同人活動の思い出/ストレスを感じているのにツイッターをやめられない人が多いのはなぜか?

思い出と言うよりは、ツイッターの現状についての話です。
私は2013年の春に、同人の交流のために使っていたツイッターアカウントを削除しました。

今は「ツイッター」「疲れた」や「ツイッター」「やめた」などの言葉を検索すれば、実際に疲れてやめた人の体験談や、ストレスがたまる理由などが語られた文章が出てきます。
でも、いまだにやめられなくて苦しんでいる人は存在しているはずです。

ここでは同人オタクの立場から、やめられない主な理由を3つあげてみます。
どの理由も冷静に考えればくだらないことなので、つらいならやめることを私はオススメします。

◆やめられない理由その1:貴重なオタク仲間を大事にしたい◆

私は、2009年の秋にツイッターを始めて、わりと早い段階で「フォロワーが知らないジャンルの話は呟きにくい」とか「この人は萌え語りは面白いけど日常話がウザイ」とか「締め切りがヤバイと呟いてる人はツイッターしないで原稿描けよ」とか、いろいろと使いにくさを感じていました。

でも「せっかく同じジャンルの人と繋がったのだから」と考えて、すぐにやめることができませんでした。少しでも嫌な発言をする人をすべてブロックしたら1人も残らなくなるのに「同じジャンルの人を悪く思ってはいけない」と、無理に続けてしまいました。

一度知り合った同じジャンルの人たちへの義理を果たそうと、本当はイライラしているのに無理に付き合おうとした結果、ついにタイムラインを見ると吐き気がするようになりました。
やっと退会してから数年たっても傷は癒えず、結局心療内科に通うハメになりました。

自分で言うのも何ですが、義理人情にあつい人ほど深く傷付く仕組みになっているのがとても腹立たしいです。当時のフォロワーたちなんて、さっさと見限っていれば良かったです。
どうせ向こうは私のことなんて、そこまで気にしていなかったのだから。

◆やめられない理由その2:作品への反応が欲しい◆

作品を作っている側の人は「ツイッターをやめたら作品を見てもらえなくなるのではないか?存在を忘れられるのではないか?」と思い込んでいることが多いです。
私の経験から言わせてもらうと、それはまったくの思い違いです。

私はツイッターをやめたあとも3年近く同人活動を続けましたが、作品を見てくれる人たちはちゃんといました。さらに、ウザイことを言ってくる知り合いが消えたおかげで、真にストレスの無い活動ができました。それでもツイッターでの傷が完全に癒えなかったのと、加齢による疲れなどで、結局は引退することになりましたが、最後に快適に活動できて本当に良かったです。

なので、ツイッターなんてやらなくてもファンが多そうな上手い人が、ツイッターでストレスをためていたり、アホな発言をして炎上している話を知るととても心苦しいです。
作品はすばらしいのに、そんなことで印象を悪くするなんてもったいないです。

だって、私みたいな超絶底辺画力でも、ツイッターをやめてもサイトまで追いかけて来てくれた人たちがいたんですよ。ツイッターをやめたあとジャンルを変えて、誰とも交流していなくても、新たに漫画を読みにきてくれて感想をくれる人たちがちゃんといたのです。

私より人気がある人なら、ツイッターをやめても本は変わらず売れるでしょうし、感想ももらえるはずです。ツイッターをやめたら見てもらえないなんてのは間違った思い込みですし、ツイッターで騒いでいる人が本当にあなたのファンかは怪しいものです。
本当にあなたの作品をきちんと見てくれている人は、実はもっと目立たない所にいるのです。

◆やめられない理由その3:ただの惰性(なので潔く断ち切るのが吉)◆

これは、同人関連のアカウントに限ったことではなく、SNS中毒全般に言えることです。

たとえば、朝起きる時間や夜寝る時間、食事のメニューなど、長期間同じペースで続けているものを突然変えようとした場合、なかなか大きな精神的負荷がかかります。
今よりも早寝早起きをしたほうがいいと理屈では分かっていても、いざ実践しようとすると、それなりに意志の強い人でないと、これまでの習慣に負けて結局ダラダラしてしまいます。

人間は習慣の生き物と言いますが、ツイッターも無意識に習慣になってしまっている場合、具体的に何かの役に立っているわけでもないのに、惰性で続けてしまう人が多いのです。

同人関連でもそれ以外でも、ツイッターが役に立っていないどころかストレスをためているだけと自覚している人は、そこそこいると思います。でも、実際にアカウントを削除するとなると、これまでずっと続けてきたものを突然やめるのは、ある程度の勇気がいります。

ですが、思い切ってアプリを消したり退会してみたら、そのまま使わなくても平気になったという例は多いようです。そこを乗り越えれば、意外と簡単にやめられると思います。

もちろん「私はツイッターを賢く活用してます!」という人や「毎日楽しいことばかりでストレスなんてまったくありません!」という人に、ツイッターをやめろとは言いません。
でもそれは本当ですか?本当に意味のある使い方ができていますか?本当にタイムラインを見てムカついたことは一度もありませんか?よく考えてみてください。

私はツイッターが大嫌いですが、このブログをツイッターに晒してくださるのは歓迎しています。
今ツイッターをしていてストレスを感じているのに、他の場所が無いと思い込んで離れられない(ツイッター以外の場所に行くという発想ができない)人に、私の記事が届けばいいと思うからです。

ツイッター関連の記事は他にも書いています。以下にリンクを貼っておきます。
いろんな角度からツイッターについて纏めていますので、よろしければ読んでみてください。

同人の交流にツイッターが使われるようになってから、同人の世界の空気は大きく変わったような気がします…と言いたいところだけど、オフラインしか無かった時代にネットが登場した時も、それくらいの変化はあったか...
私が最後のサークル参加をしたのは、2016年1月の大阪のイベントでした。 本の在庫も無くなり、寂しさと清々しさを感じながら、会場を去ったことを覚えています。 それから数ヶ月後、ツイッターでは以...
ツイッターで疲れる理由はいろいろありますが、その中でも「フォロワー数やいいね数などを他の人と比べてしまってツライ」という人はなかなか多いようです。 これは、他の人のツイートにイライラするのとは違って...
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コメント

  1. be-bear より:

    ヒロコ1号さん、さすが…はい、ツイッターを辞めたくても辞められなくて困っています。他人に何か言われているのではないかでいつもビクビクしてます。
    >一度知り合った同じジャンルの人たちへの義理を果たそうと、本当はイライラしているのに無理に付き合おうとした結果、ついにタイムラインを見ると吐き気がするようになりました。
    まんま私です…。推しキャラが敵なので主人公サイドを配慮し、ファン同志いがみあっている人間関係…フォローする相手まで慎重にしないと敵サイドにフォローされたくないなんて言われて。私は推しが敵だけどあなたの作品を読みたいだけなんだけど…。呟かなくてもTLを見ているだけでやられました。
    前回のコメントの本、無事発行できたのですがその直後に某所で晒されて半年前に発行方法で悩んでいた時にDL版…とルールを逸脱する発言したことをしたことを責められました(のちに間違いに気ずき謝罪し印刷すると発表したのですが…)。
    pixivの作品を全て消去するよう激しく非難されて折れました。
    一方、好き勝手発言している人が今も普通にいるのをみると散々配慮しまくった私はなんだと怒りが湧きます。
    >◆やめられない理由その2:作品への反応が欲しい◆
    作品を作っている側の人は「ツイッターをやめたら作品を見てもらえなくなるのではないか?存在を忘れられるのではないか?」と思い込んでいることが多いです。
    これはたぶん知恵〇とか言われていることやpixivの閲覧数や評価が大きいのでは。しかも現に狭いクラスタほど仲間内輪で盛り上がって中々相手にしてもらえない現状なんですね。酷いとpixivでコンスタントに作品UPしても見てもらえないのにツイで〇○をもっと!なんてありましたし。ちゃんとタグもあるのにカウントされてないんかい!って。
    個人的には2次創作可のハーメルンや2.novelist.jpもあるのですが過疎や作風が合わなくて躊躇されているのではないでしょうか。一次もなかなか読んでもらえない、本は一冊も売れないから・・・と小さな成功や満足を得れる方法があればもっと創作する人がふえるのになと思いますね、ツイッターなしでも。
    長くなりましたが、かなり暑い季節ですがご自愛くださいませ。

  2. ヒロコ1号 より:

    >be-bearさん
    ツイッターは本来、もっと気軽にフォローしたりされたりすることを想定したツールなのに、女性向同人ではそうもいきません。推しが違う人からフォローされると気を悪くする人もいれば、逆に同担拒否な人もいます。繋がったが最後、ずっと気を使うことになります。

    私はもう本当にこれ以上は付き合えないと判断したので「誰に何を言われてもかまわない」「今の交流相手と縁を切っても作品を見てくれる人はいる」「反応のためよりも自分が楽しむために作品を作る」と、心を入れ替えて退会しました。

    交流相手がクソだと分かった=交流相手から感想をもらっても嬉しくなくなったというのもあります。交流なんてしなくても私の作品は無視されないという確信もありました。
    実際、やめても他の人たちから感想をもらえたので、私は全力で退会をお勧めします。

    私が描いていたジャンルは、ある程度大きなジャンルや当時流行していたジャンルだったので、ツイッターを離れても読者さんがついてきてくれたのかもしれません。
    でも、これもツイッターがどうこうと言うよりは、ジャンル自体の規模のおかげです。
    もともと人口が少ないジャンルは、SNSをやったところで閲覧数は伸びませんので、ツイッターをしていれば見てもらえるというのは間違いで、それは関係ないと思います。

    やめられない人は、ツイッターを何か万能なものだと勘違いしています。ツイッターには同人者が期待するほどの集客効果はありません。大手さんはツイッターをしなくても大手です。

    あと、ツイッターで「〇〇をもっと!」と呟く人は、その場のノリで深く考えずに呟いているだけで、真剣に飢えているわけではありません。おそらく呟いた本人は、5分後には呟いたこと自体を忘れています。その時の一瞬の気分で、相手がどう思うかも考えずに、先のことも考えずに呟かれるのがツイッターのツイートです。スルーが一番です。

    ツイッターのリツイートも、リツイートした呟きの内容を次の日も覚えてますか?忘れている人のほうが多いと思います。ツイートも、それに対する反応も、全部その程度のものです。

    ピクシブの評価も、本当に良いと思って評価している人だけでなく、評価数の多いものに適当に便乗して評価ボタンを押しているだけの人もいます。実態はそんな不確かなものなのに、数字として公表されるため、作者は真剣に気にしてしまいます。とてもバカバカしいです。

    やめられない人は、まだツイッターが役に立つと思い込んでいるのです。
    本当に何の得も無いと分かれば、やめられるはずです。

  3. 葉っぱ より:

