ワイヤレスイヤホン「X2T」を購入しました!

絵を描く作業をする時、音楽やWEBラジオなどを聞きながらする人も多いと思います。
私は、文章を書く時は無音ですが、絵を描く時は必ず何かを聞きながら描いています。

そしてもう西暦も2018年。線がついているイヤホンなんて古くない?…と思ったかどうかはともかく、線が不便であることは確かでした。資料などを取るためにパソコンの前を離れる時はイヤホンも外さなければいけないし、絵を描いている手元に線があるのも邪魔です。

そんなわけで、そろそろワイヤレスイヤホンデビューをしようと思いまして、買ったのがこちらの「X2T」(色はローズゴールド)です。イヤホンの耳へのフィット感が良いです。

えーと、説明書によると、最初に充電ボックスに充電をして………えっ?充電?

コードが無い…ということは、別途充電をしなければならない(´・ω・`)
そのような簡単なことにも気付かぬとは…いや本当に気付いてませんでした。
充電ボックスの充電が終わったら、イヤホンにも充電します。

次は接続先機器のBluetooth機能をオンにして本製品を登録………えっ?登録?

コードが無い…ということは、繋げるための設定をしなければならない(´・ω・`)
すまない。私は文系人間なので、ワイヤレスイヤホンは買った時点で自然に自分のパソコンに接続されて、すぐに音声が聞けるものだと思っていました。どういう理屈で?と言われても「イヤホンが空気を読んでくれるのでは?」としか答えられない。本当にすまない。

Bluetoothも、無線の規格なのは分かるけど、その名前はどうしてそうなったの?
初めて聞いた時は「青い歯?」としか思えなくて混乱しましたよ!今も混乱するよ!

私にワイヤレスは荷が重かったのだろうか?と不安になりつつも、無事設定できました。
説明書の文章だけでは少し分かりにくかったので、接続方法を説明してくれているサイトを探して調べました。グーグルっていいよね。他の検索エンジンもいいよね。

で、使ってみましたが、やはりコードが無いのはものすごく良いです!
イヤホンをつけたまま、私の部屋(6畳)を隅々まで歩き回っても大丈夫。
部屋の外まで行くと、音が途切れがちになります。音質は少しこもり気味で、こだわりのある人には微妙かもしれませんが、私は「聞こえればいい」ので問題ありません。

音量はイヤホン側では調節できず、接続したパソコンやスマホ側で調節します。
最初からイヤホンを耳につけた状態で音を流すと、思わぬ大音量が流れてくるかもしれないので、まずは耳から離した状態で音を出してみて、音量を調節するのがオススメです。

そして当然、充電が切れれば聞こえなくなりますが、私が絵を描く2~3時間程の作業中であれば充分持ちます。バッテリーは交換できないので、寿命まで使い倒す感じでしょうか。

ワイヤレスイヤホンがあれば、線のついたイヤホンはもう用済みかなと思っていたけど、差し込むだけで使えるというのは、それはそれで素晴らしいことなのだと気付きました。
そんなわけで、普通のイヤホンも捨てずに、状況に応じて使い分けようと思います。

とは言え、とにかくコードが無いのは本当に便利!それが他の不満点をすべて打ち消していると言ってもいいです。楽天でのご購入は下のリンクから。

JANRI Bluetooth X2T イヤホン ワイヤレス イヤホン スポーツ 片耳 両耳とも対応 高音質 ワンボタン設計 軽量 マイク内蔵 通話可 防汗 防滴 iPhone Android 対応(ピンク)

もっとお高いやつなら、音質なども良いかもしれないので、他のものを探してみるのもいいと思います。そして、私が寿命を迎える頃には、何もしなくても勝手に空気を読んで繋がってくれて充電も不要なワイヤレスイヤホンが登場していればいいですね!(・∀・)

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