同人活動の思い出/ストレスを感じているのにツイッターをやめられない人が多いのはなぜか?

思い出と言うよりは現状の話です(・ω・)私は2013年の春に、同人の交流のために使っていたツイッターアカウントを削除しました。あれからもう5年が経ちました。

今は「ツイッター」「疲れた」や「ツイッター」「やめた」などの言葉を検索すれば、実際に疲れてやめた人の体験談や、ストレスがたまる理由などが語られた文章が出てきます。
でも、いまだにやめられなくて苦しんでいる人は存在しているはずです。

ここでは同人オタクの立場から、やめられない主な理由を2つあげてみます。どちらの理由も冷静に考えればくだらないことなので、つらいならやめることを私はオススメします。

◆やめられない理由その1:貴重なオタク仲間を大事にしたい◆

私は、2009年の秋にツイッターを始めて、わりと早い段階で「フォロワーが知らないジャンルの話は呟きにくい」とか「この人は萌え語りは面白いけど日常話がウザイ」とか「締め切りがヤバイと呟いてる人はツイッターしないで原稿描けよ」とか、いろいろと使いにくさを感じていました。

でも「せっかく同じジャンルの人と繋がったのだから」と考えて、すぐにやめることができませんでした。少しでも嫌な発言をする人をすべてブロックしたら1人も残らなくなるのに「同じジャンルの人を悪く思ってはいけない」と、無理に続けてしまいました。

一度知り合った同じジャンルの人たちへの義理を果たそうと、本当はイライラしているのに無理に付き合おうとした結果、ついにタイムラインを見ると吐き気がするようになりました。
やっと退会してから数年たっても傷は癒えず、結局心療内科に通うハメになりました。

自分で言うのも何ですが、義理人情にあつい人ほど深く傷付く仕組みになっているのがとても腹立たしいです。当時のフォロワーたちなんて、さっさと見限っていれば良かったです。
どうせ向こうは私のことなんて、そこまで気にしていなかったのだから。

◆やめられない理由その2:作品への反応が欲しい◆

作品を作っている側の人は「ツイッターをやめたら作品を見てもらえなくなるのではないか?存在を忘れられるのではないか?」と思い込んでいることが多いです。
私の経験から言わせてもらうと、それはまったくの思い違いです。

私はツイッターをやめたあとも3年近く同人活動を続けましたが、作品を見てくれる人たちはちゃんといました。さらに、ウザイことを言ってくる知り合いが消えたおかげで、真にストレスの無い活動ができました。それでもツイッターでの傷が完全に癒えなかったのと、加齢による疲れで、結局は引退することになりましたが、最後に快適に活動できて本当に良かったです。

なので、ツイッターなんてやらなくてもファンが多そうな上手い人が、ツイッターでストレスをためていたり、アホな発言をして炎上している話を知るととても心苦しいです。
作品はすばらしいのに、そんなことで印象を悪くするなんてもったいないです。

だって、私みたいな超絶底辺画力でも、ツイッターをやめてもサイトまで追いかけて来てくれた人たちがいたんですよ。ツイッターをやめたあとジャンルを変えて、誰とも交流していなくても、新たに漫画を読みにきてくれて感想をくれる人たちがちゃんといたのです。

私より人気がある人なら、ツイッターをやめても本は変わらず売れるでしょうし、感想ももらえるはずです。ツイッターをやめたら見てもらえないなんてのは間違った思い込みですし、ツイッターで騒いでいる人が本当にあなたのファンかは怪しいものです。
本当にあなたの作品をきちんと見てくれている人は、実はもっと目立たない所にいるのです。

もちろん「私はツイッターを賢く活用してます!」という人や「毎日楽しいことばかりでストレスなんてまったくありません!」という人に、ツイッターをやめろとは言いません。
でもそれは本当ですか?本当に意味のある使い方ができていますか?本当にタイムラインを見てムカついたことは一度もありませんか?よく考えてみてください。