    ヒロコ1号さん、こんにちは。
    私はツイッターを使っていた頃からほとんどTLも見ていなかったので、比較的傷が深くない内にやめられたと思います。それでも結構ストレスが残っていました。
    やめてみると本当に清々しく、やっていてもなんのメリットもなかったな、と思うくらいです。
    私は懐かしジャンルのマイナーキャラ推しのマイナーCPでしたので、むしろ、ツイッターをやっても同志とは全くつながれず、申し訳ないけれど苦手で、プロフにも明記している傾向を取扱いの雑食さんにフォローされるくらいでした。
    (合わないのでフォロー返ししないでいたら、しつこく声をかけてこられたのがストレスになって、私の場合は退会しました。)
    そんなマイナー取扱いの自分でも、サイトにはそれなりに人は来てくれますし、定期的にコメントをくださる人も現れるので、SNSをやっていなくても見てくれる人はいるというのは本当にその通りだと思います。
    別ジャンルで活動している友人が、ツイッターで目立っているグループにいじめられているのを知り、何度か退会をすすめましたが、なかなか離れられずにいました。
    いじめてくる人、見て見ぬふりをする人たちとつながっていることになんの意味があるのだろう?と思ったものでした。
    やはり、「SNSをやめたら相手にされなくなる・作品を見てもらえない」という恐怖感が強かったようです。
    その友人はやっと最近、ツイッターをやめることができましたが、私のような懐かしジャンルのマイナー取扱いでもサイトを見てもらえるし反応もあるので、悩んでいる多くの人に気づいてもらえたらいいなあと思います。

  4. ヒロコ1号 より:

    >葉っぱさん
    こんにちは。もともとあまりTLに執着しない人なら傷は浅くて済みますが(それでもストレスはあるというのがツイッターのスゴイところですが)私は「交流のために作ったアカウントなのだから、TLは全部読まないと!」と思っていたせいで、致命傷を負いました。

    そもそもツイッターに群がる人というのは、描き手も読み専も、人の多いジャンルの話題に乗っかって大騒ぎするタイプが多いです。マイナージャンルだと大人数で騒げないし、呟いても反応が少ないので、ツイッターで誠実な同志を見つけるのは難しいかと思います。メジャージャンルでも、本当にそのジャンルが好きな人はイライラすることが多いはずです。

    ツイッターは人数だけは多いので、そこで宣伝しないと見てもらえないのでは?と思ってしまうのも仕方ありません。でも、ツイッターにいる人たちの質は、ツイッター外で活動している人たちに比べると本当にひどいものだと、実際にツイッターの外に出て実感しました。

    人のプロフも読まないで何でもかんでもフォローしてくる雑食、流行ジャンルに飛びついてるけど実際はそこまで好きじゃないだろと思われるイナゴ、真面目な人は呆れて退会し、退会しなくてもツイッターの不毛さに気付いている人はもうまともにTLを見ていません。

    そんな場所で本の宣伝をしたり萌え語りをしても、効果があるとは思えません。
    だって、真面目にTLを読んで内容を覚えている人なんて、もう誰もいないのですから。

    葉っぱさんもご友人も、今はツイッターから解放されて平和に活動されているようで何よりです。SNSをやってなくても見てくれる人はいるというのは、本当に声を大にして伝えていきたいですね。それに気付いてさえもらえれば、やめられる人は一気に増えると思います。

  5. 匿名 より:

    はじめまして。今年ツイッターを辞めた者です。
    私がツイッターを始めたのが2013年ですから、もうその頃にはツイッター疲れが存在していたのですね。全くの無知でした。
    辞めた理由は、ヒロコ1号様のブログに書いてあること、驚くほどそのままです(苦笑)

    ツイッターでの反応(いいね、RT等)、あれは本を買ってくれる人とはきっと層が違うんですよね。やたらツイッターで声が大きい人は反応をもらいやすいですが、大人しい人はいい絵を描いても反応が少なかったりして闇を感じます。ただ、数字が大きいとはたから見ると人気があるように見えて、フォローしてみると交流ツイ廃や自称芸人だったということもよくあります。
    (失礼ながら、そういう人たちの描いた同人誌はあまり面白くないことが多く…ツイッターで見た時は面白いのですが)

    ツイッターと同人活動は、そもそも相性が悪いと思うのです。同じCPでも創作者ごとに趣味趣向が違いますし、作者の性格が透けて見えると萎えることが多いです。イベント会場で会うかもしれないから、合わないと思ってもヘタにブロックできません。
    好きではない作品も流れてくるので地雷だの嫌なら見るなだのと言い争いが起きます。
    上手な作品がひっきりなしに流れてきて、下手の横好きで描いている自分が描く意味とは?となり創作意欲も落ちました。
    TL上では皆他人の作品を褒め讃えていますが、本心なのでしょうか。嫉妬したり自作品に自信を無くしたり作品に反応してあわよくば作者とお近づきになりたいとか下心があったりはしないのでしょうか。こんなこと誰にも言えないのでここで吐き出させてください、すみません。

    交流ではなく画力を上げて作品を見て貰おうと退会したものの、いくら地道に頑張っても無交流では作品を見て貰えなくなるのではという不安で筆が止まっていましたが、ブログを見て勇気をもらいました。ありがとうございます。

  6. 葉っぱ より:

    ヒロコ1号さん、こんにちは。
    おっしゃるようにツイッターで誠実な交流を求めると傷つきますよね。
    TLを見ないようにしていても、無神経なリプをしてくる人はいます。
    私の場合は懐かしジャンルでしたので、古参さん同士かたまっており、また固定傾向の方が多かったので、新規でプロフに雑食表記している人はフォローされなかったようです(おそらく交流目的で雑食表記していたのでしょうが、懐かしジャンルだと逆効果だったと思います)。
    そのため、仲間を増やしたいだけで、孤立している自分をフォローしてきて、リフォローされたさにしつこくリプされる、ということが多く、私もリプされれば無視はできないので返事はしていました。
    けれどわざわざ自CPの少なさや地雷話題などをリプされたので、私もストレスが限界に達してしまいました。
    私は、なんだか交流目的だけで自分の尊厳を踏みにじられたような怒りや悔しさを感じて辛かったものです。
    ツイッターをやめてからも、色々あったトラウマが根強く、気分がだいぶ楽になったのは、割と最近のことです。
    TLを見なくてもトラウマにはなるし、マイナー取扱いだと、上記のような人数合わせの被害に合いやすいので、本当にツイッターはやらないほうがいいと思いました。
    ヒロコ1号さんの治療体験記も興味深く拝見しておりました。私の場合は詳しい友人がいたので、アロマやハーブティーなどで、ストレスやトラウマに効くものを教えてもらって試したりしました。
    傷を抱えてしまった人は、ツイッターをやめたあとの自分のケアも大切だとしみじみ思いますね。

  7. be-bear より:

    ヒロコ1号さん、返信ありがとうございます。
    ツイッターを無視して一人でいるって難しいですね。同人に限らずなんか昔の頃から趣味・嗜好が多様化したはずなのに、今の方がメジャーな流行っている物や皆で仲間内でワイワイしてないものを指刺して笑う風潮ですもの。大型ジャンルや大手の見方が正しいと少しでも変わったジャンルやマイナージャンルを実際に笑われたことがあります。
    売れないどころか1年でpixivで閲覧数200しかいかない2次創作、楽しいの?と。
    誰も読んでくれない(pixivはページ開いただけでカウントされるので…)小説を
    クラスタに同じ仲間だと認めてほしくて必死に書いてたのが空しくなりました。
    そして私を原作者サイドが訴えるのは覚悟していたのですが、同じ同人者から2次創作なのに存在が許されないキャラクター、カップリングがこの世に存在するのだなと。、
    ちなみにツイはここ半年原稿の進捗しか呟かず人と交流もしない一人で執筆していたけどこれでも私が創作することがいけないのだと思うと辛いです。
    ヒロコさんのように創作から離れられるといいのですが、トラブルから2か月経ったけど今もふと書きたい物がちょっと出てきて未練が・・・。
    長くなりましたが、ブログ頑張ってください。

  8. ヒロコ1号 より:

    >匿名さん
    はじめまして。私がツイッターを始めたのは2009年ですが、当時からすでに、賢い人は早めに退会していたような気がします。私はまだ始めたばかりで害に気付いていなかったから、なぜ作品も上手くて性格も落ち着いている人ばかりがどんどんやめていくのか、分かっていませんでした(笑)今思えば、まともっぽい人ほどすぐにやめていたかも。

    オタクではなくてもSNS疲れは問題になっていますし、そもそもツイッターのフォロワー数はお金で買うこともできます。作品も作っていなくて、呟きも内容のない短文ばかりという人に4ケタのフォロワーが付いていたりという謎もあります。匿名さんのおっしゃる通り、数字と実態は違うのです。でも、数字は分かりやすいので最初は騙されてしまいます。

    ツイッターと同人活動(創作活動)との相性の悪さも以前から指摘されていますし、実際に相性が悪いことも実感しているはずなのに、みんなが使っているからやめられないという悪循環です。でもそろそろいいかげん、見切りをつけてもいいのではないでしょうか?

    TL上での褒め合いは、本心かもしれませんし違うかもしれません(・∀・)でも、ツイッターをやっていた頃に感じたことを正直に言いますと、明らかに擦り寄り目的だと分かってしまうようなリプもいくつかありました。お世辞もまともに言えないのかと呆れたものです。

    結論としては、無理に交流しなくても見てもらうことはできます。今の私はSNSどころか同人活動もしてませんし、義理で見てくれる友達もいませんが、ブログには人が来てますので。

  9. ヒロコ1号 より:

    >葉っぱさん
    交流目的で雑食だとアピールする人もツイッターでは多く見かけましたが、ジャンルが好きなのではなく、人に構ってもらいたいだけなんでしょうね。

    ツイッター以外の場所ではそんな人はまったく見かけないので、あれもツイッター独自のものなのでしょう。自ジャンルの絵をアイコンにしていても、自ジャンルの仲間だとは信じられない状況がつらかったです。

    本当に、治療費は元フォロワーに請求してもいいレベルだと思うのですが、それは私のほうだって、ツイッターで誰かを傷つけていたかもしれないので、お互い様かもしれません。
    やめた後に精神的なケアが必要になるなんて、ツイッターはすごいですね。

  10. ヒロコ1号 より:

    >be-bearさん
    ピクシブは、閲覧数はもちろんのこと評価やブクマも、真に受けるのは良くないです。
    流行ジャンルにいた時はデイリーランキング100位内にも入ったし、当時は喜んでたけど、今になってあれは本当に正当な評価だったのか?と考えると、急に気持ち悪くなりました。

    私はツイッターをやめてしばらくした後、ピクシブもやめましたが、サイトに人は来てくれました。ツイッターをやめても創作は続けられるのに、これがなぜかできないと思い込んでいる人が多いのです。ツイッターと創作は何の関係もないものなのに。

    まず、クラスタに認められたいという動機で作品を作っていたこと自体が、ちょっとどうかと思います。評価はされれば嬉しいけど、それはオマケ要素であり、あくまで自分が描きたくて描くものです。本人が純粋に楽しんで描いたものが、結局は評価もされやすいです。

  11. K より:

    ヒロコ1号さんへ

    はじめまして。
    twitterに疲れているのに辞められなくて、苦しんでいる時に、ここに辿り着きました。

    私は、もともとは、誰とも交流せずに自分ひとりで絵を描いて楽しんでいました。
    でも、気まぐれにtwitterに載せてみてコミュニケーションが発生したことをきっかけに、現在に至るまでtwitterを使い続けるようになりました。

    当初は、自分にとって新しいことばかりで、楽しかったです。
    しかし、半年ほどが経ち交流もいくらか増えると、だんだんと見たくもないもの・聞きたくないことまでもが流れ込んでくるようになり、疲れてしまいました。

    一度会ったことのあるフォロワーや、フォロワーを通じて会った人が新たに増えたりしてくると、なんだか真綿で首を締められているような気さえしてきます。
    交流を保つために、喋らなければいけない……というような義務感すら生まれます。
    本来やりたかった「自分の描きたい絵を描く」ということが、twitterによって乱されている気がします。

