気まぐれFGO雑記/「リンゴおむすび」の是非について考える

「焼肉おむすび」と「サーモンおむすび」は王道ですごく美味しそうなのに「リンゴおむすび」はちょっと攻めすぎではないでしょうか?藤太さん昔の人なのに先進的ですね!

それはともかく、ニューヨークでハンバーガーを食べていたらおむすびを投げつけられるというドラマチックなストーリーが評価されて、FGOが日本ゲーム大賞2018で賞を取りました。

【FGO】日本ゲーム大賞2018で「年間作品部門 優秀賞」を受賞! 奈須きのこ氏のコメントが公開

おめでとうございます!(・∀・)

私はFGO以外のソシャゲはやったことが無いので、他のソシャゲのシナリオがどんなものかは知らないし、ガチャで搾り取ったお金の行方や塩なんとかさんのことも興味はありません。
FGOのシナリオは最初から現在まで、全部面白いと思っています。

FGOの第1部終章は、2016年12月に配信されました。
この頃の私は同人活動をやめて1年ほど経っていましたが、まだツイッターへの恨みつらみの感情が捨てられず、もう死んだほうがマシなのではないかと思っていました。

でも、FGOの第1部終章をクリアして、エンディングテーマの「Eternity Blue」を聞いた時は、スマホの前で号泣しながら「まだいける、生きよう、マシュ尊い」となっていました。
当時は同人のこと以外でもいろいろ絶望していたので、本当に命を救われました。

ネット上で目立つ意見は、異常な持ち上げか異常な叩きなので、目に見える意見だけを鵜呑みにするのは良くないと、私は同人をやめてから学びました。ネット上で何が書かれていようと、本当に一番多いのは黙って普通にプレイしている人なんやでと伝えたいです。

FGOは「二次創作にも興味を持っている同人オタクとしての私」の最後の命綱です。
他にも好きなアニメやゲームはありますが、もう同人目線では見ていません。
Fate/Zeroにハマった頃は、まさかこんなことになるとは思っていませんでした。

ただ、何度も言いますが、同人への情熱を失って良かったと思うこともたくさんあります。
私がもし今も同人を続けていたら、解釈違いの二次創作に激怒し、FGOを叩くアンチに激怒し、マナーの悪い同ジャンル者に激怒し、失言をする公式に激怒していたことでしょう。

怒りすぎやろ(´・ω・`)と思われるかもしれませんが、本気で同人やってる時ってこんな感じではありませんか?楽しいことと同じくらいムカつくことがあって、毎日が戦いでした。

今の私は、昔どうしてもできなかった「細かいことは気にせずのんびり楽しむ」ということができるのです。これからも穏やかにFGOを楽しんでいきたいです。

ところで、私はハンバーガーはマク●ナルド派なのですが、実はメインのハンバーガーよりもポテトのほうが好きかもしれないことに最近気付きました。みなさんはどうですか?

スポンサーリンク

このウェブサイトは JSNレンタルサーバー を使用しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする