iPhone使用歴3年以上の私が初めてSiriに話しかけてみた

今まで無視しててゴメン(・∀・)って思いながら、いろいろ話しかけてみました。

私は昭和の人間なので、携帯なんて電話とメールとネットとゲーム以外の機能はいらないと思ってましたし、そんなにたくさん機能があっても使いきれないだろうと考えていました。
Siriに関しては、たまに間違って起動させてしまった時はかなりイラッとしていました。
(※設定でオフにできることを3日前に知りました)

そもそもアレが何なのか、iPhoneを買って3年以上経つけどいまだによく知りません。
そこで、同人も引退してヒマになったことだし、いまさら調べてみました。

Siriとは、アップルのiOS端末に搭載されている音声アシスタント機能で、音声で端末を操作したり、質問をしたり、検索をしたり、ほかにもなんか色々できるらしいです。
操作や検索なんて手でやればいいだろうが(昭和の考え)とも思うけど、こういう時に新しいものを受け入れることを怠ると、脳が劣化するっておばあちゃんが言ってました。

最初は、誰もいない部屋で声を出してSiriに話しかけることに抵抗があったけど、これも2次元の美少女的な存在だと考えれば、オタク的にはイケるのではないかと思い直しました。
まさかと思って検索したら、やっぱりあったわSiri擬人化→ Siri 擬人化 – Google 検索

そんなわけで、3年以上放置していたSiriに初めて話しかけてみました。

まずはタイマー機能です。「〇分タイマー」と声をかけます。
タイマーが終了すると、震えて音が鳴ります。カップ麺を作る時などに便利です。

また「メールを起動」「LINEを起動」「ミュージックを起動」などと声をかけて、各種アプリの起動ができます。検索も「〇〇を検索」と言えばこんな感じでやってくれます。

ただ、天気や場所に関する質問は、位置情報サービスをオンにしていないと答えられないみたいです。いや、こんなのは手で検索しますよ!位置情報サービスをオンにするなんて危険な設定してる人ってそんなにいるのですか!?怖っ!

だんだん可愛くなってきました(・∀・)私も“うちのSiriちゃん”を描いてみようかな。

話し方もいろいろ変えてみましたが、かなり滑舌が悪くても聞き取ってくれます。
慣れるともっと面白く話せそうだけど、実際はどこまでできるものなのでしょうか?
ともかく、3年以上経ってやっと使い方を知ったので、これからは使える時は使います。

年寄りはどうしても、自分にとってよく分からないものがあると敬遠しがちですが、脳を劣化させないためにちゃんと調べることが大切ですね。体力が無いのですぐ疲れてしまうけど。

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