    辞めたいと思っていました。
    でも今まで辞められなかったのは、ヒロコ1号さんの言葉を借りるならば「ツイッターをやめたら作品を見てもらえなくなるのではないか?存在を忘れられるのではないか?」と思っていたからです。結局は、私自身、twitterに縋り付いていました。

    でも、こちらの記事を拝読し、なんだかとてもホッとしました。これでもう辞められる、という気持ちからかもしれません、

    私は現在同人誌の原稿をしている最中ですが、これで思い煩うことなく、自分が描きたいものだけを描くことが出来そうだ……というホッとした気持ちです。
    果たして作品を見てくださる人がいるかどうかよりも、まず、「自分がtwitterに振り回されている・感情を左右されている」という不快感が邪魔で仕方なかったのです。

    これでやっと吹っ切れそうな気がします。
    本当に、ありがとうございます。

  12. ヒロコ1号 より:

    >Kさん
    はじめまして。コメントありがとうございます。
    Kさんのような人は、けっこうたくさんいると思います。

    ツイッターが無かった時代だって、交流のしがらみを気にして、心から楽しく同人活動ができないということはありました。でも、ツイッターの苦しさはそれの比ではないと思います。
    まさに、おっしゃる通り「真綿で首を締められている」感じなのです。

    交流している相手を大事にしようと思う人ほど苦しめられます。ツイッターを何も考えずに続けられる人は、相手のことを何とも思っていない人だと、私は考えています。

    私がやめる直前は、もうタイムラインを見ていられないほどすべてが不快でした。
    半ば頭がおかしくなりそうな心境でアカウントを削除しました。
    それから何年も経って色々考えたあと、当時を振り返って今のブログを書いています。

    実際にやめてみると、やめたほうが快適に活動できることが分かりました。交流相手と縁が切れたおかげで、本当に自分の好きな作品が描けるようになっただけでなく、サークル活動のやり方(イベント参加のペースや本の値段など)も、周りを気にせず自由にできます。

    私はずっと自由にやってきたつもりで、無意識下で周囲の目をかなり気にしていたことに気付きました。その呪縛から解放される感覚を、ぜひKさんにも味わってほしいです。

    やめられない人に伝えたいのは、ツイッターをやめても同人活動はできるということと、何もかも嫌いになってしまう前にきちんと原因から離れて欲しいということです。
    私は失敗して後遺症が残ってしまいましたが、それでも最後の数年間だけ、本当に自由に活動できて良かったです。もうちょっと早くしていれば…と後悔はしていますが。

    私の記事がお役に立てたのなら嬉しいです。原稿もがんばってください。

  13. 匿名 より:

    初めまして。ツイッターの見えすぎる人間関係に疲れてここに辿り着きました。
    私もヒロ子さんと同じようにツイッターのせいで心療内科に行くことになり、長年好きだったはずの二次創作を見たり創作ももうやめたいと考えてしまってるぐらいです。僅かながらに残ってたジャンル愛と創作意欲のおかげでイベントには参加予定ですが次がわからない状態です。
    ミュートやブロックを駆使してもツイッターの仕様のせいで強制的に嫌なものを見せられ、界隈の謎の暗黙のルールや身内の空リプ、特定の誰かの愚痴や悪口、それが誰かわかってしまう事もとても嫌でした。最後に終わるキッカケとなった方が重度のSNS依存の方で、自衛のために暫く垢を消し(もうこの時点で潔くやめるべきでした)ていたらその事を責められた挙句、私が好きだからこそ泣くほど心配してたと言ってた割にTL上で長々と文句を言われ次に復活したらブロックしてやると言われた時はゾッとしました。ヒロ子さんのおっしゃる通りツイッターを何も考えずに続けられる方は相手のことなんてなんとも思ってない方だと思います。相手は私が好きなのではなく私が好きな自分が大好きな方だっただろうなと。初めは仲良く萌え語りしてただけにショックでしたが、今思えばただの幻でした。

    他の同人活動の記事も読ませて頂きました。
    とにかく共感する事ばかりで、私の他にもこんなに悩んだりしてる方がいたんだなと。読んでいく内に心の整理が段々とついていき、今は当時よりも少しずつですが元気になりました。ありがとうございます。
    これからも読ませて頂きます。

  14. ヒロコ1号 より:

    >匿名さん
    はじめまして。まさか自分が心療内科デビューするとは思ってもいませんでした。
    私はもう創作意欲も100分の1以下になりましたし、一般参加しても何も買わないのでイベントに行く気はありません。まだイベント参加予定がある匿名さんはすごいと思います。

    SNS依存の人に目を付けられると怖いですが、そういう人はこちらがSNSをやめるだけで完全に縁が切れるので、実は簡単に逃げられます。あの人たちはSNSしか使えません。
    せっかくネットに繋がっているのに、活動する場はSNSしか無いと錯覚しているのです。

    ツイッターは、嫌な相手はブロックすればいいと言われますが、不思議とどれだけブロックしても不快な呟きは無くなりません。ミュートやブロックでは何も解決できないのです。
    タイムラインを見ないのが正しい対応で、それならやっている意味もありません。

    私はこのブログでつらい気持ちを発散し、今はかなりラクになりましたが、嫌な記憶が薄れてラクになったと同時に、二次創作に対する情熱も失いました。アニメやゲームは今も好きですが、二次創作への関心は信じられないほど無くなってしまいました。

    心の傷が癒えるには莫大な時間がかかりますが、同じような人はたくさんいます。
    私の記事でつらい気分が少しでもマシになったのなら幸いです。

  15. 匿名希望 より:

    ヒロコ1号さん初めまして、検索からこのブログに辿り着き共感したのでコメント失礼致します。匿名希望にて失礼します。

    私も正にその理由でツイッターを辞めたいけど辞められずにいます。私もツイッターが原因で創作が出来ずにいた時期もあり、どうしたものかと思ってる時にここのブログを拝見させて頂きました。
    ツイッターは交流は楽しい時もあるのですが、やはり見えすぎる人間関係に疲れてしまいがちでそれが理由で疎遠になった方もいたりしました。このブログのどこかの記事だったと思うのですが、疎遠になった後もその人のアカウントを見てはストレスになったりしてたので、同じ方がいたんだと少し安心もした次第です。

    ヒロコ1号さんのブログを切欠に少しSNSから離れようとまずはブログから始めてみたのですが、数あるサイトやブログの中で度々同じ方々が来てくれたりコメなどを頂いたりしてツイッターがなくても見てくれる人はいるんだな、と改めて自分でも思うこともありました。

    まだ自分の中で気持ちの整理は着いてないのですが、少しずつ自分の創作について向き合ってみようと思えるようになる切欠にもなったので改めてお礼を言いたく思いました。

    長文失礼致しました、これからもこのブログを読ませて頂けたらと思います。

  16. ヒロコ1号 より:

    >匿名希望さん
    はじめまして。このブログの同人関係の記事は、匿名のコメントも珍しくありませんのでご安心ください。むしろ現役の方が名前を晒して書き込むほうが心配になってしまいます。

    昔の交流は今よりいろいろとハードルが高く不便だったので、最初にツイッターを見た時はとても楽しそうに見えてしまったものです。でもやってみたら、相手の知りたくなかった部分ばかりを知ることになってしまい、創作意欲にまで影響が出るようになりました。

    疎遠になった人のアカウントをつい見に行ってしまう人は、実は多いと思います。
    怖いもの見たさで見に行って、やっぱり不快になって後悔して、それを何度もくり返して完全に疲れ果てた頃に、やっと見に行く気が無くなるわけですが、恐ろしく時間の無駄です。

    匿名希望さんはブログを始められたとのことで、ツイッターが無くても活動はできるし見てくれる人もいると実感していただけていることが、私としてはとても嬉しいです。
    ツイッターから離れてブログやサイトをやってみることは実際オススメなのですが、過去の自分を振り返ると、まだ吹っ切れていないうちはなかなか難しいというのも分かります。

    結局、どうするか決めるのは本人なのですが、ツイッターで苦しんでいる人たちが無事に脱出できるよう祈っています。このブログが少しでもお役に立てれば幸いです。

  17. KK より:

    ヒロコ1号さん、はじめまして。
    私もいろいろと考えてTwitterを辞めました。辞めようと思えたきっかけの一つがこのブログでした。

    私の場合は、人間関係のゴタゴタは見えなかったのですが、上辺だけの褒め言葉や一部のひとの手のひら返しの態度、同カプ解釈違いに心底疲れ、神だの何だのの褒め合いも虚しく感じられて、やっぱり心療内科のお世話になってしまいました。

    ヒロコ1号さんのブログを読まなかったら、たぶんずっと、Twitterしていないと作品を見てもらえない!と思い込んでいたと思います。

    これからは、時代遅れですが自サイトを作ったので、そこで自分のペースで創作していこうと思っています。

    きっかけを下さって、本当にありがとうございました!

  18. ヒロコ1号 より:

    >KKさん
    はじめまして。コメントありがとうございます。上辺だけの褒め言葉や手のひら返しは昔からありましたが、ツイッターではそれらが全部丸見えになってしまうのが問題なのです。

    同カプ解釈違いも、昔なら好みが合わない人とは棲み分けることもできましたが、ツイッターでは強制的に目に入ってきますし、ブロックでは完全に防ぐことはできません。
    褒め合いは、本当にお互いを神だと思っているなら楽しいはずですが、虚しく感じているということは、実際は相手を良く思っていない証拠なのでやめて正解です。

    サイトは、今は時代遅れだからこそ、昔のようなトラブルも大幅に減った気がします。
    トラブルを起こすような人は、みんなツイッターに流れたからです。KKさんがツイッターをしていた頃に関わった人達のことを思い浮かべれば、この意味が分かると思います。

    苦しんでいる人がツイッターをやめるのは、自分が心地良いと思える場所へ移動するというごく当たり前の行為です。これまで大変だったでしょうが、無事にやめられて良かったです。

  19. ずいうん より:

    はじめまして。

    私もTwitterに疲れて最近ではpixiv主体で活動しています。
    Twitterは基本的に宣伝とワンドロ参加のみです。

    疲れた理由は以前Twitterでかなり親しくして頂いた同じジャンルのフォロワーさんと急に仲が悪くなりブロックされました。(悪かったのは私だったんですが)
    本人は完全に許す気がないらしく・・・
    結局その事を引きずったままTwitterを退会しました。

    「他人と仲良くなるから、別れるときに辛くなるんだ。これからは他人に冷たくドライに接しよう。」と決意しました。
    馴れ合いという無駄な交流時間をイラスト練習時間に活用して、今ではマンガを描ける様になりました。

  20. ヒロコ1号 より:

    >ずいうんさん
    はじめまして。私も、リアルで10年以上仲良くしていた人とも、ツイッターを始めてからは関係が悪化して別れてしまったので、本当にツイッターの負のパワーはすごいと思います。

    同人の交流というのは、たまたま同じジャンルが好きなだけの人同士が、ジャンルの萌え話をしたり作品の感想を言い合うなどの目的で繋がるものなので、お互いの人間性が合うかどうかは実はまったく考慮されていません。そういう脆い関係で、余計なことも気軽に呟けるツイッターを使えば、破綻して当たり前だなと気付きました。

    ツイッター以外での交流なら、表向きだけでも仲が良いままでいられたかもしれません。
    私も人間不信になったままですが、同人自体に冷めてしまったので、作品を頑張るという道も無くなりました。ずいうんさんは、どうか今後も創作意欲を持ち続けて楽しんでください。