本当はストレスを感じているという人たちが、全員きちんとやめることができれば、利用者が一気に減って、かえってツイッターが落ち着いた場所になるかもしれませんね。

私はツイッターが大嫌いですが、このブログをツイッターに晒してくださるのは歓迎しています。
今ツイッターをやっていてストレスを感じているのに、他の交流方法が無いと思い込んでツイッターをやめられない(ツイッター以外の場所に行くという発想ができない)人に、私の記事が届けばいいなあと思っているからです。

でも、このブログに辿り着く人は、すでにツイッターをやめている人が多そうなんですよね。
世の中うまくいかないものです。

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コメント

  1. be-bear より:

    ヒロコ1号さん、さすが…はい、ツイッターを辞めたくても辞められなくて困っています。他人に何か言われているのではないかでいつもビクビクしてます。
    >一度知り合った同じジャンルの人たちへの義理を果たそうと、本当はイライラしているのに無理に付き合おうとした結果、ついにタイムラインを見ると吐き気がするようになりました。
    まんま私です…。推しキャラが敵なので主人公サイドを配慮し、ファン同志いがみあっている人間関係…フォローする相手まで慎重にしないと敵サイドにフォローされたくないなんて言われて。私は推しが敵だけどあなたの作品を読みたいだけなんだけど…。呟かなくてもTLを見ているだけでやられました。
    前回のコメントの本、無事発行できたのですがその直後に某所で晒されて半年前に発行方法で悩んでいた時にDL版…とルールを逸脱する発言したことをしたことを責められました(のちに間違いに気ずき謝罪し印刷すると発表したのですが…)。
    pixivの作品を全て消去するよう激しく非難されて折れました。
    一方、好き勝手発言している人が今も普通にいるのをみると散々配慮しまくった私はなんだと怒りが湧きます。
    >◆やめられない理由その2:作品への反応が欲しい◆
    作品を作っている側の人は「ツイッターをやめたら作品を見てもらえなくなるのではないか?存在を忘れられるのではないか?」と思い込んでいることが多いです。
    これはたぶん知恵〇とか言われていることやpixivの閲覧数や評価が大きいのでは。しかも現に狭いクラスタほど仲間内輪で盛り上がって中々相手にしてもらえない現状なんですね。酷いとpixivでコンスタントに作品UPしても見てもらえないのにツイで〇○をもっと!なんてありましたし。ちゃんとタグもあるのにカウントされてないんかい!って。
    個人的には2次創作可のハーメルンや2.novelist.jpもあるのですが過疎や作風が合わなくて躊躇されているのではないでしょうか。一次もなかなか読んでもらえない、本は一冊も売れないから・・・と小さな成功や満足を得れる方法があればもっと創作する人がふえるのになと思いますね、ツイッターなしでも。
    長くなりましたが、かなり暑い季節ですがご自愛くださいませ。

  2. ヒロコ1号 より:

    >be-bearさん
    ツイッターは本来、もっと気軽にフォローしたりされたりすることを想定したツールなのに、女性向同人ではそうもいきません。推しが違う人からフォローされると気を悪くする人もいれば、逆に同担拒否な人もいます。繋がったが最後、ずっと気を使うことになります。

    私はもう本当にこれ以上は付き合えないと判断したので「誰に何を言われてもかまわない」「今の交流相手と縁を切っても作品を見てくれる人はいる」「反応のためよりも自分が楽しむために作品を作る」と、心を入れ替えて退会しました。

    交流相手がクソだと分かった=交流相手から感想をもらっても嬉しくなくなったというのもあります。交流なんてしなくても私の作品は無視されないという確信もありました。
    実際、やめても他の人たちから感想をもらえたので、私は全力で退会をお勧めします。

    私が描いていたジャンルは、ある程度大きなジャンルや当時流行していたジャンルだったので、ツイッターを離れても読者さんがついてきてくれたのかもしれません。
    でも、これもツイッターがどうこうと言うよりは、ジャンル自体の規模のおかげです。
    もともと人口が少ないジャンルは、SNSをやったところで閲覧数は伸びませんので、ツイッターをしていれば見てもらえるというのは間違いで、それは関係ないと思います。

    やめられない人は、ツイッターを何か万能なものだと勘違いしています。ツイッターには同人者が期待するほどの集客効果はありません。大手さんはツイッターをしなくても大手です。

