アニメ「Fate/Apocrypha」/第10話「花と散る」感想

フランちゃんが退場しました(´・ω・`)厳密にはまだ出番あるんですけどね。

命の恩人であるアストルフォを助けようと、モードレッドへ立ち向かうジークですが、まったく歯が立ちません。そこへ、モードレッドを倒しに来たフランが到着します。
フランの攻撃でモードレッドの鎧が傷ついたところを狙って、ジークが一太刀浴びせますが、モードレッドは動じずにジークを殺害しました。

カウレスは最後の令呪を使って、フランの宝具を発動させます。
フランはモードレッドを拘束して自爆しますが、モードレッドは倒れませんでした。

その時、フランの宝具の電撃が、死んだジークの心臓にショックを与えて蘇生させます。
再び立ち上がったジークは、自分に心臓を与えてくれたサーヴァントであるジークフリートの姿に変身していました。ジークフリートの力を3分だけ使えるようになったジークは、モードレッドと再戦します(アニメ内では言われてないけど、原作では“3分”と記述あり)

◆原作ファンの人に向けた感想◆

モーさんの圧倒的な強さに対して「☆5鯖には勝てなかったよ」とか言うFGO勢に「☆5とか言うなwww」と笑ってツッコみつつ、よく考えたら、☆5のヴラド公をダーニックごと消したのも☆5のシロウだし、☆5のジャックちゃんを消したのも☆5のジャンヌだし、最後に☆5のモーさんが苦戦するのも実装されたら☆5と思われる女帝だった。☆5ってスゲー!

今回はせっかくのジークくん覚醒回ですが、竜告令呪についての説明が全然無いので、原作を知らない人はジークが突然令呪を使いだして困惑しそうです。それに、モーさんがフランちゃんの自爆に耐えたのは獅子劫さんの令呪のおかげというのも分かりにくいです。

でもモーさんの悪役っぽさがカッコ良かったし、携帯電話で話すジャックちゃんが可愛かったからいいかな。名も無きホムンクルス達は、早く平和に暮らせるようになるといいですね。

シロウの真名発覚までもっと早く進むと思ってたのに、そこまでに1クール使い切るつもりでしょうか。やっぱり2クールは無理があるわー、プリキュアみたいに4クールは欲しいわー。

◆原作知らない人に向けた解説◆

型月の主人公は1回死んでからが本番…という話があるかどうかは置いといて。
モードレッドに殺されたジークですが、フランの電撃で生き返りました。凄いAEDでした。

フランの宝具で蘇生した時に得た黒い令呪は、普通のものとは違って、使うと3分だけジークフリートに変身できる令呪なのですが…映像優先のアニメではその辺の説明一切なし!(・∀・)
原作小説では全部説明されてるのに、アニメはノリで押し切ってますね(よくある)

シロウは、ホムンクルスのような我欲の薄い造られた命に好感を持っていますが、人間らしく自分の望みを持って戦おうとするジークには苛立っています。これも後の伏線です。
セミラミスもシェイクスピアもシロウの目的を知ってるけど、それに共感しているかはまた別の話。でも仲間割れはしない、謎の仲良し(?)3人組です。

あと、Fate世界の剣からはわりと普通にビームが出ます。

◆おまけ◆

WEBラジオ第10回の話ですが、Apocrypha男子のねんどろいどなら私はシロウが欲しいです。
そしてジャンヌと並べたいです。FGOでも、お互いにApocryphaのことを覚えている状態で普通に交流してるイカレた関係性が大好きです。

そして、アストルフォのねんどろいど化決定おめでとう!…って、普通に出ると思ってたから何の驚きも無いわ!(・∀・)ていうかアストルフォも“男性キャラ”では?

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