同人活動の思い出/作者を嫌いになったら作品も読めなくなる現象ってよくある?

突然ですが、とてもステキな作品を作る同人作家さんが、作品とは関係ないところで問題のある言動をした時、その人の作品を今後も読み続けたいと思いますか?

たとえば、自分のノンブルミスで乱丁本になったのに、印刷屋にクレームの電話をしたことを、武勇伝みたいにツイッターで語ったり…

…と言ったところで、ちょうど当時の記事が出てきました。貼ったろ(・ω・)
「ノンブルミス」で検索したら上位に出てきてウケル(・∀・)

栄光印刷がクレーマー被害「ノンブル確認せず乱丁」と激怒される。同人誌の印刷で知られる印刷所。ネットでは擁護の声 :にんじ報告

この人、当時は私と同じジャンルで、イベント当日(2014年10月5日)のスペースも近かったので超迷惑だと思ってた思い出があります。作品は見たことないんですけどね。

まあここまでイタイ出来事ではないとしても、SNSが普及している今では、好きな作者さんの知りたくなかった部分を知ってしまう機会は多いと思われます。
SNSがまだ無かった時代でも「作品は面白いのに、サイトの日記や同人誌のフリートークを読んで幻滅した」なんてパターンは星の数ほどありました。

だから!ただ作品だけを発表して!それ以外のことは話さないのが最適解なのに!
自分の評判を落とさないように言動に気をつけてる人もいますが、それは少数派です。
だいたいは若気の至りで何かをやらかします。若くなくてもやります。

これについては「作者と作品は別」と考えて気にしない人もいれば、悪いイメージがついた作者の作品は見たくないと思う人もいるでしょう。で、私自身の考えはどうなのかと言いますと、正直、作者と作品への好感度はかなり連動するほうです。

作者を嫌いになったら、作品もまるごと嫌いになります。逆に、作品はイマイチでも作者がとても人間的に良い人だったら、作品にも好意的なフィルターがかかって見えます。
商業作品やプロ作家に対してもわりとそうなので、顔見知りの同人作家ならなおさらです。

私が同人をやめる時に「こいつ嫌い」認定した人の作品は、もう思い出したくもありません。
同じカップリングだったのに、さみしいですね(´・ω・`)

もっとも、私も昔ツイッターで調子に乗っていた時は、他の人から「作品が好きでフォローしたけど本人は嫌いになった」と空リプされたこともあるので、すべて因果応報です。

今は昔ほど二次創作を見る機会も無いし、作品以外の呟きなどは見ないようにしているので、精神的に平和です。その代わり、自分も一緒に参加したいという気持ちも無くなりました。
できれば現役時代に自分も作品を発表しつつ、SNSなどの閲覧も賢くできていればと思わずにはいられません。人生しくじりすぎてツライです。

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