    あと、ツイッターで「〇〇をもっと!」と呟く人は、その場のノリで深く考えずに呟いているだけで、真剣に飢えているわけではありません。おそらく呟いた本人は、5分後には呟いたこと自体を忘れています。その時の一瞬の気分で、相手がどう思うかも考えずに、先のことも考えずに呟かれるのがツイッターのツイートです。スルーが一番です。

    ツイッターのリツイートも、リツイートした呟きの内容を次の日も覚えてますか?忘れている人のほうが多いと思います。ツイートも、それに対する反応も、全部その程度のものです。

    ピクシブの評価も、本当に良いと思って評価している人だけでなく、評価数の多いものに適当に便乗して評価ボタンを押しているだけの人もいます。実態はそんな不確かなものなのに、数字として公表されるため、作者は真剣に気にしてしまう。とてもバカバカしいです。

    やめられない人は、まだツイッターが役に立つと思い込んでいるのです。
    本当に何の得も無いと分かれば、やめられるはずです。

  3. 葉っぱ より:

    ヒロコ1号さん、こんにちは。
    私はツイッターを使っていた頃からほとんどTLも見ていなかったので、比較的傷が深くない内にやめられたと思います。それでも結構ストレスが残っていました。
    やめてみると本当に清々しく、やっていてもなんのメリットもなかったな、と思うくらいです。
    私は懐かしジャンルのマイナーキャラ推しのマイナーCPでしたので、むしろ、ツイッターをやっても同志とは全くつながれず、申し訳ないけれど苦手で、プロフにも明記している傾向を取扱いの雑食さんにフォローされるくらいでした。
    (合わないのでフォロー返ししないでいたら、しつこく声をかけてこられたのがストレスになって、私の場合は退会しました。)
    そんなマイナー取扱いの自分でも、サイトにはそれなりに人は来てくれますし、定期的にコメントをくださる人も現れるので、SNSをやっていなくても見てくれる人はいるというのは本当にその通りだと思います。
    別ジャンルで活動している友人が、ツイッターで目立っているグループにいじめられているのを知り、何度か退会をすすめましたが、なかなか離れられずにいました。
    いじめてくる人、見て見ぬふりをする人たちとつながっていることになんの意味があるのだろう?と思ったものでした。
    やはり、「SNSをやめたら相手にされなくなる・作品を見てもらえない」という恐怖感が強かったようです。
    その友人はやっと最近、ツイッターをやめることができましたが、私のような懐かしジャンルのマイナー取扱いでもサイトを見てもらえるし反応もあるので、悩んでいる多くの人に気づいてもらえたらいいなあと思います。

  4. ヒロコ1号 より:

    >葉っぱさん
    こんにちは。もともとあまりTLに執着しない人なら傷は浅くて済みますが(それでもストレスはあるというのがツイッターのスゴイところですが)私は「交流のために作ったアカウントなのだから、TLは全部読まないと!」と思っていたせいで、致命傷を負いました。

    そもそもツイッターに群がる人というのは、描き手も読み専も、人の多いジャンルの話題に乗っかって大騒ぎするタイプが多いです。マイナージャンルだと大人数で騒げないし、呟いても反応が少ないので、ツイッターで誠実な同志を見つけるのは難しいかと思います。メジャージャンルでも、本当にそのジャンルが好きな人はイライラすることが多いはずです。

    ツイッターは人数だけは多いので、そこで宣伝しないと見てもらえないのでは?と思ってしまうのも仕方ありません。でも、ツイッターにいる人たちの質は、ツイッター外で活動している人たちに比べると本当にひどいものだと、実際にツイッターの外に出て実感しました。

    人のプロフも読まないで何でもかんでもフォローしてくる雑食、流行ジャンルに飛びついてるけど実際はそこまで好きじゃないだろと思われるイナゴ、真面目な人は呆れて退会し、退会しなくてもツイッターの不毛さに気付いている人はもうまともにTLを見ていない。

    そんな場所で本の宣伝をしたり萌え語りをしても、効果があるとは思えません。
    だって、真面目にTLを読んで内容を覚えている人なんて、もう誰もいないのだから。

    葉っぱさんもご友人も、今はツイッターから解放されて平和に活動されているようで何よりです。SNSをやってなくても見てくれる人はいるというのは、本当に声を大にして伝えていきたいですね。それに気付いてさえもらえれば、やめられる人は一気に増えると思います。