  21. むらさき より:

    はじめまして。私は夏頃に字を書き始めた者で、オフ活動の経験はまだありません。Twitterをやめた方がいいかと悩んでいたらヒロコ1号さんのブログの記事に辿り着きました。
    pixivに上げ、Twitterの専用アカウントも作り短いものを上げていたら「あの作品の人か」とフォローして下さる方が増え、フォロワー様と交流もあるのですが向こうからフォローして下さる方はずっとROM専だった私が何冊もご本を購入しているような方々ばかり。とても嬉しくて、舞い上がっていたのですが共通のフォロワー様同士の交流を見ていると徐々に自信が無くなってきてしまい、モチベーションは下がる一方です。
    こんな事ならROM専のままワクワクしていた方がよかったのかな、と字書きを辞めた方がいいのかもという考えすら出ています。需要も気にするようになってしまい、こんな自分も嫌だと落ち込みます。

    ヒロコ1号さんは絵描き様なのですよね。
    文字書きでもTwitterを辞めても読んでもらえるのか、オフはやめたほうがいいのか等もやもやしています。

  22. ヒロコ1号 より:

    >むらさきさん
    はじめまして。コメントありがとうございます。共通のフォロワー同士の交流は、本来自分には関係無いことのはずなのに、目に見えると気になってしまいますよね。

    ですが、そのフォロワー達のほうは、むらさきさんが悩んでいることには全然気付かず、むらさきさんの気持ちを気にしてもいないはずです。嫌なことはスルーして作品に集中できる精神力が無いのなら、ツイッターは向いてません。今後も疲れていくだけかと思います。

    作品を見てもらえるかどうかは、絵も字も条件は同じです。普通に人がいるジャンルならピクシブに上げていれば読んでもらえますし、ジャンルから人が減れば閲覧数も減ります。

    オフ活動は、どうしても紙の本を発行したいというのでなければ、無理にやる必要は無いと思います。あとは、同ジャンルでオフ活動をしている人達と直接会いたいかどうかです。
    イベントに出ても交流しないという方法もありますが、初めてでそれは寂しい気もします。

    あと、ツイッター上と直接会うのとでは印象が違う人もいます。良い結果になるかは分かりませんが、オフ活動をしたいという気持ちが強い場合は頑張ってみてください。

  23. 名無し より:

    初めまして。

    自分もツイッターを使っていて苦痛に感じることがありツイッターへの疑問を検索していたら此処へ辿り着きました。
    自分はかなり遅く2015年に試しにツイッターを始め最初は何もかもが新しくてネタやフォローしている人のツイキャスを見ていて楽しんでいました。そして見たくもないネガティブや出羽守発言がRTやその他の事で流れてきて最初はネットを始めたころと同じく最初は嫌々ながら従っていたのですが余りにもネガティブの嵐に僻易して迷いと未練はありましたが去年の10月上旬にアカウント消しをして退会しました(そして2011年頃にツイッターを使わなくて良かったと思う。精神をより蝕まれていただろう)。あるネットの書き込みではツイッターは憎悪増幅器もしくはお手軽人類絶望ツールだ、と(この言い方を思いついた人は上手いと思う)。

    ツイッターをやっていた頃を振り返るとまともな人もいたのですがほとんど高二病か2ch脳もしくはメタルマックスのノアかターミネーターのスカイネットのような御仁が多いと感じました。
    そして思うのです、、
    「死が全てを解決する 人間が存在しなければ何の問題も起こらないのだ
                               ヨシフ・スターリン」
    まだまだツイッターの後遺症に蝕まれていると思います(汗)

  24. ヒロコ1号 より:

    >名無しさん
    はじめまして。2015年頃と言えば、ツイッターに疑問を感じるようになった人たちが、だんだんとやめていった時期ではないかと記憶しています。以前と比べて真面目に相手と交流しようとする人は少なくなり、いいかげんな人や業者だけが残ったように思います。

    稀にまともな人もいますが、出会える確率はとても低いです。あと、ツイッター上では嫌な人に見えても、直接会うとそこまで悪い印象ではなかったということもありましたので、本人の人格そのものが悪いというよりは、ツイッターというツールがその人の悪い面を引き出す仕組みになっているのだと思います。そしてそれは、自分自身にも適用されます。

    「死が全てを解決する」…私も、時々そのように考えることがありますが、それを認めてしまえば自分も死ななくてはいけません。ツイッターをやめた人は、せっかくやめられたのだから嫌なことはできるだけ早く忘れてほしいと願っています。

    私のツイッターでのトラウマは、やめてから5年以上経ってやっと「内容は覚えているけど怒りは湧かなくなってきた」という段階に入りました。時間が解決してくれるのを待つしかありませんが、後遺症に悩まされる多くの人がいつか解放されると良いなと思います。

  25. 匿名 より:

    はじめまして、匿名希望で失礼します。
    私はTwitterが出始めた頃にやって、(自分には合わない)と思い辞めていたのに、数年前から好きで堪らないジャンルに出会い、仲間が欲しくて仕方なくてTwitterを始めました。久々に始めたTwitter、最初は数人から始まり、少し語れる仲間もでき、快適に楽しく使っていたんですが、徐々にフォロワー数が増え、困惑するようになりました。しかし、同時にいいねやRTの数字に取り憑かれ、本来の自分のしたい事を見失っていったように感じます。
    自分自身、最初から危険性を感じ、(もって1年か)と思っていたのですが、Twitterがある事で自分の人気や存在意義、つまり承認欲求を求めてしまう愚かな人間になってしまっており、ズルズルと続けた結果、精神を病み、最悪の状態でアカウントを衝動的に消しました。あのまま消して戻るなんて言わなければ良かったのに、今、中途半端に戻り、戻った途端叩かれ、非常に後悔しているところです。
    自分の作品で人を楽しませる事で生きてきた人生でした。だから、Twitterでのフォロワーさんの事も(裏切ってしまった!)と非常に反省していたのですが、よく考えたら、、そんな事を考えている暇があるなら、もっと作品を楽しみ、自分らしく最初の予定通り、1年で辞めとけば良かったと思います。
    Twitterで私が目立てば目立つ程、私のツイートにいちいち注意する子が現れたり、私を大手と勘違いして擦り寄ってくる子が沢山いました。褒め言葉や神発言は、全て嘘にしか聞こえず、「買わせて下さい」と言ったり、「オフ会誘います」と言っといて誘わない(おそらく同カプ内の誰かが私が来るのを嫌がったのだと思います)等、Twitterでのマナーには厳しい癖に実生活のマナーがなってないことに激しい怒りを覚えました。

    そろそろ同人の世界から本当に離れたいと思い、最後に作品を描いてupして終えようとしていたのですが、また閲覧数を気にしてしまう自分に対して非常に虚しく、悲しい気持ちを覚えました。このまま本当に描きたい作品を描けずに終わる気は無いですが、本当にTwitterというのは、この同人活動という世界を変えてしまったものだと嫌悪しかありません。長々となってしまいましたが、絶望感に打ちひしがれていた時にこちらのブログに出会え、同じような思い、考え、境遇の方たちの意見を見れて良かったです。ありがとうございます。時間がかかってでも、私は私の活動を大事にしていけたらと思っています。

  26. ヒロコ1号 より:

    >匿名さん
    はじめまして。閲覧や評価の数字が欲しいという気持ちも、同人への意欲のひとつです。
    だからこそ、好きなジャンルができたらツイッターを始めてしまう人が多いわけです。
    本当に絶望すると、本当に何も気にならなくなります(描く気も無くなります)

    なので、そうなる前に創作意欲を維持したまま脱出してほしいのですが、それはとても難しいことなんですよね。ツイッターを楽しめているうちは実際楽しいですし、フォロワーのことも信頼しているうちは「何も言わずに去ったりしたくない」「作品を褒めてくれる人の期待に応えないといけない」と思ってしまい、楽しくなくなってもやめる決心がつきません。

    実際は、向こうはそれほどこちらのことを気にかけてはいません。
    有名な人や上手い人であっても、ツイッターのフォロワーの不誠実さは同じです。
    褒めてくる人も叩いてくる人も、そうする理由について真剣に考えている人はいません。
    人のツイートに注意する人もまた、ツイッターでイライラしているから他の人に絡むのです。

    仲間が欲しくてツイッターを始めたのに、褒め言葉がすべて嘘としか思えなくなるなんて、どんな刑罰かと思いますが、そのあたりは私もまったく同じ道を辿りました。
    いいねやリツイートの数字は泡のようなもので、むしろツイッターをやめてサイトに戻ってもメールで感想をもらえた時のほうが、承認欲求が正しく満たされたような気がしました。

    時間はかかると思いますが、匿名さんが楽しく活動できるようになればいいですね。

  27. 匿名希望 より:

    突然のコメント申し訳ございません。
    数年間タイムライン怖くてずっと見れなくて退会した者です。
    これからどうしようかと彷徨ってましたらヒロコ1号様のブログにたどり着きました。
    とても共感できることが多くて、サイトやブログもずっと続けてきたので、そこで生きていくのいいなと思いました。

    少しだけお話を聞いていただきたくてコメントを残させていただきます。
    申し訳ございません。

    私も長く同人活動(二次創作絵描き)しています。私の場合は他人より、自分を追い詰めてしまい、苦しくて限界で退会しました。

    自分と同じカプの上手な絵や漫画が沢山のRTといいねを目の当たりにするのがとても辛かったです。
    タイムライン見なくてもある一日一定時間になると通知が入ってきて、それを見る度に心が荒みました。嫉妬しました。
    通知を切りたくても、メジャーなジャンルにいるので流行りみたいなものも掴まなくちゃいけないのがとても辛かったです。
    そして、自分が交流下手だったり、原稿に追われているのもあって、楽しく会話してるの見るととても悲しくて仕方がありませんでした。
    イベント会場でもなかなかお話出来ず、歳も若くないせいか、全員が若く見えて…とても世代ギャップも感じてます。
    タイムラインでもそれを感じて、居心地が悪かったです。なんでも褒め合える良い子達。
    私が積極的じゃない、ジャンルの友人がいない、萌え語りもしなければツイートあまりしない、定期的に作品投稿しない…全て自分が悪く思えてきました。フォロワー数が少ない自分が情けなくなりました。
    ただただ負の感情しかなくて、そんな中でも感想をくれる方がいらして、とても嬉しかったです。
    それだけで十分と存在意義を見出していたのですが、感想もらえないと存在意義否定された気分になります。描かなくても大手とかうまい人達が描くから私でなくていいんだ。

    いつから自分はこんな卑屈で根暗で嫉妬深い、強欲な人間になったのだろうと。
    昔は感想一つもらえなくたって、web拍手なくたって変な作品になったってずっと好きで描いてきたのに、承認欲求がすごく強くなってしまいました。

    一生懸命作った作品に反応なかったという園児のような精神で衝動的に退会してしまい、良かったのか…それでも仲良くして下さった方々に申し訳なく…。そしてずっと何年も前ジャンルから親しい人達と切ってしまい、そこでしか連絡が取れない関係ですが…ツイッター残しておけば良かったのかなと。そこだけ後悔してます。
    あとで心の余裕が生まれたら友人との繋がりの為だけの、同人の話はしないツイッターを作ろうと思ってます。結局ツイッターをまた使わなければいけないのが少し気分が乗りませんが…

