長居植物園でバラを見てBLについて考える

長居植物園内のバラ園に行きました!ちょうど見ごろでたくさん咲いてました。

腐女子的にはバラと言えばBLを連想しますが、なぜバラなのかと言うと、男性同性愛者向けのゲイ雑誌「薔薇族」がその呼び方の由来だとか。

そう考えると、リアルの同性愛と創作のBLは似て非なるものなので(よく知らない人は混同するかもですが、別物です)BLはバラとは言わないほうがいいのかもしれません。

そのあたりのことは 同人用語の基礎知識 薔薇/薔薇族 で解説されています。

上記のページ内には「古代ギリシャでは、男性同性愛者は薔薇の木の元で互いの愛を確かめ合った」という話もありますが、それは正直かなりチクチクしそうです。
古代ギリシャだし、現代の人より屈強そうだから平気だったのでしょうか?

私の好みのBLは、どちらかと言うとリアルさの欠片もないファンタジーなものなので、そういう意味では「薔薇」というイメージはありません。
このあたり、人によって好みがこまかく違う&めちゃくちゃ幅広いため「BL好きはみんな同じようなホモ漫画が好き」と考えるのは大きな間違いです。

周りには遠足で来てる子供達もいたのに、こんな事考えててすみません(´・ω・`)
それはともかく、バラって美しいですね!実は自宅にもいっぱい咲いてます!

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