アニメ「Fate/Apocrypha」の感想記事を書きます!

Fate&型月作品のファンになって5年ちょっと(中途半端に新参)の私が、2017年7月から放送開始のTVアニメ「Fate/Apocrypha」の感想記事を書こうと思います。
え、先行上映?行けませんでしたが何か?

公式サイト→ TVアニメ「Fate/Apocrypha」公式サイト

WEBラジオ第1回でもツッコまれてましたが、アニメ公式サイトの第1話の解説の出だしが

「冬木」の大聖杯が強奪され「聖杯戦争」のシステムが崩壊し数十年後―。

この、知ってる人は分かるけど、初見の人には何が何だか分からない感!
できれば、Fateを知らない人にも記事を読んでもらいたいけど、私の文章力では難しそうです。

「Fate/Apocrypha」はFateシリーズの中でも特殊な設定で、キャラの数も多いです。
そこで今回は、ちょっと基本的な説明をしたいと思います。

Fateシリーズの「本編」は、2004年発売のノベルゲーム「Fate/stay night」です。シナリオは奈須きのこ先生です。ゲームのPC版は18禁ですが、PC以外で出ているものはエロシーンが省かれています。ストーリーを見るととてもそうは思えませんが、一応「ギャルゲー」です。

「Fate/stay night」は何度かアニメ化していますが、ゲーム未プレイ者がどれを見ればいいかと言われると実はかなり悩みます。原作が小説ならストーリーも一本道だから、それをそのままアニメ化すればいいけど、分岐のあるゲームのアニメ化は、どう頑張っても1作ですべてを伝えることはできません。アニメは全部見てみればいいんじゃないでしょうか(丸投げ)

私が初めて見たFateは、2011年に放送されたアニメ版「Fate/Zero」です。
なぜこのアニメを見ようと思ったかというと、その前に放送されていた「魔法少女まどか☆マギカ」に大ハマりして、まどマギと同じ虚淵玄さんの脚本だったからです。

ちなみに「Fate/Zero」の原作は小説で、虚淵さんが書いてます。
Fateは派生作品がたくさんあって、書いてる作家さんもたくさんいますが、本編は奈須きのこ先生の「Fate/stay night」で、だいたい聖杯戦争の話です。

「Fate/stay night」「Fate/Zero」で行われる聖杯戦争は、7人の魔術師がそれぞれ自分のサーヴァント(歴史上の英雄など)を召喚して戦い、最後に残った1組が、何でも願いを叶えられる「聖杯」を手にするというルールです。舞台は日本の冬木市という架空の都市です。

「Fate/Apocrypha」で行われる聖杯大戦は、14組の陣営が7組対7組で戦う形式で、そこにマスター(主人となる魔術師)がいない中立の裁定者のサーヴァントも加わります。

舞台はルーマニアのトゥリファスという、こちらも架空の都市です。
マスターとサーヴァントは、仲がいい組も悪い組もいて、その群像劇も見所のひとつです。
ただ、基本は殺し合いなので、話が終わる頃には登場人物の半分以上が退場しています。

なので「このキャラ好みかも!」って思ったキャラがあっさり死んでも心が折れない人でないと厳しいかもしれません。でもFateってたくさんあるし、ソシャゲにもなってるから、あっさり死んだキャラもどこか別の作品で元気にやってるかもしれないので…1つ見たら他の作品もどんどん見ていけばいいと思います!これが型月世界の無限の広がり!

基本的な世界観については、アニメの第1話でそこそこ説明してくれると思います。
私は全然知識が無い状態で「Fate/Zero」のアニメを見ましたが、第1話で丁寧な説明があったので、そんなに苦労することなく話に入り込めました。ただ、細かいところまで理解するには時間がかかります。最初は細かいことは気にしないで、ふんわり見るのがいいかもしれません。

アニメ感想記事ですが、キャプチャ画像は使わずに自分でイラストを描きます(著作権的なことがよく分からないので)下の絵は昔描いたやつですが「Fate/Apocrypha」の赤のセイバー陣営です。

私のヘタ絵じゃなくて公式のカッコイイ絵が見たい人は、公式を見に行ってください(誘導)
それでは、放送が始まったら記事を書いていきます。よろしくお願いします。

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