    長々と申し訳ございません。そしてこのようなコメントしてしまい、申し訳ございません。
    ずっと長年溜め込んでいた思いが限界まで来て、いい歳して恥ずかしくて、誰にも話せなくてとても辛くて…ヒロコ1号様のブログ、何度も読んで、自分もいつか辞めて良かったと思える自分になりたいです。

  28. ヒロコ1号 より:

    >匿名希望さん
    はじめまして。ツイッターが無かった時代でも、自分より上手い人に嫉妬して苦しむことは普通にあったはずなのですが、昔はそこまで追い詰められることはありませんでした。
    ツイッターだとどうして、精神崩壊してしまう人が多いのでしょうね(大げさな言葉かもしれませんが、私自身の経験や他の人達のお話から考えても、この言葉が妥当かと思います)

    いいねやリツイートの数字はメールなどとは違って、関係ない人の目にも晒されます。
    関係ない人がその数字だけを見て、数字が多い人には価値があり、少ない人は無価値と判断します。自分もまたその価値観に染まっているから、数字が少ないと耐えられなくなります。

    ですが、毎日多くの人がいろんなものにいいねやリツイートをしていても、それを後から見返す人はどれくらいいるでしょうか?その時の気分で適当に押して、5分後には内容も忘れている人が殆どではないでしょうか?最悪、間違って押してそのままという可能性もあります。

    作り手側は、そんな信用できるかどうか分からない数字に振り回されて、本当に応援してくれている人をスルーしてしまっていないでしょうか?ツイッターを始める前は謙虚で良い作品を描いていたのに、始めてからは性格も作品も劣化した人を私はたくさん見てきました。

    ツイッターの再開については、私には止める権利はありませんが、正直お勧めはしません。
    同人関係以外のアカウントでも、ストレスが溜まる仕組みは同じです。だから今も、多くの人が疲れて苦しんでいるのです。きっと、同人とはまた別の内容の悩みが生まれるでしょう。
    サイトやブログがあるなら、一度そこで腰を据えてみることをお勧めします。

    私の意見は「すでに創作意欲を無くした者」の意見なので、まだ活動を続けるつもりの人には理解しにくいところもあるかと思います。ツイッターを「辞めて良かった」と思える時が来れば良いですが、同人自体を辞めることにはならないよう、心からお祈りします。

  29. 匿名希望S より:

    前回コメントした(2月の匿名希望)者です。コメントありがとうございました。

    あれからヒロコ1号様のブログを定期的に読んでます。共感する記事が多くて、同じ記事何度も読み返してます。そしていただいたコメントも何度も読んで、ツイッターを再開することなく、退会して一月過ぎました。多分10年近く使っていたツールでしたが、辞めてみた結果なんとストレスフリーな世界なんだろうと、辞めて本当に足枷が外れて自由になりました。

    誰にも気付かれず、いらない子のような気分で以前は絶望した気持ちでここへ来ましたが、20年リア友ですら言うまで知らなかったと言われる始末なので、そもそもそんな世界で自分の存在意義がどうこう…数字がどうこう…自分と繋がってた人達云々…ものすごく薄っぺらい世界に振り回され、生きていたように思えます。光の速さのように情報が瞬間で流され、消費されていく世界に何を大事にして必死にしがみついていたのだろうと感じました。
    フォロワー同士でやるツイッター上の会話やオフ会の写真そんなに親しいならラインやDMでやればいいし、それをしない辺りみんな自分を大きく見せたいだけなのかなと気付きました。そして大手サークルの行動にみんな追随して、そのジャンルにいるなら従うのが一番イケてる楽しみ方みたいな風潮にも気付きました。

    RTもいいねの数より、ブログに来てくれる方やコメントくださる方、実際に会う方、たった数人でもそういう方々のが何十倍も大事になりました。ヒロコ1号様を見習ってレスポンスも素早く出来るようになりました。

    嫉妬深さも随分無くなり、今は画力向上しようと前向きに勉強してます。そのせいか、ジャンルの風潮に気づいたせいか、ジャンル愛が薄くなりましたが(苦笑)これからもずっと、少しでもオリジナルでも二次創作でも長く作品を作り続けていきたいという思いになりました。

    全世界の情報が一瞬で得られる時代に突入している現代、情報の取捨選択はこれから益々必要な行動なのかもしれません。みんながやってるからやるは初めの取っ掛かりとしてはいいですが、合わないと思ったらすぐ辞める事も大事な選択だと思いました。個人の、人間の脳みそや感情の処理能力は少なくともツイッターがこの世に生まれる前と今と変わらないと思います。

    ヒロコ1号様のおかげでツイッターを再開することなく断ち切れた事、本当にとても感謝してます。もう二度とやりたいと思わないです(笑)ありがとうございます!

    これからもブログ楽しみにしてます!
    長文で失礼致しました。

  30. ヒロコ1号 より:

    >匿名希望Sさん
    こんにちは。無事にストレスフリーになれたようで良かったです。
    それにしても10年近く使っていたのはすごいですね。私は3年半でギブアップしました。

    やめられない人の中には、やめたらフォロワーに心配されると思っている人もいます。
    ですが、期待しているほど心配はされないので安心してほしいです。私は昔、タイムラインを毎日全部読んでいましたが、何十人もフォローしていたら誰かが消えてもすぐには気付けませんでした。なので、もっといいかげんにしか見ていない人が気付くはずがありません。

    自分で呟いた事もすぐ忘れるような人が、他人を気にかけて大切にするなんてできません。
    承認欲求があるならもっと外面を良くすればいいのに、不誠実で不快なことばかりする人が多いのも意味不明です。真面目にジャンルが好きで活動している人ほど酷い目に遭います。
    昔からあった大手への追随や見栄を張ることも、昔より悪い方向に進化してしまいました。

    そういうことが分かってくると「こんな奴らと同じジャンルなのか」と考えてしまって、ジャンル自体への愛も怪しくなってきます。私はこれが一番つらくて、それまでハマってきた過去のジャンルの思い出もどんどん汚れていくような感覚が本当に地獄でした。ですが、同人には関わらなくなっても、公式は普通に好きでいようと何とか気持ちを整理しました。

    私がそのような残りカスになったおかげで生まれたこのブログですが、お役に立てたようなら幸いです。ツイッターをやめることはダイエットなどと同じで、本人が自分でヤバイと自覚しないと他の人がどれだけ言っても無駄です。でも実際にやめてみると、見えてくるものが必ずあります。やめてからそれを感じ取れたなら良かったと思います。

  31. 通りすがり より:

    こんにちは、失礼します(^ ^)
    以前、人間関係に揉まれ体調を悪くし、SNSを離れた経験があります。
    内容に共感したためコメントしました。

    人の感情が可視化されるSNSというツールは、素直な人や優しい人(文面で仰られているように情があるタイプ)ほど、背負いやすく傷つけられやすい場所だと感じます。

    一度交流の輪に入ると、ほどほどに良い顔しながらも利己的でなくては生き残れない…という空気が強くなり、それこそ戦場のようなエグさがありましたね…(;´д`)
    上手く立ち回っている方ほど、本音の部分はドライな人が多そうな気がします。

    皆が皆、戦場のような場所に出て生き残れるわけがないですし、”今いる場所が辛ければ、気軽に別の土地へ移住してみよう!”…というような、楽観的な構え方がもっと浸透してほしいと思います。

    ツイッターでの活動お疲れさまでした。どうかご自愛ください。

  32. ヒロコ1号 より:

    >通りすがりさん
    こんにちは。SNSが登場してからもうかなり経ちますので、WEB上では存在が見えない「疲れてやめた」人も、水面下で多数派になりつつあるのではないかと思います。

    同人は一応創作活動なので、ドライでいるのなら最初から交流はしなければいいと私は考えています。本当は何とも思っていない相手と表面上だけ仲良くすることはできませんし、する意味も分かりません。私が相手に声をかける時は、本当に相手のことを気にかけている時なのですが、ツイッターではそれが間違いというか無意味な行為だったと分かって辛かったです。

    実際のところ、やめたい人が全員やめてアカウントをきちんと消せば、一気に廃れる気もするのです。でも、嫌だと言いつついつまでもやめない人や、飽きて離れるのはいいけどアカウントは消さずに放置という人が多くて、離れる時すらいいかげんという始末です。

    なんだかなあと思いますが、引退した今となってはもうどうでもいいことです。
    コメントありがとうございました(・∀・)

  33. めぐ より:

    はじめまして。
    私もTwitterでモヤモヤしている一人です。
    元々読み専だったのを、一年ほど前から自分でも同人をはじめましてそれと同時にTwitterも始めました。
    最初はどんなものかもよくわからず、普通に使っていたのですが一年足らずの間に二度も相互さんとちょっとしたいざこざが起こりました。
    特に印象に残ったのは私の活動しているジャンルで、大手さんにリムされたことでショックを受けたことがあったのですが、はじめは自分が不用意な発言をしたからだと思ったので、2~3度謝罪したのです。(この時やりすぎたのかも知れませんが、すでに心は重く沈んでいました)
    その時の私は大手に嫌われてはこのジャンルに留まることは難しいだろうと考えてました。
    ところがその方は私の対応にイラついたのか「逆にもう止めてください」と言われ「相互さんに感づかれる」だとか「出来れば今までと同じようにTwitterでもpixivでもしていて欲しい」と言われました。その時「この人、自分が悪く見られたくないだけなのかな?」と思えてきましたし、そして何度かやり取りをして最後のDMにも「フォロワー整理を迷っていたのですが、いいキッカケになりました。ありがとうございました」と言われ、普通そんなこと思ってても人に言う??と私はその時疑問に思いました。
    その出来事があってその方の本性を知ったような気がして(実際お会いしてないでわかりませんが)今まで素敵だと思って読んでいたその方の作った同人誌も、なんだかつまらないもののように思えてきて今では読めなくなりました。
    読んで何も感じないのです。
    けれど、その方は同人年数も長くそのジャンルではボスなので、周りにはたくさん取り巻きは居ますし全員が全員その人の作る話を大絶賛している感じで、なんだか気持ち悪いです。
    同人をはじめた当初は、有名な方と繋がれて嬉しく思ったし私もいつかプチなどで発行するアンソロジーに載ることを夢見て目標にしていました。
    けれど現実は違うということに気づきました。プチアンソロの協賛の欄には必ずその人が居ます。
    結局、その界隈でしか、横の繋がりでしか、そこには行けないし。よほどTwitter上でうまく立ち回らなければその機会すら失われるんだと今では冷めた思いになってきました。

    いいねやRTの数も気になるようになり、本当に囚われていました。
    前にDMまでくださってファンになりましたと言ってくださった別のフォロワーさんもそれきり何も言ってこなくなり、私は口だけか、と思うようになりました。
    そして原作を語れば人との解釈の違いが出るのは当然ですが、まるで反論するかのように(本人は無意識かもですが)反対のことを呟かれるとモヤモヤします。
    この一か月近く、常に心は暗く落ち込んでいましたがTwitterを見ないようにした途端わずか一週間ほどで少しずつですが元気になってきました。
    そしてやはりTwitterを見ればモヤモヤとした何かが広がり憂鬱な気分になるばかりです。
    私にはTwitterは合わないんだなと本当に思いました。
    他の人は何故普通に使えているのだろう?自分がおかしいのだろうか?と思いましたがこちらのブログや他に悩んでらっしゃる方のコメントを読んで自分だけではないんだと思い嬉しく思いました。
    実はまだアカウントは消せてはいないのですが、ジャンルが嫌いになったわけではないですし今年初めて本を出しイベントも出ようと考えているので、細々でも長く続けていきたく自サイトを作ることにしました。
    ファンというファンも居ないので見に来てくださる方がいるのかはわかりませんが、楽しくやれればと思います。
    こんなに長々と、コメントを書いてしまった上、愚痴のようになってしまって申し訳ありません。ブログを読ませていただいて大変勉強になりました。今後もブログを楽しみにしております。

