2次元オタクのハッピーバースデー!

昨日は私の誕生日でした!(・∀・)「じゃあなぜ昨日ブログを書かなかったの?」と言われそうですが、当日は仕事でそれどころじゃなかったのです。

とりあえず、人に買ってもらったケーキは、特別に美味しいですね!

年齢の数字を考えると何ひとつめでたくないのですが、この世に生を受けたという意味でめでたいのだと、このケーキを買った人に言われました。

だとしても、私は果たしてこの世に生まれてきて良かったのでしょうか?
ほぼ生まれた時からオタクで腐女子で、今となっては老害と言われても仕方ない古参同人女なのですが…いや、今も同人を続けているならそうだけど、今は同人も引退して何してるんだか分からないただのババアなのですが。マジで存在してて大丈夫?

みなさんは「誕生日で歳を重ねること」に対して、何歳くらいまで嬉しかったですか?
私はいつごろから嬉しくなくなったのか、ちょっと記憶が曖昧です。
まず最初は、好きなキャラの年齢を追い越した時に「あ…」って思うんですよね。

私は小学生の頃は「奇面組」や「うる星やつら」などの漫画が好きで、登場人物は高校生のお兄さんやお姉さんで、当時の私から見ればとても大人に見えたものです。
今は弱ペダやヒロアカの高校生キャラに対して「我が子くらいの年齢…」とか思ってしまって、BL妄想するのも心苦しくなって、それも同人引退の理由のひとつと考えられます。

でも同人は、本人の気力さえ続けば死ぬまで続けられる趣味だと思っています。
私の根性が足りなかっただけなのです。

基本的に2次元のキャラは歳を取らないので、出会った時は年上でも気が付いたら追い越してしまっています。もう自分より年上のキャラのほうが少なくなってしまいました。
30代のキャラがおっさん扱いされてたりすると違和感があります。充分若いですよ!

でもだからこそ、2次元はすばらしいのです。
私が朽ち果てて灰になっても、彼らは画面の中で永遠に美しいまま生き続けるのです。
その尊さにあこがれながら、歳を取る自分をつらいなあと思いながらも受け入れていくのです。
そんな穏やかな老後、いいよね!(・∀・)

あと、子供の頃に見てたアニメとかって、今もう一度見ると絶対に感想が変わります。
それがめちゃくちゃ面白いので、まあ歳を取るのもそれなりに楽しいです。

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