに来ているヒマは無いはずです。
できればこんな所に辿り着くことの無いよう祈っていますが、辿り着いてしまった人はまあちょっと見ていってくださいという感じでやっています。

実を言うと、今のこのブログのアクセス数は、同人サイトをやっていた頃よりも遙かに多いです。
でも、私は同人サイト時代ほどきちんとアクセス解析をチェックしていません。
一応Googleアナリティクスを導入していますが「ログインするのがめんどくさい」という情けない理由により、月に1~2回しかアクセス状況は見ていません。

それでも、同人関係の記事がよく読まれているのは分かります。
Fate関連のアクセスも意外とあるのですが、あまり役立つ考察とか無くて申し訳ありません。
スイーツ記事もけっこう見てもらえてます。今後もよろしくお願いいたします。

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コメント

  1. 匿名I より:

    ヒロコ1号さん、こんにちは。

    ブログ運用2周年、おめでとうございます。
    プロフィールのアイコン、そういう意味があったのですね。
    確かに同人って他の趣味と違って、何か独特な中毒性があり、自分も止めたら抜け殻になりそうです…。
    このブログに出会ってから、ちょっと同人に対する意識が変わりまして、今後は自分が何回も読みたくなるような作品だけ生み出そうと思いました。ストーリーものなのですが、完結したらサッとネットから消えて、ローカルでひっそり楽しもうと思います。
    そう思うと今の評価が思うようにもらえなくても、不思議と筆が進みます。

    これからもブログを楽しみにしています。

  2. ヒロコ1号 より:

    >匿名Iさん
    こんにちは。アイコンの意味について初めてお伝えできてスッキリしています。このブログは私の屍から発生するアレコレと、そんな死臭をごまかす話題でバランスを取っています。
    事故物件ならぬ事故ブログですのでお気をつけください(・∀・)

    私はとにかく同人が楽しすぎて、ずっとこんな楽しい気分のまま生きていくのだと思っていたのに、同人が楽しくなくなってしまいました。本当にどうすればいいのか分かりません。

    ローカルで楽しむということができるようになれば、いろいろな事がラクになると思います。
    本来は「自分が作りたいものを作ることを楽しむ」活動なのに、評価やら交流やらが絡んでくるから苦しみが生まれるのです。私はそれに気づくのが遅くて、創作意欲も持っていかれてしまった愚か者なので、落ち着いて楽しんでいる人達のことは尊敬するし応援しています。