アニメ「Fate/EXTRA Last Encore」/第10話「無限の―――」感想

10話でとりあえず一旦終了です。続きは7月から!(・∀・)…すごい変則的ですね。

でも、一気にやろうとして息切れするよりは、分割のほうが見ているほうも安心です。
ポケモンとかプリキュアとかは、会社の基本のスタミナが違うのです。

漫画やアニメやゲームは、自然に大気中に発生するのではなく、人間の労力を使って作られています。子供の頃は何も考えずに見ていたなあと反省しています。
今は何を見ていても、中の人の体調が気になります。いや本当に大変だと思いますよ。

◆あらすじ◆

第6階層では、リンとラニに酷似したサーヴァント達が大量に出現し、お互いを敵とみなして戦っていた。戸惑うハクノとネロの前に、第5階層まで共に戦ってきたリンが現れ、第6階層の中心まで2人を案内して消滅した。そこでハクノとネロは、過去のリンとラニが残した録画メッセージにより、この階層で何が行われていたのかを知ることとなる。

ハクノは、リンとラニを無意味な戦いから解放するために、自分の力を使うのだった。

◆感想&戯言◆

リンもラニもお疲れさま(´・ω・`)Fateは本当に「お疲れさま」と言いたくなるキャラが多いけど、このアニメのリンとラニも大変でしたね。語彙力が消失しててすみませんね。

レオとガウェインが出ないまま中断とは、このリハクの目をもってしても(以下略)と言いたいところですが、第4階層がすっ飛ばされたことのほうが衝撃だったかもしれません。
残りの展開もきっといろいろと驚くことがあるのでしょう。夏まで気長に待ちますね。

冒頭でも言いましたが、分割放送は良いアイデアだと思います。最初にそう感じたのはZeroアニメの時です。あれも一気に全話放送するよりも、1クール目と2クール目の間を開けたことで、作品の人気も同人ジャンルとしての寿命も、より一層のびた感じがしました。

春夏秋冬の季節が巡るごとに大量のアニメが始まり、ほとんどが1クールで終わります。
すべてをチェックできる人は限られているし、作品の使い捨て感がすごいと思います。
昔はもっと1つの作品が大事にされていた気がするなあ…と、婆が申しております。

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