アニメ「Fate/Apocrypha」/第19話「終わりの朝」感想

聖女あんな声出すんだ。これはアニメならではですね。

空中庭園への突入を目前に控えて、アストルフォの宝具のひとつが敵の攻撃を防ぐのに有効であることが判明します。でも、アストルフォはその宝具の真名を思い出せません。
月の出ない夜なら思い出せるということで、突入は3日後の新月の夜まで待つことになりました。

カウレスはフィオレに、このまま魔術師を続けるかどうかの選択を投げかけます。
フィオレは自分が魔術師に向いていないことを認め、魔術刻印をカウレスに譲りますが、それでもケイローンのマスターとして、最後の戦いには赴くことを決めました。

ジークは、ジャックの悪夢を見せられたことで、人間は本当に守るべき存在なのかと、迷いを持つようになっていました。ですが、ジャンヌも、ジャンヌの依代であるレティシアも、アストルフォも、ジークには人間を好きになって欲しいと願っています。

◆原作ファンの人に向けた感想◆

次回は総集編の第19.5話ですが、やはり2クールを休み無しで作り続けるのって、制作者側はキツイのかな?と思う反面、ポケモンアニメなんて今まで特に休み無しで1000回放送続いてるけどどういうことなの?とも思います。これが人間の世界!平等ではないんですよ!

アストルフォの性別バレのシーンは、ジャンヌの悲鳴が秀逸でした。
小説では分からなかったけど、ああいう音声だったのですね。
あれって昔(1980年頃)だったら「男なら恋のライバルにならない!よかった!」となるところだけど、今の時代は性別などまったく関係ありません。

同じパターンで「彼と一緒にいた女の子は妹だった!よかった!」というのも、昔はよくあったけど、今だと何ひとつ安心できません。人類は確実に未来へと進んでいます。
そんな未来で大丈夫か?(・∀・)ジーク君が葛藤するのも無理のないことです。

◆原作知らない人に向けた解説◆

特に何の説明も無く、空中庭園への突入は飛行機ですることになっていますが(原作だともっと色々書いています)ユグドミレニアの財力なら飛行機を数台購入することも可能です。

サーヴァントの宝具は、それぞれ数が多かったり少なかったりと個人差があります。
アストルフォはたくさん宝具を持ってるけど、さすがに自分の宝具の名前を忘れるサーヴァントは彼くらいかもしれません。宝具を使うには真名を解放する(名前を言う)必要がありますが、アストルフォにそれを思い出してもらうために、突入は延期されます。

そしてこれまた何の説明も無いけど、カルナは眠らされている赤のマスター達を、無事に地上へ帰したいと考えています。たとえ話もしたことが無くても、自分たちを召喚したマスターだからです。

モードレッドは用意された戦闘機の名前を気に入らないと言ってましたが、あの戦闘機の名前は「Lancer(ランサー)」だったので、スプレー缶で「Saber(セイバー)」と書きました。
赤のセイバーですからね!これで突入の準備も整いました。次回は総集編です。

◆おまけ◆

WEBラジオは男同士のデートに寛容すぎます。戦わずに日常モノを始めるのは本来なら同人の役割ですが、型月は公式みずから二次創作をしていくので、これからも楽しみです。

ところでFGOのハロウィンイベントが無事終了したけど、単発1回で刑部姫ちゃんが来てくれました!どうやら、オタク的な解釈が合うマスターのところへ来てくれるというウワサを聞きましたが、おっきーって私と解釈合うの?わーい!よろしくね!

そして今、Apocryphaピックアップで数ヶ月ぶりに諭吉をくべたけど、希望としては、モーさんを宝具5にする(現在4)、天草の宝具レベルを上げる、カルナを引く…なんだけど、実際に文章にしてみるとすごい無理な感じがします。

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