チームラボ 学ぶ!未来の遊園地

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を見てきました。
開催会場と期間は以下の通りです。

2018年7月13日(金)~9月2日(日) あべのハルカス美術館

ありがたいことに写真撮影OKでしたので、私も写真を撮ってきました。

チームラボのデジタルアート展は、これまでもあちこちで開催されてきましたが、私は初めて行きました。なんか、光をさわったらパァーッてなるやつです(文学部卒の語彙力)

入口の通路は「花と共に生きる動物達」というタイトルが付いていて、身体の表面に花を咲かせた動物たちが映し出されています。動物たちはゆっくりと歩いています。

これに触れて遊ぶわけですが、触れたらどんな感じになるかは、同行者がいない私には撮影できませんでした。撮影はOKでも、自撮り棒の使用は不可でした。

内部には6つのアトラクションがあって、こちらは「巨大!つながるブロックのまち」です。

それぞれのアトラクションに案内板があり、ここでは「パターン認識力」「空間把握力」「論理的思考力」「クリエイティビティ・表現力の発揮」が育まれると書いてあります。

すべての能力が下り坂に差し掛かっているというか、もともと無かったかもしれない私には「お、おう…」としか言えません。未来あるお子様は、ぜひこれらを伸ばしてほしいです。

こちらは「小人が住まうテーブル」と「小人が住まう奏でる壁」です。

写真は人がいない時を狙ってすみやかに撮りましたが、まだ夏休み前にもかかわらず人がたくさん来ていて、小さいお子様たちがめちゃくちゃ楽しそうに遊んでました(・∀・)

こちらは「グラフィティネイチャー 山と谷」です。
山と谷がある部分は、人が多すぎて撮影できませんでした。

こちらは「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」です。
象形文字に触れると、その文字がもつ世界があらわれ、物語がはじまります。

こちらは「すべって育てる!フルーツ畑」です。
すべり台になっていて、すべると絵がパァーッてなったりしてキレイです(語彙力)

ていうか、説明がアーティスティックすぎて、凡人の私にはちょっとよく分かりません。
結局は体験しないと詳しくは分からないので、写真撮影OKなのでしょうね。

この「学ぶ!未来の遊園地」のテーマは「共創(共同で創造すること)」だそうです。

学ぶ!未来の遊園地とは | チームラボ 学ぶ!未来の遊園地

正解はひとつだけで他は不正解とされる教育では、創造性が失われます。
さらに、個人主義が広まることで、共同性が育まれる機会が減ります。

「学ぶ!未来の遊園地」は、ほかの参加者と一緒に「共創」を楽しむことにより、共同的で創造的な人間になることをテーマにしたプロジェクトのようです。

とてもステキな考え方ですが、それを成り立たせるには、参加者全員が善良な人間である必要があります。「自由」と「反社会的」の境目について、すべての人間が同じ判断基準を持っているとは限らないし、良くない他者とともに活動するくらいなら1人でいたほうがマシです。
なので、実生活で応用するには無理がありすぎるけど、ステキな考え方には違いありません。

私の共同的なところや創造的なところは、おそらくとっくの昔に墓の下です。
なので、これについても私は「お、おう…」としか言えないし、昭和の学校教育で育った人間からすれば「今更そんなこと言われても」という感じです。今のお子様たちは恵まれています。

ともかく、今からでも共同的な創造性を身につけたいところだけど、よそのお子様たちと一緒に遊ぶとどう見ても不審者なので(・∀・)別の方法を考えなければいけません。

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