  34. 迷い羊 より:

    ヒロコ1号さん、初めまして。
    ブログへコメントを送るのは初めてです。なので粗相があったら申し訳ありません。

    私はいい歳なのですが、5年前に初めて腐り2次小説を書き始め、オフ活動は本5冊程度という素人に毛が生えたような同人者です。
    ピクシブ閲覧から2次に触れたので、サイト時代を知りません。
    当前のようにピクシブとツイッターのアカウントを取り、純粋に「同ジャンル者と楽しく交流出来たら」という気持ちでSNS交流を始めました。地方住まいでイベント遠征も年一回しかできず、隠れ腐なのもあり、ツイッターは同士との貴重な交流の場でした。
    が、あとはヒロコ1号さんが纏められている記事とほぼ同じです。
    私は、ダブスタやマウンティングと学級会に疲弊し、人間不信になり、このブログに辿り着きました。

    >自分で言うのも何ですが、義理人情にあつい人ほど深く傷付く仕組みになっているのがとても腹立たしいです。

    私も、自分で言うのも何ですが、義理人情にあつい側だから傷付くはめに陥ったのかと、腑に落ちました。
    自分がおかしいのだろうかと思っていたのですが、この一文に救われたのです。
    最近、ツイッターを始めた当初から繋がっていた相互に、ちょっとしたきっかけでブロックされました。自分はそんなに変な言動をしたのか心配になり、同人は門外漢の家族に相談したところ、
    「そんな一言でブロック?するなんて、その程度の関係としか思われてなかったんだ。
    お前は相手が友達だと思ってるから、多少愚痴られてもブロックしないのだろうが、相手はお前のことを友達とは思ってなかったから、軽くブロックされたんじゃないだろうか。友達なら普通そんなことで絶交しないよ」と言われ、真理だと感じ、そして悲しく、悔しくなりました。
    ツイッターのフォロワー関係の、なんて希薄な関係性。
    私は、ゆっくりでも友達になれたらいいなと厳選フォローして、その人のネガツイを許容し、構ってタグや感想クレクレにも答えてきただけに、本当に悲しくなりました。とは言いますが、見返りというほどのものは最初から求めていません。
    ただ、長く続けてるうち、ほんの数人なら友達と呼べる人が出てくるかもしれないという淡い期待は、ほんのちょっぴりだけど抱いていました。
    少なくとも、先日ブロックしてきた相手はそうは思ってくれていなかったということですので、正直ショックでした。
    私は、義理人情にあつい人間だったようです。ある意味ほっとしました。

    >私はツイッターをやめたあとも3年近く同人活動を続けましたが、作品を見てくれる人たちはちゃんといました。

    きっとこれも本当のことなんですね。
    確かに、今まで丁寧な感想を送って下さったのは、読み専さんが多いです。数は少ないですが、きちんと作品を読み込んで温かな言葉をくれて、とても嬉しかったです。頂いたものを大事にしようと改めて思いました。
    そして、「ジャンル移動後でも末永く自分のお気に入りになる作品を作ろうという話」記事で仰っていたように、自分が同人活動を辞めたあとも、自分が読んで面白いと思える本や作品を作ろうと思いました。
    ヒロコ1号さんの記事をきっかけに、ツイッターの退会も視野に入れ、使い方を考えようと思うようになりました。
    長々と自分語りもしてしまい、失礼いたしました。
    読んで下さり、ありがとうございました。

  35. ヒロコ1号 より:

    >めぐさん
    はじめまして。大手に嫌われると確かにアンソロなどへの参加は難しくなると思いますが、大手周辺とは交流せずに勝手に活動するぶんには何の支障もありません。
    どこのジャンルでも、大手に擦り寄らなかったり交流の輪に入らない人は存在します。
    ただ、そういう人は本当に交流を求めてないので、めぐさんと知り合う機会も無いのです。

    お話に出てきた大手さんですが、その人もまた「フォロワー整理を迷っていた」なんて発言が出てしまうほどツイッターで疲れているのだなと思い気の毒になりました。

    フォロワー整理なんかしても根本的な解決にはなりませんし、しばらくすればまたストレスが溜まってきます。そんなに人気がある人なら、ツイッターをやめても読者がいなくなったりはしないはずですが、交流相手が多いせいで縛られて苦しんでいるように見受けられます。

    まず「同人活動する=ツイッターをしなければならない」という謎の固定観念を捨てることをオススメします。何のストレスも無く普通に使えている人の割合はとても低いです。
    表向きは平気そうに見えても内心では「フォロワーを整理したい」と考えていたり「大手に嫌われたくない」と怯えていたり、数字を気にしすぎて疲れ果てている人がゴロゴロいます。

    賑やかな場所でないと嫌だというのでなければ、サイトを作るのは良いと思います。
    ツイッターで目立っているもの以外にも目を向ければ、心が穏やかになるはずです。

  36. ヒロコ1号 より:

    >迷い羊さん
    はじめまして。初のコメントありがとうございます。
    私の経験では、SNSが無かった頃だってダブスタもマウンティングも学級会もあったので、決して昔が良かったわけではありません。ですが、SNSが無いおかげで個人の愚痴などもそう簡単には目に入らず、無関係な人まで不快な思いをするようなことは少なかったです。

    ネガツイも感想クレクレも、冷静に考えれば見る人には不快なものなので、それを理解して自制できる人こそが、本当にフォロワーの気持ちを考えられる思いやりのある人です。
    厳選フォローをしたのにネガツイをするような人が残ってしまう時点で、ツイッターの民度が知れるというものです。一体何をどう厳選したのかと思ってしまいます。

    迷い羊さんのご家族の言葉もまさにその通りです。個人的には、同人のように「同じジャンルが好きで繋がっただけ」の関係を「友達」と言うのは少し抵抗があります。
    盛り上がっている間は楽しくても、ジャンルに飽きたらもう話すことは無くなるのでは?

    ジャンル以外でも強い繋がりができないと友達にはなれませんし、ツイッターでの付き合いでそんな関係は築けません。ツイッターをしていなくても声をかけてくれる人を大事にしたほうが良いと思います。私も最初は楽しく交流するつもりでツイッターを始めたので辛い思いをしましたが、迷い羊さんも早く嫌な思い出は忘れられるよう祈っております。

  37. ヒロコ1号 より:

    >パールさん
    はじめまして。コメント削除のご希望により、非表示にさせていただきました。
    書き込まれた内容は正直「よくあること」なので、個人を特定できるほどのものではないと思いますが、あまり詳しく書きすぎると、もし知っている人が見ていたらトラブルになるかもしれませんね。コメントへの返信は以下にさせていただきます。

    そうですね…「小規模で古参が多い」「新規に厳しい」「風紀委員のような人がいる」という大変なジャンルにハマってしまいましたね。しかもすでに2名からリムられている場合、これ以上深く関わっても大丈夫かと言われたら「自己責任で」としか答えられません。

    女性向同人の世界には、オタク女特有の暗黙の了解があり、ジャンルによってはそれすら超越した謎ルールがあるところもあります。私は物心ついた頃からオタクなので何となくフィーリングで分かりますが、これまで同人の世界に馴染みが無かった人にとっては驚くこともあるかと思います。それでも交流したいなら、慣れて空気を読んでいただくしかありません。

    どうしてもSNSありきになってしまう今の交流については、私も「今の人は大変だなあ」と心配しています。SNSをしていない人は落ち着いてる人が多いですが、そういう人はあまり交流を望んでいませんし、SNSをしている人は攻撃的な人が目立つという、両極端な状態です。

    交流よりも作品を作りたい人や、交流しまくって疲れた人にはSNS断ちを勧めますが、まだ初心者で交流したい気持ちがあるパールさんには何と言えばいいか悩みます。ジャンルに本格的に参入する予定なら、まず交流についての考えを固めたほうがいいと思います。

  38. ヒロコ1号 より:

    >通りすがりの名無しさん
    はじめまして。コメント削除のご希望により、非表示にさせていただきました。
    わざわざお気遣いありがとうございます。

    私は自分の過去の経験からアドバイスさせていただくことはありますが、誰の味方にもなりませんし、必要以上に構いませんし、自業自得な人を慰めたりはしませんので大丈夫です。
    長年活動し、いろんなタイプの方への対応方法も習得しているつもりです。

    コメントも「これは消したほうがいい」と判断したものは消しますし、返信が大変だと感じたら任意の記事をコメント不可にすることもできます。あくまで私の独断でやるので判断ミスをすることもあるかもしれませんが、今のところは問題ないと思っています。

    今後もよろしければ当ブログを見たり見なかったりしてください。

  39. パール より:

    管理人様

    お返事ありがとうございます。とても有益なアドバイスを頂けて嬉しいです。
    そして再度投稿失礼致します。

    >女性向同人の世界には、オタク女特有の暗黙の了解があり、ジャンルによってはそれすら超越した謎ルールがあるところもあります。

    「女性向同人」に「暗黙の了解」、そして「謎ルール」。初耳用語でした。検索を掛けて色々なサイトに飛んでは読み、学ぶ事が出来ました。ありがとうございました。
    更に知らなかった用語も沢山出てきて、どれも言い得て妙だな…と感心するやら、同人慣れした猛者の方達もこんな用語を作って常用する程に苦労されて来たのだと知りました。

    現在はTwitterを退会されているのですが、少し込み入ったお話をする機会を持てた二次創作作家様が、「私達は推しが幸せになって欲しくてその方法を常に考えている。だから推しが酷い目に遭う描写は辛くて見られない」と仰っていました。
    そして実際これまでのPixivの作品やTwitterのTLを眺めていると確かに大半の方がそういう傾向です。女性向同人の基本理念なのかな?と勝手に解釈しています。
    ちなみに元々の性格のせいか、歳を取って色んな事に耐性が付いているせいか、私には全く無かった発想でした。
    彼女にその旨を伝えると、「キャラクターやCPへの愛が感じられない。偏見が無く何でも楽しめるだけの一般人では?」と返され、「BLを嗜むけれど腐女子じゃないってあるんだ…」と不思議な気分です。

    >SNSをしていない人は落ち着いてる人が多いですが、そういう人はあまり交流を望んでいませんし、SNSをしている人は攻撃的な人が目立つという、両極端な状態です。

    本当にSNS、特にTwitterは攻撃的な人が目立ちます…。私が楽しませて頂いているジャンルでは、呟きは最小限で作品を黙々と投稿する方と、呟きが非常に多くその内容が過激な方とにパカッと分かれている感じです。前者の方は他人のマイナスな言動はスルーされている場合が多いです。

    >ジャンルに本格的に参入する予定なら、まず交流についての考えを固めたほうがいいと思います。

    管理人様のブログをじっくり読ませて頂いたので、Twitterがどういうものかはある程度理解出来たと思います。
    その上で、周囲にオタク仲間のいないオタク初心者(しかも地方住み&いい歳です…)の身としてはTwitterが今の所生のオタクの方々とリアルタイムに接触出来て女性向同人の世界を学べる貴重な場というのも悲しい事実です。
    交流の前段階になってしまいますが、まずはもっと女性向同人の世界を学ぶ為に、ソロリソロリと空気を読みながら、かつライトに利用してみようと思います。

