磁気刺激治療(TMS)体験記その1/同人やめてから生まれて初めて心療内科に行きました

私が同人活動をやめた2016年初め頃から、自分でもずっと変だと思っていたのですが、2年ほど経過してついに限界が来て検査してもらったところ、軽度のうつと診断されました。

頼むから気のせいだと言ってほしかったです(´・ω・`)若い頃の私は、他の人をうつにする可能性はあっても、自分がうつになるような女ではなかったのに!(それもどうなのか)

同人をやめてから元気が無くなって苦しいと感じることが多く、良いことがあっても心から喜べなくなり、気分はだいたい「死にたい」か「そうでもない」かの間を行ったり来たりしていました。
このブログを始めて少しは改善されたように思えた時期もありましたが、それでも元気に同人活動をしていた頃と比べれば、気力がどんどん失われていくような感覚でした。

主な原因は絶対に「ツイッター疲れによる交流断絶&同人引退」だと思われます。
同人をやめてからも、漫画やアニメを見て面白いと感じることはできるけど、毎日ハイテンションで二次創作していた頃と比べれば、今は普通に感想を書くことしかできません。

最近になって、自分が自殺するところを想像したり(実行まではしません)1人でいる時に動悸がするようになり、これはヤバイと思って、生まれて初めて心療内科へ行きました。
個人的に、問診だけで判断されるのはどうかと思うし、薬は絶対に飲みたくないので、それならTMSというのが良さそうではないかと思い、試してみることにしました。

治療の内容については、私が自分の文章で書いて間違いがあってはいけないので、興味がある方は下記のリンク先を読んでみてください。

うつ磁気刺激治療(TMS)とは?|うつ予防ナビ|日本メンタルヘルス研究センター

症状も治療の効果も人それぞれ違うので、あくまで「私の場合はこんな感じだった」という話になりますが、自分はうつかもしれないと悩んでいる人や、TMSに興味がある人にとって少しでも参考になればと思い、ブログにTMS体験記のカテゴリを作ることにしました。

まずTMSを受ける前に「光トポグラフィー検査」というのをしてもらいました。

光トポグラフィー検査|うつ予防ナビ|日本メンタルヘルス研究センター

検査と合わせて「SNS疲れで人間嫌いになり趣味への情熱も無くなった」という自分の状況を正直に伝え、検査で脳の状態を見てもらいました。

私の場合はグラフの上下がやたら激しくて、特定の病名には当てはまらないけど健常とも言えず、敢えて言うなら軽いうつとのことでした。
なんだか中途半端な感じの結果で、それならもう「気のせいです」と言ってほしかったけど、それでも健常者の結果と比べると、残念ながらかなりかけ離れていました。

もっと深刻な状態の人と比べれば大したことはないかもしれませんが、私にとっては2年ほどつらい状態が続いていましたし、同人活動をしていた頃のような元気な自分にはもう戻れないのかと絶望していたので、思い切って治療を受けてみることにしました。

今後は治療の感想や自分の心境を、他の記事と同じような感じで書いていきます。
私は根性無しなので、少しでも具合が悪いとすぐに病院へ行くタイプです。
でも、今回はとても勇気がいりました。2年も耐えてしまいましたので。

もっと長期間耐えている人からは「それぐらいで」と言われそうですが、人と比べるのは良くないと自分に言い聞かせて、これも貴重な体験だと思い記録することにします。

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