アニメ「Fate/EXTRA Last Encore」/第13話(最終回)「喝采の薔薇」感想

オープニングでもずっと思ってたけど、髪をおろしたネロちゃまがすごく可愛いです!

ワダアルコさんの絵のキラキラとした繊細な雰囲気は、アニメ化で忠実に再現するのは難しいと思うのですが、個人的には作画もすごく良かったと思います。女子がみんな可愛かったです。

ていうか、アニメの作画の技術も、昔と比べて向上しているんですよね。大昔は、好きな作品がアニメ化すると聞いたら不安しか無かったけど、今は大丈夫ですからね。このことに気付いた時「またいつの間にか時代が変わってる!」と愕然としました(高齢者あるある)

◆あらすじ◆

第7階層でレオとガウェインに勝利したハクノとネロは、ムーンセルを正常に戻すために、最上層の熾天の檻へとたどり着く。そこにはトワイスと、彼のサーヴァントが残していった宝具「チャクラ・ヴァルティン」が待ち構えていた。2人はリンやレオとともにトワイスに挑む。

ハクノは最後の令呪を使い、ネロは「チャクラ・ヴァルティン」を停止させた。
リンを追ってムーンセルへとたどり着いたハクノの願いは―――――

◆感想&戯言◆

私でもツイッター疲れを経験したあとは「人類滅ぶべし!」と思ったのだから、もっと醜いものを見たトワイスさんが「人類滅ぶべし!」と考えるのは当然のことだと思うのです。
それでも、生まれたばかりのフレッシュな命はすべてをブチ壊していくのです。
ハクノくんの短い人生の中で得た思い出たちが、美しすぎてうらやましいです。

覚者もアニメで見たかったので残念でしたが、宝具だけ残していくとか器用ですね。
でも、ネロちゃまの最後の戦いはすごく良かったです。「この月において最後まで戦い続けた勇者の、愛すべきサーヴァントである!」の台詞は、聖杯戦争は数あれど、これが言えるサーヴァントはそれほど多くはないと思います。ザビ子との回想も泣きました。

最後のシーンは、リンちゃんの肉体が健在だから1000年前に戻ったのかな?と思ってしまったのですが、ハクノの「やり直しはできない」「だからせめて新しい世界を」の台詞から考えると、一度はボロボロになったけど仕切り直した地球なのかもしれません。
エンディングのイラストは全部良かったけど、最終話は全員集合で尊すぎました。

私の感想記事はただの散文で、考察と言えるほどのものではありませんが、自分なりにいろいろ考えながら見るのは楽しいです。「Fate/EXTRA Last Encore」の感想記事はこれで終わりです。
最後まで読んでくださった方がいるなら嬉しいです。ありがとうございました。

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