元同人サイト管理人が、同人系以外のブログの世界に物申す

私は、同人をやめてから1年後くらいにこのブログを始めました。
二次創作以外の目的で自分のブログを立ち上げたのは、これが初めてです。

このブログを始めてから、SEO対策とか、Googleアナリティクスとか、一般のブログランキングの存在とか、いろいろなことを知りましたが、その中でも特に驚いたことがあります。

それは、同人関係以外のブログをやっている人も、承認欲求のかたまりみたいな人が多いということです。「多い」と言うよりは「目に付きやすい」と言うほうが正しいかもしれません。

この点は、同人の世界と何も変わらないことが分かりました。

ブログやサイトをやっていれば、まあ、見てくれる人は多いほうが良いとは思います。
SNSのフォロワーや評価の数についても、同じことが言えるでしょう。

アクセス数や評価を増やすためには、一定の質の記事(同人で言うところの作品)を、コンスタントに更新し続けるのが正攻法です。でも、記事の内容を良くすることは考えずに、アクセスアップだけに必死になっている人が、やたら目に付きます。

同人の世界でも、作品がショボイ人ほど「見て!」「評価して!」ってうるさいですよね。
そんなこと言わなくても評価してもらえてる人は、何も言いませんよね。

同人者の中にはこのように残念な人もいるけど、同人以外の分野の人は、みんな謙虚な姿勢でブログやサイトをやっているに違いない!…と思っていましたが、そんなことは無かったです。
自分の記事のクオリティを棚に上げて「アクセスが少ない」と騒ぐ人はどこにでもいます。

実力でアクセスを増やせない人は、ランキングバナーを自分で押したり、交流している人同士で訪問し合ってアクセス稼ぎをしたりと、死ぬほど無意味な頑張りを見せます。
昔の同人サイトでも、カウンターを自分で回して自作自演する人がいました。

今は本気になれば、SNSのフォロワーもお金で買うことができます。
そんなにフォローされそうな人に見えないのにフォロワーが異常に多い人を見かけたら、フォロワーを買っているのではないかと疑ってもかまわないと思います。

相手のブログにコメントしたから自分のブログにもコメントを返せという理論で襲いかかってくる人は、同人の世界にも同人以外の世界にも存在することが分かりました。

自分のブログに「お返しの反応」をくれることを期待して相手のブログに訪問し、記事を読んでもいないのに拍手などだけを押して「応援ポチ」とか言うのも薄気味悪いです。

ただ、同人の世界なら「この人なんだか変なことしてるな」と思っても、自分の好きなジャンルの作品を描いていたら「まあ、このイラストは可愛いけど(・∀・)」と、気持ちが緩んだりすることも多いです。でも、同人と関係ない分野だとウザイ行動はウザイだけです。

PVや収益の数字を公表する人にも驚きました。あれって同人の世界に例えると、本の売り上げ金額を公表するようなものですよね。同人やってた時は、さすがにそんな奴見たこと無かったです。
承認欲求の醜さは、まだ同人者のほうがマシかも?という、衝撃の事実です。

そして、本当に面白いブログを書いている人気ブロガーほど、ランキングや収益がどうとか応援し合おうとか絶対に言わないのも、同人の世界と同じでした。
同人オタクもそうじゃない人も、結局は同じ人間なんだなあと、今になって学習しました。

そんなわけで、人類みな同類なので、オタクのことキモイって言わないでくださいね!
よろしくお願いします!(・∀・)

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