ハロウィンマシュマロ/日本ロイヤルガストロ倶楽部

日本ロイヤルガストロ倶楽部の「ハロウィンマシュマロ」を購入しました。

私が子供の頃は、ハロウィンという行事がまだ日本に浸透していなかったので、こういうハロウィン用のお菓子が登場したのは近年になってからのことです。まあお菓子が食べられるなら何でも導入してくれてかまわないけどと思いながら、ハロウィンのちゃんとした意味を調べてみたところ、日本人はかなり変な浮かれ方をしているのではないかと真顔になりました。

ハロウィンは、ケルト民族の宗教のひとつであるドルイド教の儀式「サウィン祭」が起源と言われていて、秋の収穫を祝い悪霊を追い払う祭りです。
古代ケルトでは1年の終わりが10月31日で、ケルト民族がキリスト教のカトリック系民族に侵略されたあとも、カトリック教で言う諸聖人の日(11月1日)の前日に行う祭りとして残されました。

日本のお盆と同じで死者の魂がこの世に戻ってくる日なのですが、悪霊も一緒に来てしまうため「魔除け」としておばけの仮装をするのです。
なので、池袋などでアニメキャラのコスプレをしてるのは正直めちゃくちゃ意味不明なのですが、まあ2次元キャラって戦闘力が高い人もいるし、あれも魔除けになるのかもしれません(・ω・)

私はマシュマロ50個入りの箱を買いましたが、ひとつひとつが直径4センチくらいで小さいので、50個入っていても箱も小さいしすぐに完食してしまいそうです。
人に配る場合は何個かずつ袋に詰めてもいいし、個包装になっているので1つずつでも配れます。

イラストは5種類あります。スマホで写真を撮ろうとしたら、カメラがおばけの顔を顔認識しようとしてちょっと苦労しました。

マシュマロの中身は全部同じチョコレートです。マシュマロだけでも美味しいけど、さらに甘めのチョコレートを入れて幸せな食感になっています。

プリントされたイラストが、普通の白いマシュマロ以上に見ていて楽しい気分にさせてくれます。
今は何でもキレイにプリントされていてすごいですね。他にもいろんなハロウィン仕様のお菓子がありますので、いろいろ買って楽しめばいいと思います。

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