アニメ「Fate/EXTRA Last Encore」/第7話「誰かの為の物語」感想

ありすのお洋服は、見てるだけなら可愛いけど、自分ではあまり描きたくないです。

もっとややこしい服のキャラもたくさんいますが、私の力量では、ありすのお洋服もかなり厳しいです。EXTRAキャラもなかなかだけど、Apocryphaキャラなんて全体的に作画コストが高すぎる上にストーリーが長いので、アニメ化自体が無理だと思ってました。

その点、Zeroは、ランスロットの鎧以外は比較的描きやすい服が多くて、同人も盛り上がりやすかったですね。アルトリアはスーツ着せて、ギルは私服着せればOKでしたし。
キャラの服の描きやすさは、絶対に同人の盛り上がりにも影響すると思います。

◆あらすじ◆

怪物に襲われたあと、出発地点まで戻されてしまったハクノ達。リンは、怪物の正体であるありすが「この1日」を繰り返していることを思い出した。ハクノは、死んでいった他のマスター達にはそれぞれの願いがあったのに、自分は憎しみだけで上を目指していることを打ち明ける。

ありすは本を持ったハクノの姿を見て、かつて再会を約束した少年を思い出し、自分は置いていかれたのではなく、彼の未来を見送ったのだと理解して消えていった。

◆感想&戯言◆

私はですねー、原作ゲームのありすとアリスの話が大好きなんですよー(語彙力)
前回の第6話以上に「まどか☆マギカ」風でしたけど、制作会社も同じだし、ありすの雰囲気にも合ってるから「いいぞもっとやれ」状態でした。背景も小道具もステキすぎます。

今回の話は、原作ゲームを知った上で、見たあとで3時間くらい考えて「多分こういうことだったのかな?」と何とか考察できる感じでした。もともと原作に信者がついている作品だからこそ許される仕様です。老舗ジャンルのこういう傲慢なところ、嫌いじゃないぜ!

ありすは1000年前の聖杯戦争で不戦敗を選んで、仲良くなったお兄ちゃん(白野?)と再会の約束をしたけど、チャクラ・ヴァルティンの影響で消えそうになる自分を維持するために色々なものを吸収した結果、姿が変わって怪物になったということでしょうか。

過去に白野(?)とありすが遊んだ思い出を追体験したハクノは、憎しみではなく希望をもって上へ行きたいと思った…ということかな?(語彙力脱線)

ありすが倒されたあとに消えた本は、ナーサリーってことでいいのでしょうか?
リンちゃんがゲイ・ボルグを使って驚いたけど、その謎はまたあとで明らかになるのでしょう。

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