アニメ「Fate/Apocrypha」/第23話「彼方へと」感想

今回は絵のネタにしたい場面がたくさんあったのですが、コミックマーケット93のアニプレックスブースで販売されるジャンヌと四郎の和服タペストリーを見て、女帝はモーさんと闘ってる場合ではなかったのでは?と訝しみました。私は両方好きなので業が深いです。

女帝は日本とは何の関わりもない英霊なのに、黒髪ロングのせいで和服が似合うと思います。
冬コミに行かれる方は、物販で死なない程度に楽しんできてくださいね!(・∀・)

獅子劫とモードレッドがセミラミスのもとへ辿り着くと、玉座の間に毒が充満しました。
モードレッドは苦戦を強いられる中、父の思いと自分の本当の願いに気付きます。

モードレッドは獅子劫に自分の思いを伝え、獅子劫が作ったヒュドラ毒の血清と、令呪による空間転移でセミラミスに逆転勝ちしました。
獅子劫はここで死ぬこととなり、マスターを失ったモードレッドも消滅します。

一方、大聖杯のもとへ来たジャンヌは、シェイクスピアの宝具によって、これまで目を逸らしてきたジークへの恋心を直視させられます。そして、ジークに死んでほしくないと思いながらも戦場へ行かせたのはジャンヌ自身であると指摘され、絶望するのでした。

◆原作ファンの人に向けた感想◆

マーリンと我が王が出た!ジャンヌはお母さん似だった!シェイクスピアでも完全再現できなかった旦那のアート超COOOOL!ジークくんの首なら龍之介も気に入るでしょう。
アートは規制されたけど、モーさんの喫煙シーンは規制されなくてよかった!鶴岡さんの演技の変化がすごい!…と、言いたいことはたくさんあるのですが!

Apocryphaのジャンヌとセミラミスは、本来の彼女たちのイメージからは少し離れていると思います。FGOのジャンヌを見て思ったけど、たぶんFGOのほうが本来のジャンヌらしい気がします。

セミラミスも、Apocryphaが初出なせいでよく「可愛い」と言われてるけど、本来はもっと怖い人のはずです。FGOに実装されたら、その怖いほうの面をぐだに見せてほしいです。

2人ともApocryphaでは恋をしてるから仕方ないのです。人どころか英霊もダメにする恋愛感情というやつは凄いです。そういう意味でもApocryphaは「外典」感がある作品だと思います。

◆原作知らない人に向けた解説◆

獅子劫さんが持ってたヒュドラ毒の血清は、第1話で「前金代わり」と言ってもらっていたヒュドラの幼体であらかじめ作っていたものです。
でもここで役に立つとは、本人も予想していませんでした。

マスターが死ねばサーヴァントは消えますが、カウレスなどの他の魔術師と再契約すれば、モードレッドはまだ闘うことができました。
でもモードレッドは、王になることが自分の本当の願いではなかったことに気付き、聖杯も必要なくなったので、新しいマスターは探さずに獅子劫と共に退場しました。

ジャンヌはずっと、自分の中にあるジークを特別に思う感情を、身体を借りているレティシアのものだと思い込んでいた(思い込もうとしていた)わけですが、シェイクスピアによって本心を暴かれます。レティシアもジャンヌの気持ちを分かっていました。

◆おまけ◆

WEBラジオ第25回は、フィオレの中の人の意外なドMっぷりが楽しかったです。
セミラミスが上司とか、1日も生き延びられる気がしないのですが!
私は、10年務めてもまだ殺されてない今の職場環境に感謝するべきかもしれません。

あと、シェイクスピアの印税ですが、もし本人が今もそれを受け取れるとしたら、いくらになるのかとても気になります。FGOのバレンタインプレゼントも凄かったです。

FGOはエレちゃんも可愛いけど、個人的にはアビーのほうが欲しいです(※どっちも来ません)
術ジルと仲良くしてくれる数少ないキャラだし、新クラスだし、幼女だし。
ちなみにApocryphaのジルはこの先も大活躍するので、そのシーンも楽しみです。

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