アニメ「Fate/EXTRA Last Encore」/第9話「招き蕩う黄金劇場」感想

ユリウスは髪を下ろしてるほうが描きやすいけど、昔の同人界には「オールバックが描けない奴は画力低いwww」とか言う人もいたので(今は知らん)ちゃんと描きました。
エンディングのイラストの、ザビ子との「友人」感がとても良かったです。

このアニメ、放送される前は「ハクノ以外のマスターが出てこないのでは?」なんて言われてましたが、むしろサーヴァントよりもマスター達のほうが目立っています。
書文先生がバーサーカーになって、まともに喋らないまま退場したのは残念でしたが。

◆あらすじ◆

ハクノは戦いに敗れて意識を失い、試写室のような場所でセイバーの元マスターである岸波白野と出会った。そこで、彼女とセイバーの過去や、セイバーの生涯についての映像を見せられる。

その後、ラニの治療で意識を取り戻したハクノは、自分にはマスターの資格が無いとセイバーに打ち明けるが、セイバーの励ましに心を動かされる。ハクノは再びユリウスに戦いを挑んで勝利し、セイバーも宝具を使用してバーサーカーを倒した。

◆感想&戯言◆

ネロちゃまの衣装は「男装」だそうですが、Fateのノリに慣れていない人には、何を言ってるのか分からないかもしれません。ジャンヌも「男装」のつもりでしたっけ?
この中ではアルトリアの「男装」が一番マシに見えることに狂気を感じます。

第2階層で死んだはずのラニが再登場しましたが、リンがデミ・サーヴァントなら、ラニもそうなのでしょうか?前回出てきた呂布っぽいアレは、やっぱりラニだったのかな?
ラニの「遠坂リンとはレベルの違う頼れる助っ人です」の台詞が可愛かったです。

このアニメのリンとラニについては、原作ゲームを知っていても分からない事が多いです。
そして、白野やユリウスの背景は原作ゲームをやれば分かるけど、アニメの説明だけでは多分まったく分からないと思います。古参も初見も殺す殺戮マシーンなアニメですが、私は好きです。
何だかんだで、ネロちゃまのお言葉には感動しっぱなしです。

他のサーヴァントにも言えるけど、ネロ・クラウディウスの史実と、Fateのネロちゃま像の融合が素敵すぎます。私はもともと歴史には興味が無かったのですが、Fateを見て初めて「史実も勉強してみよう」と思いました。これ、学生時代に出会いたかったなあ…(・∀・)

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