同人活動の思い出/コスプレはしたことないけど、1度はしておいても良かった気がする

このブログのネタのために、1度はしておいても良かった気がします(・∀・)

原作を見た時の感動も、推しキャラへの愛情も、二次創作を完成させた時の達成感も、感想をもらった時の嬉しさも、今となっては全部「ブログのネタ」としか認識できない私が、今回はコスプレの話をします。今の私、なんて寂しいのでしょう。本当に寂しいわ!

こんなにかわいそうな私に1億円くらいくれる人はいませんか?1千万円でも可!

それはともかく、私は若い頃に何度か「このキャラのコスプレしませんか?」と誘われたことがあります。ですが、同人誌のほうにしか興味が無かった私は、コスプレはしませんでした。
あと、やはり自分の容姿で美少女キャラのコスプレをすることには抵抗がありました。

だけど、それを言ってしまったら、私のドヘタクソな絵で同人誌を作ることだって、キャラに対する侮辱と考えることもできてしまいます。なので、同人誌を作っている人も、安易に「ブスはコスプレするな」とか言うと、巨大なブーメランになる可能性があります。

昔、某人気ジャンルで個人主催のオンリーイベントが開催されたのですが、主催者の推しキャラのコスプレは禁止という決まりがあったそうです。
理由は「推しキャラの似合わないコスプレを見たくない」というものでした。

それなら「推しキャラのヘタクソな本を見たくない」という理由で、推しキャラの本も禁止にすればよかったのではと思うのですが、そちらは大丈夫だったようです。こういう話を聞くと、コスプレというだけで不当な扱いを受けることはわりとあるのかもしれないと思います。

実際、二次創作をしている人の中には、コスプレが苦手という人も少なからずいると思いますが、私はコスプレに嫌悪感は持っていません。コスプレイヤーさんとそこまで深く交流したことが無いので嫌な思い出もありませんし、2.5次元舞台なども好きです。

私もイベントに参加していた頃は、隣のスペースの人がコスプレしていたり、コスプレした人が本を買いに来ることもありました。コスプレも時代が進むにつれて、全体のクオリティが上がってきたように思います。身長や体型がキャラ設定に忠実な人に出会うと、とても感動しました。

あと、イベントでコスプレ写真集が売られているのを初めて見た時も感動しました。
昔はあんな豪華なものは作れませんでした。同人誌印刷がそこまで進化したということですね。

コスプレイヤーも二次創作者も、テンションがおかしくて会話不可能な人もいれば、礼儀正しくて落ち着いている人もいました。クオリティが低い人も高い人もいました。

どちらの表現方法にも、キャラへの愛と自己顕示欲の両方がたくさん詰まっています。
なので、二次創作者がコスプレイヤーを迫害するのは個人的にちょっと変かなと思うのです。

そう考えると、私も若いうちに1度くらいはコスプレしておけば良かったかもしれません。
写真でも撮っておけば「20歳の私の姿です!」なんて言って、このブログに載せられたのに。

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