  5. 匿名 より:

    はじめまして。今年ツイッターを辞めた者です。
    私がツイッターを始めたのが2013年ですから、もうその頃にはツイッター疲れが存在していたのですね。全くの無知でした。
    辞めた理由は、ヒロコ1号様のブログに書いてあること、驚くほどそのままです(苦笑)

    ツイッターでの反応(いいね、RT等)、あれは本を買ってくれる人とはきっと層が違うんですよね。やたらツイッターで声が大きい人は反応をもらいやすいですが、大人しい人はいい絵を描いても反応が少なかったりして闇を感じます。ただ、数字が大きいとはたから見ると人気があるように見えて、フォローしてみると交流ツイ廃や自称芸人だったということもよくあります。
    (失礼ながら、そういう人たちの描いた同人誌はあまり面白くないことが多く…ツイッターで見た時は面白いのですが)

    ツイッターと同人活動は、そもそも相性が悪いと思うのです。同じCPでも創作者ごとに趣味趣向が違いますし、作者の性格が透けて見えると萎えることが多いです。イベント会場で会うかもしれないから、合わないと思ってもヘタにブロックできません。
    好きではない作品も流れてくるので地雷だの嫌なら見るなだのと言い争いが起きます。
    上手な作品がひっきりなしに流れてきて、下手の横好きで描いている自分が描く意味とは?となり創作意欲も落ちました。
    TL上では皆他人の作品を褒め讃えていますが、本心なのでしょうか。嫉妬したり自作品に自信を無くしたり作品に反応してあわよくば作者とお近づきになりたいとか下心があったりはしないのでしょうか。こんなこと誰にも言えないのでここで吐き出させてください、すみません。

    交流ではなく画力を上げて作品を見て貰おうと退会したものの、いくら地道に頑張っても無交流では作品を見て貰えなくなるのではという不安で筆が止まっていましたが、ブログを見て勇気をもらいました。ありがとうございます。

  6. 葉っぱ より:

    ヒロコ1号さん、こんにちは。
    おっしゃるようにツイッターで誠実な交流を求めると傷つきますよね。
    TLを見ないようにしていても、無神経なリプをしてくる人はいます。
    私の場合は懐かしジャンルでしたので、古参さん同士かたまっており、また固定傾向の方が多かったので、新規でプロフに雑食表記している人はフォローされなかったようです(おそらく交流目的で雑食表記していたのでしょうが、懐かしジャンルだと逆効果だったと思います)。
    そのため、仲間を増やしたいだけで、孤立している自分をフォローしてきて、リフォローされたさにしつこくリプされる、ということが多く、私もリプされれば無視はできないので返事はしていました。
    けれどわざわざ自CPの少なさや地雷話題などをリプされたので、私もストレスが限界に達してしまいました。
    私は、なんだか交流目的だけで自分の尊厳を踏みにじられたような怒りや悔しさを感じて辛かったものです。
    ツイッターをやめてからも、色々あったトラウマが根強く、気分がだいぶ楽になったのは、割と最近のことです。
    TLを見なくてもトラウマにはなるし、マイナー取扱いだと、上記のような人数合わせの被害に合いやすいので、本当にツイッターはやらないほうがいいと思いました。
    ヒロコ1号さんの治療体験記も興味深く拝見しておりました。私の場合は詳しい友人がいたので、アロマやハーブティーなどで、ストレスやトラウマに効くものを教えてもらって試したりしました。
    傷を抱えてしまった人は、ツイッターをやめたあとの自分のケアも大切だとしみじみ思いますね。

  7. be-bear より:

