気まぐれFGO雑記/「全人類の救済」VS「世界を海水で満たす」

今年の水着イベントでは「口開いたイルカは正面から見ると超怖い」ことを学べました。

めでたく宝具5にできた水着ジャンヌさんですが、現在は聖杯捧げ中のためサポートには出していません。ぜひ世界を海水で満たして欲しいです。人類全滅もある意味ひとつの救済の形ではないかと思います。あと、水着イベントが終わってから術ギルさんが来ました。

これまで長い間、フォトショップの安いほうのやつで絵を描いていましたが、今回は話題の高機能お絵描きアプリ 「ibisPaint(アイビスペイント)」 を使って、スマホで描いてみました。
おばあちゃんが電化製品の説明書をがんばって解読するような感じで、なんとか使ってみました。

スタイラスペンや指を使って画面に描く感じで、慣れるまでが大変そうですが、めちゃくちゃ凄いアプリです!本格的な原稿を描く人以外は、もうパソコンも不要になってしまいそうですね。

ところで、現在はZeroイベント復刻版の真っ最中ですが、Fate/Zeroは私の型月入門のきっかけとなった作品なので、FGOのZeroイベントにもいろいろと思うところがあります。

正直、Zeroのアニメ化が無ければ、Fateジャンルは今のように無駄に大規模にはなっていなかったと思います。当時のピクシブとか、いろんな層を巻き込んで無駄にすごかったです。

Zeroアニメだけ見てstaynightをやっていない人が、知らず知らずのうちに間違った設定を語っていると、どこからともなくFate警察が現れて連行していく世紀末的な空気!

「1月23日は五次ランサーの召喚日」という情報を四次ランサーと勘違いして、当日ピクシブにディルムッド召喚の絵(めちゃくちゃ美麗)を上げてランキングに入っていた絵師さんを、staynightの古参ファンが叩きまくっていたという醜い楽屋裏!

コラボカフェでキャラの誕生日企画があった日に、ファンが近所の迷惑をかえりみず店に殺到してケガ人が出たという血塗られた光景!こんなのは他のジャンルでもありますね!

虚淵先生の描写も一因になっていると思われる「このキャラは不幸キャラとしてバカにしてもかまわないだろう」みたいな風潮と、それに反発する人達の終わらない戦い!

……………いい事が思い出せない!(・∀・)

今となっては、私よくあんな場所で二次創作やってたな…怖っ…としか思えません。
私が活動してきたすべてのジャンルの殺伐としたところを、全部あげていく記事というのも面白いかもしれませんね。同人をやめた人間の特権だと思っています。

まあそれはともかく、FGOの周回はがんばってます。
海魔の足が、イベント終了後に消えてしまうのが残念でなりません。

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