同人活動の思い出/web拍手に関する話

ブログにも拍手を付けることはできますが、個人サイトにつけるweb拍手というのも存在します。
使い方はブログの拍手とまったく同じです。
web拍手は2003年頃に登場したもので、当時は多くの人が使っていました。

個人サイトが減った今では、存在を知っている人も少なくなっていると思いますが、今でも使っている人はいますし、現役のツールです。→ web拍手公式サイト

ただ、ちょっと前に流行ったっぽい「ツイッターにweb拍手をつける」という行為はマジで意味わからん(真顔)…マジで意味わからん(大事なことなので2回)

ツイッターには「いいね」があるし、感想はメッセージや@で送ればいいだろ!
イラストとか作品を投下してるアカウントならまだしも、日常のクッソどうでもいい呟きしかしてない人に限ってプロフィールに拍手をつけたりしてたけど、あれ何だったの!?
芸能人でもない人の、面白くもなければ役にも立たない呟きに拍手しろってか!?

まあ今は廃れたみたいなので、もういいけど(´・ω・`)

…話がそれましたが、こういうツールは基本的に感想を送るハードルを下げるために考えられたと思うので、やはり感想は欲しい人のほうが多いのだということが分かります。
メールを出すことに比べればかなり気楽だし、押すだけでも応援になりますからね。

だけど人間とは欲深いもので、昔のサイト管理人の中には「拍手を押すだけでメッセージを書いてくれない!鬱だ!」とか、意味のわからん落ち込み方をする人もいました。
メッセージ無しで拍手だけすることを「嫌がらせ」と捉えるなんて「押すだけでも応援できる」という拍手の売りを全否定してるし、だったら拍手なんか使うなと思います。

閲覧者も閲覧者で、拍手は基本的に一方通行なものであって、返信する機能も無ければ返信必須という決まりも無いのに「あの管理人さんは拍手でメッセージを送っても返事をしてくれない」とか言う人もいました。返事がいるメッセージならちゃんとメールを使ったらどうでしょうか。大手で人気のある人ほど、拍手に返事なんてしてる余裕は無いのです。

まあ全部大昔の話なので、もういいけど(´・ω・`)

ちなみに、私は大手じゃなくて時間に余裕があったので、拍手でメッセージをもらったらすぐにサイトの日記で返事をしていました。今となっては懐かしい「〇時に拍手をくださった方へ」みたいな前置きをつけて、もらった翌日には返してました。メッセージが多い時は大変だったけど、返事がしきれないほどではなかったし、返事の文章を考えるのも楽しかったです。

今?…今はもう疲れきって瀕死なので、そんな元気ありません(´・ω・`)

私のweb拍手はもう数年前に登録削除しましたが、まだツールが生きてるのは地味にすごいと思います。これからも長生きしてくれるといいですね。

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