ローソン/すいかの杏仁プリン

ローソンの「すいかの杏仁プリン」です。

スイカというだけで、問答無用で夏らしいですね!色もキレイで目を引きます。

スイカと言えば、子供の頃はひとりで半玉くらい余裕で食べていたものですが、年齢と共に胃腸の働きが衰えてきているので、今は小さい一切れだけで充分満足できるようになりました。

甘いスイカは当然おいしいですし、水くさいスイカも暑い時に食べればそれなりにおいしいような気がします。でも、タネがあるのが面倒だと、今も昔も思っています。

杏仁プリンと聞いて「なぜ豆腐ではなくプリン?」とも思いましたが「すいかの杏仁豆腐」という商品はすでに2017年7月に発売されているので、今年はプリンにしたのかもしれません。
横から見るとこんな感じです。スイカと杏仁プリンは完全に分かれています。

まったく交わることなく分離しているので「すいかの杏仁プリン」という名称は日本語として少しおかしいのではないか?「杏仁プリンのすいか乗せ」ではないか?と、悩みながらも開封します。

上半分はスイカのクラッシュゼリーと、一口大にカットされたスイカの実です。

スイカはいい感じの大きさでジューシーな歯ごたえです。
クラッシュゼリーにも、ちゃんとスイカの味が付いています。

使われているスイカは、神奈川県三浦半島産のスイカだそうです。個人的に、スイカは桃並みに当たりハズレが激しいと思っているのですが、このスイカはとても甘くておいしいです。

おいしいけど、タネもしっかり入っています。できるだけ取り除いてあるのでしょうが、私が買ったものにはタネが3つ入ってました。これが多いか少ないかは不明です。

私が小学生の頃は「スイカのタネを食べると盲腸になる」と言われてましたが、あれは本当だったのでしょうか?私にとってはもう「子供の頃に聞いた話=30年以上前の話」なので、ものすごく迷信っぽいです。私はこれまで、スイカのタネは結構食べていますが、盲腸にはなっていません。

そして下半分は杏仁プリンです。味は杏仁豆腐ですが、食感はプリンっぽくて濃厚です。

上のスイカの味が少し負けてしまうくらい、杏仁プリンの甘さが強いです。
なので、スイカはスイカ単体で味わってから、プリンに手を出していくといいと思います。

子供の頃に比べてスイカを食べる機会は減りましたが、やはりスイカは良いものですね。
私は死ぬまでにあと何回スイカを食べられるのか?そんなことを考えながら味わいました。

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