    一つ心苦しい事があります。
    管理人様のこの記事へ投稿されている方が絶妙な言い回しをなさっていて、私もそれを勝手ながらそのまま引用させて頂きますが、私が楽しませて頂いているジャンル(同人者)内で「存在が許されないCP」を私は密かに推していて、物語を作っています。隠れファンはいるかもしれませんが表向きはオンリーワンCPになります。
    構想は次から次へと湧きますが公開する勇気はありません…。このジャンルの状況を鑑みると誰とも交流出来なくなりそうなので…。当然クローズドで交流しています。
    幸い地雷が無く対抗CPも他人の作品を見る(読む)分には楽しめるし感動もしています。
    こういうところが「愛を感じられない」と指摘される所以でしょうか…。

    女性向同人の世界、暗黙の了解、そして謎ルール。難しいです。

  40. ヒロコ1号 より:

    >パールさん
    こんばんは。オタク女の暗黙の了解が分からず戸惑うというのは、パールさんのように年齢を重ねてからいきなり同人の世界に入った人にはありがちなことです。私はそんな人を何人も見てきましたが、まあ作品と関係ないところで苦労するのは少し気の毒かもしれません。

    私がツイッターをやめた原因は複数ありますが、その中には確かに、推しが好きと言いながら推しが酷い目に遭う描写を好んでする人が目に付くのが辛かったというのもあります。
    いわゆる「不憫萌え」とか「好きだから弄る」という嗜好で、昔はあまり見かけなかったものなので、古いタイプの腐女子はそういうのが地雷という人も少なくないと思います。

    今の若い人でも「キャラが可哀想な目に遭うのは嫌」という人もいますし、私の個人的な考えとしても、そういう内容に嫌悪感を感じないと言う人には「は?」ってなります。
    その、ツイッターを退会された方の気持ちが、私には痛いほどよく分かります。

    私のように、すでに引退した人間でも「は?」ってなりますので、今現役で活動されている人なら尚更です。真剣に活動している人は、表向きは寛容に見えたとしても、キャラやカプの在り方に対して並々ならぬこだわりを持っていますので、それを理解してほしいです。

    私は、どんなカプでも堂々と活動している人もたくさん見てきましたので、交流を取るか自分の萌えを取るかもその人の自由としか言えません。私自身も叩かれやすいカプを叩かれながら描き切った思い出があります。初心者には厳しい選択かもしれませんが、本当にそのカプが好きなら、後悔しないように活動したほうがいいと思います。

  41. まるっこ より:

    ヒロコ1号さん、はじめまして。
    ツイッターを介しての同人活動がどうしても合わず、先日衝動的に退会した者です。

    私は二次の字書きなのですが、私が活動しているジャンルは所謂「ツイ一強ジャンル」と言われるものでした。ジャンル自体がまだ新しくて、私が探した限りではサイトも皆無、pixivの投稿数も本当に少なく、ジャンル者はツイッターに籠っている、そんなジャンルでした。
    ドマイナージャンルでもあるので同士に凄く飢えていました。それがツイッターを始めた理由です。

    でも実際ツイッターを始めてみると、純粋にジャンルの話をしている人はほとんどいませんでした。ガチガチの村ジャンルで、私生活の話、関係ない話題やニュースのRT、他ジャンルの話でTLが埋め尽くされました。
    たまにジャンルの話題が出たと思ったら、どれだけキャラに絡めた変態発言ができるかを競うようなツイートばかりで、ストーリーや世界観、キャラやカップリングの話がしたかった自分にはついていけませんでした。
    勿論自分にとっての地雷ツイートも流れてきます。そんなのを延々と眺めていると、どんどん自分が性悪に、攻撃的になっていくのを感じました。

    そのうち、だんだん同ジャンル者が嫌いになっていきました。ブロックしたい相手も増えてきて、でも村ジャンルですからブロックしたら角が立つ…そんな風に悩んでいるうちに、このままだとジャンルやキャラまで嫌いになりそうで、思い切ってアカウントを消しました。
    ツイッターを始めたきっかけが「同ジャンルの人達とたくさん語り合いたい」だったので、とても悲しかったし虚しかったです。
    今もこのジャンルで作品は作っていますが、あの人達に見せたくないという理由でネットには上げていません。これからもローカルでやっていこうと思います。

    とりとめのないことを書いてすみません。でも、このブログに辿りついて、ヒロコ1号さんの記事にとても救われました。ツイッターが合わないのは自分だけじゃないんだと分かって嬉しかったんです。
    これからも楽しみに読ませていただきます。それでは失礼します。

  42. ヒロコ1号 より:

    >まるっこさん
    はじめまして。ストレスを抱えながらも退会できない人が多い中で、きちんと退会できたのは良かったと思いますが、楽しく話したかったのにそれが叶わなかったのは悲しいですよね。

    私もまるっこさんと同じで、ジャンルの話をするためにツイッターを始めました。
    でも、他の人たちは同じ気持ちではなかったみたいです。特に私生活の愚痴なんて、サイト時代でも嫌われていたのに、わざわざネットで詳しく語る人がいるのが意味不明です。

    ただ、村ジャンルで一見ブロックなどがやりにくそうな場合でも、実は周囲の人はそんなに気にしていないものです。これはこれで悲しいですが、誰かからブロックされたことに気付くほど他人の動向に気を配る人も少なければ、誰かが黙って消えた時に気付く人も少ないです。
    冗談抜きで「こいつらは何も考えていないし何も覚えていない」と思えば気楽です。

    あと、ツイッターが合わなかった人は「自分だけが合わなかった」と思っている人が多いみたいですが、傍から見れば普通にツイッターを使っているようでも、水面下で苦しんでいる人は多いと思います。決して「退会していない=平気」ではないのです。
    そういう人がちゃんとやめれば、ツイッターのほうも平和になるような気がしています。

    同ジャンルの人に作品を見せたくないと思うほど傷付いてしまったのは気の毒ですが、他の人たちがツイッターから出てこないのであれば、今後は自由に活動できるはずです。
    早く悪い思い出を忘れられるよう祈っております。

  43. るかな より:

    ヒロコ1号さんはじめまして。
    過去記事失礼します。
    私はリアル垢9年、同人垢2ヶ月使っていましたがどちらも退会する決意をしました。

    ツイッターは本当に自分が求めてる情報だけ見えるものではなく、知らないほうがよかった事や他人のお祭り騒ぎが嫌でも目に入ってしまうことに疲れてしまいました。
    あと、相互にはふぁぼやコメントをしなくてはという義理も生まれてしまいました。
    リツイートされてる絵なども、こんなに多くの人に共有されてるなら自分も乗っとくかな、とよく見もせずにふぁぼしたりしたこともありました。結局ツイッターで多くの人にRTされてるのって数字マジックによるものでは?と感じました。それって正当な評価といえるのかな?と。
    馴れ合いも多いですし。

    自分も萌え語りをしてるのに全然反応がこないのはなぜ?と気に病んでしまうことも。
    それと、ふぁぼしてくれた人の中から気になる人お迎えしますタグもあり勇気をだしてふぁぼしてみたのに選ばれなかったときの虚しさといったら…。

    他の人とのやり取りが目に入ってしまうのも敏感な自分には堪えました。
    自分だけ除け者にされてる気分でした。
    フォロワーが減ってると、リムられたのかバグなのか気にしたりも精神的に疲れます。
    所詮ネットでの関係なのに、妙に息苦しい場所ですよねツイッターって。

    リアル垢も、リアルの友人と相互になってるのでなかなか言いたいことも呟けず。
    性格上、後ろ向きなツイートをしてしまうことが多々あるのですがそれを目にした友人にどう思われてるのかも気になってしまい。このままではただの痛い人間だと感じ、やめる決意を固めました。
    今思えば9年間も時間を無駄にしたなと後悔してます。

    同人にしろそれ以外にしろ、ツイッターは百害あって一理なしという結論に達しました。人に嫌われ自分も嫌われる優秀なツールですよね。見えなくていい部分も見えてしまうし。

    同人にツイッターは激しく相性が悪いと思います。どんどん流れていって追いつかないですし。
    今の同人ってツイッターありきなのが本当に嫌ですね。やってない人はいないのと同じみたいな空気で、即売会でも蚊帳の外みたいな扱い。早くこの文化廃れないかな、なんて切実に願ってます。

    長文、支離滅裂な文章失礼しました。
    この記事に出会えてよかったです。
    もっと同人についての暴露話も読んでみたいです!

  44. ヒロコ1号 より:

    >るかなさん
    はじめまして。リアル垢を9年も続けられたのは素直にスゴイと思います。
    私もツイッターを退会した時は「時間の無駄だった」と本当に後悔しましたが、やっていた期間は2009年秋から2013年春までで、4年も持たずに悲鳴を上げたことになります。

    私は、ツイッターのせいで縁が切れたリアルの友人が大量にいるので、るかなさんもそうならないよう願っています。リアルの友人との交流は、リアルだけでやるのが一番良いです。
    ツイッターさえ無ければ今も仲良くしてたかもしれないのにと、これも後悔しています。

    情報収集に関しても、昔は分からないことは自分でググれという風潮でしたが、SNSに毒されている人は「自分で調べる」という発想が無いのかなと思うことがたまにあります。
    自分では何も確認せず、他人が流すデマをすぐ信じたりして、見ていて頭が痛かったです。

    でも「ツイッターをしてないといない人扱い」というのは、よく言ってる人がいますが、本当にそうなんですか?ツイッター無しの同人活動を実際にやってもいないのに、勝手にそう思い込んでいるだけではありませんか?私の実体験では、そんなことはありませんでした。

    確かに、私もツイッターをやめなければもっと多くの人に見てもらえたかもしれませんが、読者の人数自体は減っても、数字に騙されない人や、本当に私の作品が好きで来てくれる人だけが残ったという感じで、数は減ったけど濃い内容の感想をもらえていました。

    イベントでも、明確に交流している人はいなくても、一期一会のような感じで本の感想を言ってもらったりお菓子をもらったりしました。その距離感が、ツイッターでベタベタしていた時よりも「本当の評価」をもらえているようで心地良かったです。ツイッターは廃れて欲しいですが「ツイッターしてない=無視される」は、描き手には当てはまらないと思います。

  45. るかな より:

    >ヒロコ1号さん

    返信ありがとうございます。
    リアル友人とは物理的にも離れていて、私が帰省したときに会う付き合いなのでそこはあまり心配はしていませんでした。
    友人も、あまりツイッターに浮上はしてこないので。
    ただ9年間の間に手当たり次第フォローしまくった結果タイムラインがカオスになってしまい、見てるだけで頭がおかしくなりそうでした…。これは使い方を間違ったなと後悔してます。

    いない人扱いについては、語弊があったようですみません。私自身読み専で、描き手側もこうなのかな、と思ってたところがありまして。確かにそう思い込んでいたのかもしれません。

    昨今の同人界は、ツイッターの登場により距離感が図れなくなってきてるなぁという印象を抱いています。
    まだサイト全盛期の即売会は、もっとゆるい雰囲気でしたのでその時代が恋しいです。