    ヒロコ1号さん、返信ありがとうございます。
    ツイッターを無視して一人でいるって難しいですね。同人に限らずなんか昔の頃から趣味・嗜好が多様化したはずなのに、今の方がメジャーな流行っている物や皆で仲間内でワイワイしてないものを指刺して笑う風潮ですもの。大型ジャンルや大手の見方が正しいと少しでも変わったジャンルやマイナージャンルを実際に笑われたことがあります。
    売れないどころか1年でpixivで閲覧数200しかいかない2次創作、楽しいの?と。
    誰も読んでくれない(pixivはページ開いただけでカウントされるので…)小説を
    クラスタに同じ仲間だと認めてほしくて必死に書いてたのが空しくなりました。
    そして私を原作者サイドが訴えるのは覚悟していたのですが、同じ同人者から2次創作なのに存在が許されないキャラクター、カップリングがこの世に存在するのだなと。、
    ちなみにツイはここ半年原稿の進捗しか呟かず人と交流もしない一人で執筆していたけどこれでも私が創作することがいけないのだと思うと辛いです。
    ヒロコさんのように創作から離れられるといいのですが、トラブルから2か月経ったけど今もふと書きたい物がちょっと出てきて未練が・・・。
    長くなりましたが、ブログ頑張ってください。

  8. ヒロコ1号 より:

    >匿名さん
    はじめまして。私がツイッターを始めたのは2009年ですが、当時からすでに、賢い人は早めに退会していたような気がします。私はまだ始めたばかりで害に気付いていなかったから、なぜ作品も上手くて性格も落ち着いている人ばかりがどんどんやめていくのか、分かっていませんでした(笑)今思えば、まともっぽい人ほどすぐにやめていたかも。

    オタクではなくてもSNS疲れは問題になっていますし、そもそもツイッターのフォロワー数はお金で買うこともできます。作品も作っていなくて、呟きも内容のない短文ばかりという人に4ケタのフォロワーが付いていたりという謎もあります。匿名さんのおっしゃる通り、数字と実態は違うのです。でも、数字は分かりやすいので最初は騙されてしまいます。

    ツイッターと同人活動(創作活動)との相性の悪さも以前から指摘されていますし、実際に相性が悪いことも実感しているはずなのに、みんなが使っているからやめられないという悪循環です。でもそろそろいいかげん、見切りをつけてもいいのではないでしょうか?

    TL上での褒め合いは、本心かもしれませんし違うかもしれません(・∀・)でも、ツイッターをやっていた頃に感じたことを正直に言いますと、明らかに擦り寄り目的だと分かってしまうようなリプもいくつかありました。お世辞もまともに言えないのかと呆れたものです。

    結論としては、無理に交流しなくても見てもらうことはできます。今の私はSNSどころか同人活動もしてませんし、義理で見てくれる友達もいませんが、ブログには人が来てますので。

  9. ヒロコ1号 より:

    >葉っぱさん
    交流目的で雑食だとアピールする人もツイッターでは多く見かけましたが、ジャンルが好きなのではなく、人に構ってもらいたいだけなんでしょうね。

    ツイッター以外の場所ではそんな人はまったく見かけないので、あれもツイッター独自のものなのでしょう。自ジャンルの絵をアイコンにしていても、自ジャンルの仲間だとは信じられない状況がつらかったです。

    本当に、治療費は元フォロワーに請求してもいいレベルだと思うのですが、それは私のほうだって、ツイッターで誰かを傷つけていたかもしれないので、お互い様かもしれません。
    やめた後に精神的なケアが必要になるなんて、ツイッターはすごいですね。

  10. ヒロコ1号 より:

    >be-bearさん
    ピクシブは、閲覧数はもちろんのこと評価やブクマも、真に受けるのは良くないです。
    流行ジャンルにいた時はデイリーランキング100位内にも入ったし、当時は喜んでたけど、今になってあれは本当に正当な評価だったのか?と考えると、急に気持ち悪くなりました。

    私はツイッターをやめてしばらくした後、ピクシブもやめましたが、サイトに人は来てくれました。ツイッターをやめても創作は続けられるのに、これがなぜかできないと思い込んでいる人が多いのです。ツイッターと創作は何の関係もないものなのに。

    まず、クラスタに認められたいという動機で作品を作っていたこと自体が、ちょっとどうかと思います。評価はされれば嬉しいけど、それはオマケ要素であり、あくまで自分が描きたくて描くものです。本人が純粋に楽しんで描いたものが、結局は評価もされやすいです。

