アニメ「Fate/Apocrypha」/第5話「天の声」感想

WEBラジオ第5回で、ルーマニアのサプンツァ村のお墓について話してましたが、私も画像を見つけてきました!→ 世界で一番陽気な墓 これはキレイ!すごい!(・∀・)

ジークフリートに心臓をもらって息を吹き返した(身体もちょっとでかくなった)ホムンクルスですが、黒の陣営はジャンヌにホムンクルスを引き渡すよう要求します。
ジャンヌはこれを断り、ジークフリートに頼まれたとおり、ホムンクルスを人里に預け、彼が普通の人間としての人生を歩めるように取り計らいました。

それまで名前が無かったホムンクルスは、ジークフリートのことを忘れないために、自分の名前を“ジーク”にしました。心臓のおかげで身体も丈夫になり、寿命ものびています。

そのころ黒の陣営は、まだ合流してこない“黒のアサシン・ジャック・ザ・リッパー”を召喚したマスターが殺されていたことを知ります。ジャックはどこにいるのか?誰がマスターになっているのか?という疑問の中、シギショアラで“切り裂きジャック”が現れたという新聞記事を見て、フィオレとケイローンはシギショアラへと向かいます。

獅子劫とモードレッドも、魔術協会からの指示で同じ場所へ向かいます。

◆原作ファンの人に向けた感想◆

ジャンヌがあの場にいたおかげで、展開がかなりスピーディーでした。
でもそのせいで、ヴラドとジャンヌの会話がめちゃくちゃすっ飛ばされてて残念でした。
Apocryphaはミスリード要素も多いから、その辺も初見殺しですね(殺してどうする)

カウレスとフランちゃん可愛い!玲霞さんとジャックちゃん来たー!
FGOから入った人の「サンタアイランド仮面何やってんの?」って反応が楽しい!
トゥールもしっかり出てきましたね!ゴルドさんとのやり取りが大好きなので今後が楽しみです!

◆原作知らない人に向けた解説◆

ジャンヌが思いっきりアストルフォの性別を間違えてる(“彼女”って言ってる)し、ジークも否定しないけど、ここは原作小説の通りです。当時は誤植かと思ったものですが。

ジークはこれから戦う運命を背負っている…ということを、ジャンヌは彼女の能力で察知していますが、それを無理やりスルーして、ジークを戦いから遠ざけようとします。
でも、ジークは黒の陣営にいる他のホムンクルスたちが気になっています。

あと、ジャンヌに身体を貸してくれている少女はレティシアといいます。
突然「聖杯大戦が起こってルーラーも必要だけど、うまく限界できないからちょっと身体貸して!身の安全は保障する」という感じで憑依されることになり、正直めちゃくちゃ迷惑です。
でもレティシアは敬虔な教徒なので、聖女ジャンヌの頼みならきいてくれました。

ルーラーは特別なクラスで、サーヴァントだけど令呪を持っています。
聖杯大戦に参加するサーヴァント14騎に対して、それぞれ2画ずつ(合計28画)の令呪を持っていて、聖杯大戦の正しい運営を妨げるようなことがあった時に、これを使うことができます。
ジャンヌの背中にあるでっかい羽根みたいな模様が、彼女の令呪です。

“黒のアサシン・ジャック”のマスターになっている“おかあさん”は「黒も赤も敵」と言ってるので、彼女たちは単騎で聖杯を取るつもりです。
ジャックは自分を召喚したマスターよりも“おかあさん”を気に入ったので乗り換えました。

一番最後、洗脳された赤のマスター達にシロウが「もう聖杯大戦終わったから令呪を渡してくださいね(・∀・)」的なことを言ってます。
ここでついに、獅子劫以外の赤のマスター達の令呪はすべてシロウに奪われ、モードレッド(と黒の陣営に捕まったスパルタクス)以外の赤のサーヴァント達も、全員シロウのものになります。

◆おまけ◆

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