    サイトでの交流も、拍手や掲示板で和やかな応援もできましたし。
    今はサイトも減ってきてますし、まさかこんな時代が来るなんて想像もしてませんでした。同人は好みが明確にわかれますので、住み分けができるサイトやブログだからこそ気持ちよく交流ができたのだな、と。大事なものは失って初めて気づきますね。ツイッターは無法地帯で、もう戻りたいとは思いません。
    このブログに出会えて救われた気持ちになりました。

  46. 匿名 より:

    初めまして。
    ヒロコさんの記事をよく読んでいます。
    マイナーカプの小説を書いています。
    ツイッターはワンドロワンライの作品発表用に使っています。
    それで発表していくうちにイベントに誘われて出ることになりました。今は専らピクシブに作品発表しています。

    昔は同人サイト(技術がなかったので入口付きのテンプレートを使ったブログ)を運営していました。

    ツイッターだと気軽に同じカプが好きな人でも、交流が無い人でもブロックされて自分の作品に自信が無くなる事もしばしばです。
    私の作品や作風が嫌いなんでしょうね。
    そういうのがすぐ分かり、目に見えるのでツイッターは嫌いです。

    また、好きな絵師さんや文字書きさんをフォローしても全員ミュート、RTオフにしています。

    ツイッターの同人垢を作らず、ツイッターやらないでピクシブで作品アップしてた頃が気楽でした。

    ツイッターはワンドロワンライの発表時とイベント用に告知を出すくらいで あとは交流せず沈黙を貫くのが良いのかなと思っています。

    イベントにも今度出ますが、人と話すのが苦手なので、淡々と仕事して時間になったら帰ろうと思っています。

    学生時代からヲタクであることがタブーな価値観の中(教育熱心な親を持つ子供たちの中)で育ったので、どこかアニメや漫画が好きであること自体に、引け目を感じて生きています。

    傍から見ると寂しいのかもしれませんが、交流しないで淡々と作品をアップするのが一番心が平和になります。

    毎回勉強になる記事をありがとうございます。

  47. ヒロコ1号 より:

    >るかなさん
    最初は手当たり次第フォローしてしまいがちですが、これは後悔しますよね。
    でも、厳選してフォローしたつもりでも同じようにカオスになるので、結局変わらないです。
    おそらくご友人も、あまり積極的に使いたいとは思っていないのではないでしょうか?

    私がまだツイッターをしていた頃、自ジャンルにツイッターをしていない描き手さんがいましたが、とても素敵な作品を描く人でした。交流は苦手そうだったので話しかけることはできませんでしたが、本はいつも完売していました。ある程度しっかりと活動されている方なら、ツイッターをしなくても探して見に来てくれる読者さんは付いているものです。

    住み分けの大切さは、ツイッターが登場してから本当に実感しましたね。言われてみれば、昔の即売会は確かにもっとゆるい雰囲気で、それに比べると近年はちょっとギスギスしているように感じていました。同人の世界自体が大きくなりすぎたことも原因かもしれません。

  48. ヒロコ1号 より:

    >匿名さん
    はじめまして。作品発表のためだけに使うのなら、ストレスは比較的少ないでしょうね。

    ですが、フォロワー数の増減とか、誰からブロックされたかに気付いてしまうような人は、ツイッターは向いていないと思います。気にせず続けられる人は、そもそも自分のフォロワー数も誰からフォローされているかもロクに覚えていない場合が多いです。ブロックされても気付かないような注意力散漫な人だけが、ツイッターを楽しむことができるのです。

    私はツイッターをする前の交流は楽しかった(嫌なこともありましたが、病んだりはしませんでした)ので、最初からすべてを遮断するのも安易にオススメできません。
    でも、交流一切無しで活動していた人もたくさん見てきたので、そこは人それぞれですね。

  49. 匿名のL より:

    はじめまして。過去記事に失礼致します。
    私は成人したばかりのうつ病絵描きで、SNSがうつへ追い打ちをかけました。
    それでもまだTwitterが辞められず検索して、こちらを見つけてなんだか納得しました。

    >一度知り合った同じジャンルの人たちへの義理を果たそうと、本当はイライラしているのに無理に付き合おうとした結果、ついにタイムラインを見ると吐き気がするようになりました。
    本当にその通りです。私の今の現状はまさにこれなのです。
    私はある作品が好きで、△と○が同じ空間にいるイラストが大好きでよくTwitterを漁ってましたが、
    見つかるのは△×○を心底恨んでる人、○×△じゃないと即ブロ派、そもそも○×△自体に疑問を持つ派。
    私は△×○も○×△も大好きですが、相互フォローに『△×○しか許さない人』『○×△しか許さない人』が居たため、片方が片方をディスるのが本当に無理で。

    作品を見てもらう為には、タイムラインを見て吐いてもTwitterにへばりつく私でしたが、○△をめぐる論争がひどくなりうつが悪化した時にこちらのブログを見つけました。
    心が軽くなりました、ありがとうございます。
    ホームページを制作して、そこに隠れようかと思います。
    日常をいつもTwitterに書いてましたが、ブログに書くことにします。
    ピクシブはイラストをまとめて投げる使い方に変更します。

    現在、Twitter関係でズタボロになった心(評価ほしい病、八方美人の呪い)をカウンセリングで癒やしているところです。
    こちらのブログを見つけて、Twitterを休む勇気がわきました。再開しても、きっとサイトの更新しか流しません。
    長文を読んでくださりありがとうございます。

  50. ヒロコ1号 より:

    >匿名のLさん
    はじめまして。ツイッターのせいでうつになる人も多いと思いますが、もともとうつの人がツイッターをするのはさらに危険だと思います。個人的には退会をオススメします。
    ズタボロになってるのにやめられずにしがみついている人は多いし、よくある光景のように思われているけど、あれ実際は真面目にカウンセリングが必要な状態ですからね。

    SNSが無かった時代から、同人の世界はカップリング論争が絶えないものです。
    △×○派の人も○×△派の人も、自分の解釈が大切なのでその主張は曲げられません。
    だから本当は、お互い干渉せずに距離を置くのが平和なのですが、ツイッターはそういう人たちも四六時中同じ場所に集合させるので、どうしても喧嘩になってしまいます。

    多分、その人たちも本当は疲れていると思います。住み分けができないツイッターに、お互いを罵りあうよう仕向けられているみたいです。少しでも「仕切り」のようなもの(注意書きや部屋分けなど)があれば、憎しみの感情も薄まるはずですが、ツイッターではそれはできません。嫌いなものを無理に見せられてストレスがたまるから、文句が出るのも当然です。

    時々「ツイッターと同人は相性が悪い」と言われることがありますが、まさにこういうことだと実感しています。サイトを作るのは療養にはちょうど良いですし、もしサイトを作るのが初めてなら新しい発見もあると思います。良い方向に向かわれるよう祈っております。

  51. 匿名B より:

    ヒロコ1号さん、はじめまして。
    他の方と同じようにTwitterに疲れた関係で検索していたら
    こちらのブログに行き着いた身です。
    それ以来、ブログの方を読ませていただいております。

    つい先日、私もTwitterのアカウントを消す事となりました。
    2018年の9月頃に初めてTwitterを使用したのですが、始めようとしたきっかけは
    私も絵を描いている身として、自分の絵を見てもらいたい、いろんな人と絵についてお話したい
    自分の絵がもっとうまくなるきっかけにしたいと思いTwitterを始めました。
    最初はリツイートの意味も全然わからずに使用しておりましたが
    少しずつフォロワーさんが増えていき、自分の絵を好きになってくれた人もいました。
    最初の頃は楽しかったものがありましたが、フォロワーさんが増えていくにつれ
    見たくない感情が見えてしまったり、いいねという数字の評価がはっきりと出てしまい
    評価が伸びなかった時は、自分の絵には価値が無かったのかと酷く落ち込むようになりました。
    Twitterを始めて3ヶ月経った時に、あまりにもストレスだった為、アカウントを消したのですが、その際に他の方に酷く心配されたようで2週間程でアカウントを再開させました。でも結局はそのアカウントも1ヶ月程で消してしまい、新しくアカウントを作り直して、今度はストレスの無いように気を付けて運用しておりましたが、耐え切れずに消す事となりました。

    今の時代のネットは、新しく絵を描く人には少し辛い環境ではないかと私は思います。
    個人サイト時代に、絵をネットに並べている人に憧れておりましたが、今の時代は声が大きい人だったり交流上手な人でない限り、作品が簡単に埋もれてしまう時代なんだと思い、とても残念な気持ちだったりします。

    私が絵を描き始めたのは社会人になってからで、少しでも上手な絵を描けるように絵の技法書を買って勉強したり、絵が描ける友人にアドバイスを貰いながら練習してきた為、だいぶ上達してきたと思っております。
    大人になってから絵はうまくなれないとネットに載っていたりしますが、プロを目指さない限りは誰でもある程度のレベルまでは上達できるのではないかと私は思っております。
    Twitterでは若くて絵が上手な人を持ち上げ、大人で下手な人を小馬鹿にしている所を見かけましたが、それってすごく失礼なんではないかと思います。

    Twitterの空気や、評価依存、他の方のオフ会などの自慢により孤独感をより一層深め、Twitterのアイコンを見るだけでも嫌になってしまいました。
    現在モヤモヤとした感じを引きずり、胸の痛みも出るようになってしまいました。
    こんな事ならTwitterを始めなければ良かったと酷く後悔しております。

    今はPixivの方に絵を投稿しており、意外にも今も絵を見てくれている人がいてありがたいなと思っております。
    これからどういう風に活動していくか考えているのですが、Twitterで受けたダメージがある程度回復したらブログを始めるか、もしくは海外のイラスト投稿サイトにでも投稿しようかと考えております。
    海外の方で自分の絵を好きになってくれる人もそれなりにいたので、そっちでやった方がいいのでは?という甘い考えもありますが(-_-;)

    長々と文章を書かせて頂いちゃいましたが、絵描きさん達が楽しく描けるような時代が来る事を祈っております。
    ブログの更新、いつも楽しみにしておりますのでヒロコ1号さんも頑張ってくださいね!

  52. ヒロコ1号 より:

    >匿名Bさん
    はじめまして。確かに今は、絵を見てもらおうと思ったらまずはツイッターに登録してしまいますよね。活動を始めた時点でツイッターがあるのだから、仕方ないのかもしれません。

    私はツイッターどころかネット自体が無い頃から同人をやっていたのに、それでも交流したさにツイッターを始めてしまいました。私と同年代の人の中には、ツイッターやピクシブは「検索で引っかかるから非オタクの人にも見られる」「オープンすぎて使いにくい」と言って登録しない人もいましたが、私もやめておけば良かったと後悔しています。

    ただ、声が大きい人や交流上手な人が強いのは昔からそうです。年齢関係なく上手い人は褒められて下手な人はバカにされるのも、昔からずっとそうです。見てる側は下手な絵より上手い絵を見たいのだし、交流で気持ちのいい言葉をかけてくれる人を贔屓するのは当然です。
    この辺は、今の時代だからどうこうというのは無いと思います。

    ですが、自分ひとりでじっくりと絵に取り組むことをしないうちに、SNSに浸かって評価依存になってしまうのは気の毒だなと思います。楽しく描くためには評価を気にしないか、評価以外にも描く目的を持つしか無いと考えていますが、多くの人には難しいようです。

    ツイッターをやめてピクシブだけにしても、見てくれる人は見てくれますし、画風によっては海外の投稿サイトもアリです。「ツイッターをしない=誰も見てくれない」という間違った固定観念を壊さないとどうにもならないんだなと、本当に痛感しています。