  11. K より:

    ヒロコ1号さんへ

    はじめまして。
    twitterに疲れているのに辞められなくて、苦しんでいる時に、ここに辿り着きました。

    私は、もともとは、誰とも交流せずに自分ひとりで絵を描いて楽しんでいました。
    でも、気まぐれにtwitterに載せてみてコミュニケーションが発生したことをきっかけに、現在に至るまでtwitterを使い続けるようになりました。

    当初は、自分にとって新しいことばかりで、楽しかったです。
    しかし、半年ほどが経ち交流もいくらか増えると、だんだんと見たくもないもの・聞きたくないことまでもが流れ込んでくるようになり、疲れてしまいました。

    一度会ったことのあるフォロワーや、フォロワーを通じて会った人が新たに増えたりしてくると、なんだか真綿で首を締められているような気さえしてきます。
    交流を保つために、喋らなければいけない……というような義務感すら生まれます。
    本来やりたかった「自分の描きたい絵を描く」ということが、twitterによって乱されている気がします。

    辞めたいと思っていました。
    でも今まで辞められなかったのは、ヒロコ1号さんの言葉を借りるならば「ツイッターをやめたら作品を見てもらえなくなるのではないか?存在を忘れられるのではないか?」と思っていたからです。結局は、私自身、twitterに縋り付いていました。

    でも、こちらの記事を拝読し、なんだかとてもホッとしました。これでもう辞められる、という気持ちからかもしれません、

    私は現在同人誌の原稿をしている最中ですが、これで思い煩うことなく、自分が描きたいものだけを描くことが出来そうだ……というホッとした気持ちです。
    果たして作品を見てくださる人がいるかどうかよりも、まず、「自分がtwitterに振り回されている・感情を左右されている」という不快感が邪魔で仕方なかったのです。

    これでやっと吹っ切れそうな気がします。
    本当に、ありがとうございます。

  12. ヒロコ1号 より:

    >Kさん
    はじめまして。コメントありがとうございます。
    Kさんのような人は、けっこうたくさんいると思います。

    ツイッターが無かった時代だって、交流のしがらみを気にして、心から楽しく同人活動ができないということはありました。でも、ツイッターの苦しさはそれの比ではないと思います。
    まさに、おっしゃる通り「真綿で首を締められている」感じなのです。

    交流している相手を大事にしようと思う人ほど苦しめられます。ツイッターを何も考えずに続けられる人は、相手のことを何とも思っていない人だと、私は考えています。

    私がやめる直前は、もうタイムラインを見ていられないほどすべてが不快でした。
    半ば頭がおかしくなりそうな心境でアカウントを削除しました。
    それから何年も経って色々考えたあと、当時を振り返って今のブログを書いています。

    実際にやめてみると、やめたほうが快適に活動できることが分かりました。交流相手と縁が切れたおかげで、本当に自分の好きな作品が描けるようになっただけでなく、サークル活動のやり方(イベント参加のペースや本の値段など)も、周りを気にせず自由にできます。

    私はずっと自由にやってきたつもりで、無意識下で周囲の目をかなり気にしていたことに気付きました。その呪縛から解放される感覚を、ぜひKさんにも味わってほしいです。

    やめられない人に伝えたいのは、ツイッターをやめても同人活動はできるということと、何もかも嫌いになってしまう前にきちんと原因から離れて欲しいということです。
    私は失敗して後遺症が残ってしまいましたが、それでも最後の数年間だけ、本当に自由に活動できて良かったです。もうちょっと早くしていれば…と後悔はしていますが。

    私の記事がお役に立てたのなら嬉しいです。原稿もがんばってください。

  13. 匿名希望 より:

    はじめまして。いつもブログを読んでいました。ヒロコ1号さん、Twitterやってますよね?某中学生超能力者が活躍するジャンルで見かけました。ブログは嘘ばかりだったんですね。残念です。

  14. ヒロコ1号 より:

    >匿名希望さん
    はじめまして。2つの記事にコメントがついていましたが同じ内容だったので、それぞれ同じ返信をさせていただきます。私は今はツイッターアカウントは本当に持っていませんし、同人活動もしていません。名前や絵が似ている方がいるのなら別人です。
    メールフォームから該当のアカウントを教えていただけるとありがたいです。

