眼鏡萌えへの理解

私の視力は、子供の頃は左右2.0でしたが、成人した頃には左右0.2になっていました。
現在の裸眼視力は0.1以下です。視力検査表の一番上のやつも見えません。

何が原因かは、言わずもがなです。むしろあれだけ漫画読んでアニメ見てゲームやって漫画描いてたのに、そのわりにはよく持ちこたえてくれました。

目が悪くなりはじめた頃に眼鏡を作ってもらったのですが、それまで何も付けずに過ごしてきたのに、突然あんな器具を顔面に装着するのは違和感がすごすぎて、レンズの度が合っていても「顔に何か付いてる」気持ち悪さに耐えられませんでした。

この時初めて、眼鏡キャラはずっとコレを付けてるのかスゴイ!と感動したのです。
私はどちらかというと眼鏡をかけてないキャラのほうが好きだったのですが、自分で眼鏡をかけてそのツラさを実感してからは、眼鏡キャラには一目置いています。あんなに不自由な状態でも、何食わぬ顔で過ごしている健気さが美しいですね(ただしイケメンに限る)

基本的には、本当に目が悪い眼鏡キャラに萌える人が多いと思いますが、伊達眼鏡でも可という人もいるでしょう。このあたりは、論争が起こるかどうかデリケートな部分です。

とにかく、私にはそんな高貴なアイテムである眼鏡は使いこなせなかったので、コンタクトレンズを使うことにしました。最初は1日使い捨てのものを買って、慣れないうちは外で落としたりもしましたが、今はもう慣れました。

コンタクトを付けている間は、まるでこれが自分の目のような錯覚をおぼえますが、外した時に一気に何も見えなくなる絶望感もすごいです。
それにしても、顔に装着するメガネには違和感を感じたのに、眼球に直接貼り付けるコンタクトレンズは平気とは、一体どういうことでしょうか?

冷静に考えると謎ですが、とにかくコンタクトを発明した人には大感謝です。

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