  15. 匿名希望 より:

    ヒロコ1号さん。御返信ありがとうございます。メールフォームに送ったのですが、エラーをして返って来てしまいます。Twitterは、彩眩というハンドルネームで、俺◯とか女体化とかを描いている方です。プロフィール画像もよく似ていて、FGOの記事のプロフィール画像にも似ています。

  16. ヒロコ1号 より:

    >匿名希望さん
    返信ありがとうございます。そんなに私っぽいアカウントがあるならぜひ見てみたいと思いましたが、絵も文章も全然似ていませんね。

    私の過去作品を収納しているサイトはこちら→ http://www.sayaka.xyz/ で、このブログで描いたイラストも一部載せています。
    あと、私はモブ〇イコで活動したことは1度もありません。

    作品や発言を見比べてみて、これで同一人物だと思われたのならとても心外です。

    教えていただいたのは他人様のアカウントなので、確認頂けたらこの関連の書き込みは削除させていただきたいと思います(ブログから見えなくなるだけで、書き込みのデータは私の手元に残ります)ので、また返信いただけるとありがたいです。

  17. 匿名 より:

    初めまして。ツイッターの見えすぎる人間関係に疲れてここに辿り着きました。
    私もヒロ子さんと同じようにツイッターのせいで心療内科に行くことになり、長年好きだったはずの二次創作を見たり創作ももうやめたいと考えてしまってるぐらいです。僅かながらに残ってたジャンル愛と創作意欲のおかげでイベントには参加予定ですが次がわからない状態です。
    ミュートやブロックを駆使してもツイッターの仕様のせいで強制的に嫌なものを見せられ、界隈の謎の暗黙のルールや身内の空リプ、特定の誰かの愚痴や悪口、それが誰かわかってしまう事もとても嫌でした。最後に終わるキッカケとなった方が重度のSNS依存の方で、自衛のために暫く垢を消し(もうこの時点で潔くやめるべきでした)ていたらその事を責められた挙句、私が好きだからこそ泣くほど心配してたと言ってた割にTL上で長々と文句を言われ次に復活したらブロックしてやると言われた時はゾッとしました。ヒロ子さんのおっしゃる通りツイッターを何も考えずに続けられる方は相手のことなんてなんとも思ってない方だと思います。相手は私が好きなのではなく私が好きな自分が大好きな方だっただろうなと。初めは仲良く萌え語りしてただけにショックでしたが、今思えばただの幻でした。

    他の同人活動の記事も読ませて頂きました。
    とにかく共感する事ばかりで、私の他にもこんなに悩んだりしてる方がいたんだなと。読んでいく内に心の整理が段々とついていき、今は当時よりも少しずつですが元気になりました。ありがとうございます。
    これからも読ませて頂きます。

  18. ヒロコ1号 より:

    >匿名さん
    はじめまして。まさか自分が心療内科デビューするとは思ってもいませんでした。
    私はもう創作意欲も100分の1以下になりましたし、一般参加しても何も買わないのでイベントに行く気はありません。まだイベント参加予定がある匿名さんはすごいと思います。

    SNS依存の人に目を付けられると怖いですが、そういう人はこちらがSNSをやめるだけで完全に縁が切れるので、実は簡単に逃げられます。あの人たちはSNSしか使えません。
    せっかくネットに繋がっているのに、活動する場はSNSしか無いと錯覚しているのです。

    ツイッターは、嫌な相手はブロックすればいいと言われますが、不思議とどれだけブロックしても不快な呟きは無くなりません。ミュートやブロックでは何も解決できないのです。
    タイムラインを見ないのが正しい対応で、それならやっている意味もありません。

    私はこのブログでつらい気持ちを発散し、今はかなりラクになりましたが、嫌な記憶が薄れてラクになったと同時に、二次創作に対する情熱も失いました。アニメやゲームは今も好きですが、二次創作への関心は信じられないほど無くなってしまいました。

    心の傷が癒えるには莫大な時間がかかりますが、同じような人はたくさんいます。
    私の記事でつらい気分が少しでもマシになったのなら幸いです。